ゴールデンウィークも近づいてきたし
(関係ないかw)

自分のことを話していこうかと思います

 

自分を振り返ることって

 

怖かったり、辛かったり

 

見たくないし

 

骨の折れる仕事だけど

 

未来につながるヒントがあるんじゃないかと思うんです

 

 

こういう公の場に書くのも

かなり抵抗があるけど

 

気にしすぎかも

 

ということで振り返ってみます

 


 

私は、地方の古くから代々続く家、
四世代同居、公務員の両親という、
厳格な家庭で育ちました。

母の口癖は、「目立ってはいけない」だったので、

いつも世間の目を意識する癖は

幼いころから育っていたようです。

 

そのためか、元々の性質なのか、


幼稚園の頃から自分を抑える子どもだったようです。

 

ある日、帰りの幼稚園バスを待って遊んでいた時、
ジャングルジムから落ちて口の中をかなり切ってしまいました。

 

「口を開くと血がこぼれてしまう。
迎えに来てくれる祖母を悲しませてはいけない。」

 

そう思い、必死で口を結んでいたことを覚えています。

 

 

幼稚園生活は、

 

私にはとても不思議な場所でした

 

決まった時間に

 

お遊戯とか

歌を歌ったり

折り紙を折ったり

 

心の中で

 

何をやっているんだろう?と思っていました

 

楽しいという感覚はありませんでした

 

全て仕事という感じ

 

母親が、
「ぬりえが好きだよね?」

 

と、たくさん買ってくれるのですが

 

色を塗るのは嫌いじゃないけど

 

それは私にとっては仕事で

 

早く終わらせなくては!

 

と、夏休みのドリルをやっている感覚でした

 

 

大人から見たら、

 

子どもは無邪気で

 

幼稚園では楽しく遊んでいるもの

 

と、思うかもしれないけど

 

実際、子どもって

 

そんなに天真爛漫で無邪気なもの

じゃないんじゃないかなと思うんです

 

大人になるにつれて

感覚を閉じていかなくちゃ生きにくいから

 

鈍感になってるけど

 

子どもは

ずっと敏感に繊細に

周りのことを感じてると思うんです

 

耳で聞く、目で見る

 

五感で感じる

 

以外にも

 

もっと、空気からとか

 

テレパシーとかで

 

沢山のことを感じていると思います

 

 

 

まだ、

 

世の中の常識とか

 

既成概念とか

 

ねばならないことが

 

分からないぶん

 

この世の中は、

 

とても不思議で奇妙な世界って

 

思ったりもするんじゃないかな~

 

なんて、幼いころを振り返って

思ったことを

つらつらと書いてます。

 

続きます

 

周囲からは

「泣かない子」「笑わない子」と言われていたようですが、


そのことを聞いた家族は、

 

「こんなに明るくて、我が家の太陽なのにね~」

と、よく言っていました。

 

今思うと、

 

幼いながらに必死で家族を明るくするために、


ピエロを演じていたのだと思います。

 

というのも、

 

年の離れた兄の不登校や家庭内暴力が始まり、


家の中の空気は重く、不安と恐怖に満ちていたからです。

 

 

 

今日はここまで

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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