今までの人生を振り返ってみたとき

 

一番、痛いと感じたのが

この中学生時代かもしれません

 

心も体も成長する、変化の激しい時期

 

純粋にいい人間であろうという気持ちや

 

コンプレックスやドロドロした気持ちを

コントロールできない

 

不安定な時期が

 

この中学生の時代でした。


 

特に、私の中学生時代は

 

校内暴力が盛んな時代でした。

 

ドラマ金八先生の有名なシーンで

 

~シュプレヒコールの波~

~通りすーぎてーゆく―

変わらなーい夢を~

流れに―求めて~

 

と、中島みゆきの曲が流れて

 

子どもたちが警察に連れていかれるという…

 

そのドラマの当時、私は小学生だったけど

 

実際に中学に入ると同じことが起きていました。

 

 

小学校では朗らかで明るかった友達が、


急に髪を染めたり剃り込みを入れたりと、

不良になっていきました。

 

優しかった子たちが

 

急に眉毛を剃ったりして

どんどん怖い顔になっていきます。

 

荒れる子どもたちを締め付けるように

校則はどんどん厳しく

 

先生は竹刀をもって

生徒たちを厳しく取り締まり

 

生徒はそれに反抗して

色々な抵抗をしていました。

 

締め付けられるほどに

反抗も強くなります

 

私は、今でいう

HSP気質だったので


彼らの悲しみや怒りを敏感に感じ取ってしまいます。

 

それが理由なのか、

毎日のように不良の子たちから家に電話がかかってきました。


「声が聞きたい」と言ってくるのです。

 

学校は荒れ、お酒の瓶を持ってくる子や、


放課後にシンナーを吸う子もいました。

 

 

私は、その子たちの本当の優しさや辛さを感じていたので、


先生や親に認められる方向へ導こうと、

 

お酒を取り上げたり、勉強を教えたりしていました。

 

 

そして今思えば、


私の心は血の涙を流して

助けてと手を伸ばしていた


本当に救われたかったのは私自身でした。

 

 


家の中では兄の家庭内暴力が続き、家族は疲弊しきっていました。


家の外は校内暴力

家の中は家庭内暴力

どこにも安心できる場所はなく、


生きるのはなんで辛いんだろう

この世からいなくなってしまいたい


そう思っていました。


私の体も、頭痛、関節痛、不整脈と悲鳴を上げていました。

 

 

そんな高校入試直前、

友達だと思っていた不良と言われる子達から

リンチを受けました。


怖かった


途中でクラスの友達が助けてくれて

大事にはならなかだったけど


ショックだった


どうして?

私の何がいけなかったんだろう?

友達だと思ってたのに


もう嫌だ


誰も信じられない

 

「もう人に関わるのはやめよう」

 

深く傷ついた私は、

心のシャッターを下ろしました。

 

 

 

 

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