


駅の西側にあった貨物ヤード跡を利用して、山手貨物線に旅客ホームを次々と作った結果、新設ホームたちは既存国電ホームに比べ、代々木駅側に出来てしまいました。
特に、中央線特急用ホームは突出していて、タイムズスクエアにある陸橋は、このホームをまたいでいます。つまり、特急が停まっていると、上から丸見えです。こういうところ珍しいのではないでしょうか。
写真1:その陸橋から見た、中央線の新型特急の屋根。何にもないんです。まっ平らです。なんか締まりません。これが有名な振り子式特急の屋根なのでしょうか?
隣にいた特急には、ちゃんとクーラーは載っていました。不思議です。クーラーどこにいったんだろう?
写真2:貨物線駅跡。なんと現地の住宅地図には貨物線ヤードがまだ存在しています。なんで?
ちなみに髭のように下のほうに伸びているのが貨物駅線です。コンテナ取り扱いもあったと思います。
地図からもわかるように、今風の使いやすい貨物ヤードではありませんでした。引き上げ線の跡が、代々木駅の踏み切り脇に残っています。
ちなみに、このヤード跡が現在のタイムズスクエア(高島屋)です。
写真3:真昼の新宿駅に侵入してきた茶色い電気機関車に寝台車みたいなもの1両。
同じようなものを先月、同じ時間帯に大崎駅でも見かけました。
この時と電気機関車は色が違います(形式の違い、分かりません(汗))。
でも、牽引しているたった1両の寝台車みたいな車輌は同一のものではないでしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/13161181.html
いったいこれは何なんでしょう?荷物電車ではないですよね。
真昼間から天下の山手貨物線を走り回っています。
どこから来て、どこに行くのでしょう?謎だらけです。追っかけをしたくなりました(笑)