こんにちは

 

昨日から自分の生い立ちを書き始めました

 

正直、怖い

 

過去を振り返ることも

 

それをブログで公開することも

 

癒えていない傷もたくさんあるし

 

なかったことにして

 

蓋をしているものもたくさんあると思う

 

こんなことくらい平気!

 

みんなはもっと大変な苦労してるし

 

そう言い聞かせて

大したことじゃないと

平気なふりをするクセがついています

 

でも、書こうと思ったのは

 

似たような経験をされた方にとって

 

何か役に立てることがあるかもしれないと思ったから

 

それと

 

自分を表現する勇気を持ちたいから

 

 

というわけで今回は

 

小学生のわたし

 

 

 

元々病弱で体も小さく、痩せっぽちでした。

 

小学1年生の担任の先生は

50代くらい(子どもの記憶)のおばちゃん先生

 

怖い怖い

と、みんなから言われていました。

 

他の1年生のクラスの担任は

みんな優しいのに

 

他のクラスが良かったのになーと思っていました。

 

ある日の昼休み

先生に呼ばれました

 

私は全身に緊張が走りました。

 

何を怒られるんだろう?

恐怖でした

 

先生は、私を膝の上に乗せて

抱っこしました。

 

「好き嫌いはないの?

ちゃんと食べてる?

いっぱい食べるんだよ。」

 

私は緊張で体を固くしながら

うんうんと頷いているだけでした。

 

それだけ言うと、

遊んでらっしゃいと

膝から下ろしてくれました。

 

怒られるんじゃないのか。と

ほっとしながら

なんだったんだろう?という思いでした。

 

その疑問は、長く私の記憶に残りました。

 

 

 

でも、今思えば

先生は、私の家の中で起こっていることを

何となく察していたのだと思います。

 

 

学校に行かなくなった兄は

 

家で暴力をふるいました。

 

母や祖母を床に正座させ

棒でたたいていました。

 

母も祖母も

体中あざだらけでした。

 

小さな私は、

恐怖におびえながらも

何をすることもできず

物陰に隠れて見ていました

 

これが、私の記憶に残る

恐怖の原風景かもしれません。

 

 

辛い記憶ばかりではありません

 

本を読むのが好きで、

家の中には山ほど本があり、

何でも読んでいました。


特に、大人向けの人生相談の本が好きで、

 

「自分だったらどんなアドバイスをするだろう?」

 

と考えながら読んでいる子どもでした。

 

 

学校では、いじめられている男の子を見ると、


ほうきを持っていじめっ子を追いかけるような

正義感の強い子でした。

 

 

いじめっ子といっても、本当はやさしくて

 

ただ寂しい気持ちが

そんなことをさせてるんだ。

 

そういう

いじめっ子の心の悲しみも感じ取ってしまい、


そのことで悩むこともありました。

 

 

家族からつけられたあだ名は「人権擁護委員」。
(祖父が人権擁護委員でした)

 

祖父のように、いつも周りの人を助けていたからだったようです。


人を助けることは、自分にとっては当たり前のことでした。

 

 

聞こえは良さそうですが、

 

他人のことばかり目を向けて

 

自分のことはほったらかし状態でした。

 

 

幼いころの心の傷は

カウンセリングを受けて

随分向き合ってきました

 

それでも、まだチクリと

 

辛い思いがよみがえります

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

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