こんにちは
Studio LumineusesのMegumiです。
先日、有吉さんとゆっくりお話しする機会がありました。
※多分、石田先生は顔出しNGでしょう。
なぜかハートがついてたけどまぁいいや。
一緒にいたのは、私が柔道整復師の学校に通っていた頃の先生でもある石田先生です。
石田先生はもともとアルビレックス新潟レディースのファンで、私に有吉さんとのご縁があったことから、いつの間にか「有吉会」が結成されました。
私は有吉さんに出会うまで、サッカー観戦に行く機会がほとんどなかったのですが、石田先生に試合へ連れていってもらうようにもなりました。
全部美味しかった🫶
今回は、有吉佐織さんという人について書いてみたいと思います。
有吉さんと会うと、私はいつもハッとさせられます。
「そうだ。一番大切なのは、そこだった」
と、物事の基本に戻らせてもらえるのです。
長く第一線で活躍し、サッカー日本女子代表しても多くの経験を重ねてきた有吉さん。(元なでしこジャパン🇯🇵)
それだけの実績を持ちながらも、そうしたことを特別に語るわけでもなく、いつも自然体です。
これまでの経歴や周囲からの評価にとらわれることなく、今の自分に必要なことに、ただ真っすぐ向き合っているように感じます。
やるべきことを、毎日淡々と続けている。
有吉さんが話すことは、心からそう思い、日々それを実践しているからこそ、飾らない言葉として自然に出てくるのだと思います。
その生き方自体が、人の心を動かすのです。
人間は弱いから、
「今日はやりたくない」
「これは苦手だから後回しにしよう」
「できれば向き合いたくない」
と思うことがあります。
私自身も、やるべきことを後回しにしたり、自分の好きなことばかりを優先したりすることがあります。
けれど有吉さんは、逃げたくなるような自分ともきちんと向き合い、その時に必要なことをやり続けてきた人なのだと思います。
誰かが見ている時だけではなく、誰にも見えないところでも、毎日積み重ねてきた。
有吉さんが今も第一線で必要とされ、試合に出場し続けているのは、もちろん選手として高く評価されているからです。
でも、その強さをつくっているものは、才能や過去の実績だけではなく、
自分と向き合い、必要なことから逃げず、毎日続けること。
それを本当に体現しているところが、有吉さんの強さの秘密なのだと私は思っています。
私が周りの人に、
「有吉さんって、本当にかっこいいんだよ」
と話すと、みんな有吉さんに興味を持ちます。
「なんだか気になる」
「その人、本物なんですね」
そんなふうに言われることもあります。
きっとみんな、心のどこかでは、大切なことが何なのか分かっているのだと思います。
それでも、自分の弱さと向き合うのは簡単ではありません。感情や誰かのせいにした方が、自分自身を見ずに済むこともあります。
私自身も、ついそうしてしまうことがあります。
そして、有吉さんの魅力は、ストイックな強さだけではありません。
数か月にわたって私の体調不良が続き、何度か私の方から予定をキャンセルしてしまっていました。
そのことを振り返り、有吉さんは、
「このまま会えなくなってしまいそうだから、ちゃんと来られるようになるまで、私が誘い続けようと思った。めぐみさん、きっと悪いと思ってしまうでしょう」
と話してくれました。
私の様子を感じ取りながら、ずっと気にかけてくれていたのです![]()
何度も予定を変更してしまった私の状況も自然に受け止め、変わらず声をかけ続けてくれたことが、とてもありがたかったです。
優しさとは、ある意味、相手の状況や気持ちを想像する力なのかもしれません。
自分自身と丁寧に向き合ってきた人だからこそ、相手のことも想像し、さりげなく寄り添うことができる。
そんなところにも、有吉さんの人としての魅力を感じました。
目立つ言葉や華やかな経歴だけではなく、毎日何をして、どう自分や人と向き合っているのか。
私は、そういうところに人としての魅力を感じます。ま
今回は、有吉さんの「選手として」ではなく、「一人の人として」の魅力について書いてみました。
まだまだ、私にしか書けない有吉さんの魅力があるような気がしていますが、長くなりそうなので、今回はこのくらいに☺️
そんな有吉さんもこの秋から、Studio Lumineusesにてピラティス・ジャイロトニックをスタートします▶️
また、フィジカルの面からもお伝えしていこうと思います!
最近どうやらアルビレックスレディースでもピラティスブーム到来してるようですよ🔥
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