まとめ動画「天照の時代から須佐之男の時代へ!日本人の祈りの力復活へ!」
サアラさんの動画で、大切なことをおっしゃっていたので、備忘録として残しておきます。
⚫︎「振る舞い」とは、元々ご馳走を出すという意味ではなく、自分の姿形をどう表現して、どう振る舞うかという意味が込められていた。 家族内では行儀が悪かったり乱暴な言葉を使ったりとかしていても、人が来たら行儀良くなったり、丁寧な言葉を使ったりーーーそれらは全部「振る舞い」。
その「振る舞い方」というのは、人との関係性を良きものにしようとする行為、そしてそれが「芸術」の始まりだという。
エンタメで人に何かを見せて感動を与えるというもの一つの芸能ではあるが、それだけではなく、日々の人間関係においてどういう振る舞いをするか、どんな姿勢で臨んだら人との関係がより発展的で豊かに良い信頼関係が築けるかということを研究していくことが、芸能。 元々、相撲などもそうであったように、戦うことではなく、「神事」だった。
⚫︎日本人の役割は「祈る」こと。
「神様、何とかしてください」というお願いの祈りではなく、日日の心持ち、一人一人の人を丁寧に大切に扱うとか、植物を大切に扱うとか、そういうことの積み重ねが御霊を作っていく。
その輝きのようなものが、外に発せられるのが、いわゆる「振動」。 それが「祈り」である。
我々は神なので、普段思ったり考えたりしていることも、全部「祈り」。
神社の中に納まっているのが神なわけではなく、我々にとってはこの魂というものが、社殿である。
自分の魂から振動を外に出す。光を放つということができる自分になることを目指すのが、大事。
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