こんにちは。

Studio LumineusesのMegumiです。

ちょっとメンヘラっぽい写真ですが…

実は今回、体調を崩してしまい入院することになりました。


以前から様子を見ていた症状があり、今年に入って

「きちんと決着をつけよう」

と治療をスタートしていました。

それがなかなかスムーズにはいかなかった結果今こうなってます…。



最初に診察を受けた時、大学の先生に

「よくここまで我慢していましたね。」


と言われ、少し驚きました。


クリニックでは経過観察と言われていたため、

「治療ってこんなものか」と思ってしまっていました。


症状は重かったのですが、どこまでが普通でどこからが危ないのか判断がつかなかったんです。でも不安だった。


今回も先生から入院を勧めてもらわなければ、

そのまま帰っていたかもしれません。


でも実際に入院してみると、病院の管理下でその都度状態を見てもらえたり、必要な処置をしてもらえるのでとても安心感がありました。



大学病院では、先生たちがチームで患者さんを診ているのにも驚きました。

何人かの先生が一緒に状態を見ながら意見を出し合って診察しているんです。


その様子を見ていて「すごいなぁ、こうやって腕を磨いていくのか」と感心してしまいました。


謎に私もチームに混ぜてほしい気持ちにさえなりました笑



私は今まで大きな病気や怪我もなく、

比較的健康に過ごしてきたため

「まだ大丈夫」「こんなものかな?」

そう思ってしまっていたのかもしれません。


でも数メートル歩くのも嫌な感じがするくらいだるかったのは今思えば異常。

具合が悪くなると家事代行を頼みたくなるほど何もできなくなるのも今思えば異常。




そんな中、強制的に立ち止まる時間ができて、忘れていた過去の記憶や感情も思い出しました。


体が辛いと自分の体のこと以外考えられなくなって、

普段、頭の中でぐるぐるしている思考や余計な心配事も、体が限界になると強制的に遮断されていきました。


そのとき気づいたんです。


私は今までどれだけ自分以外のことにエネルギーや思考を使っていたのか。


仕事のこと

人のこと

未来のこと

過去のこと


大したことではありませんでした。

本当に大事なのは、シンプルで単純なことだなと改めて思い出しました。



先日、以前から興味を持っていたメタトロンという波動測定の機械を扱わせてもらう機会をいただきました。


メタトロンは病気を診断するものではありませんが、体の状態をエネルギー的な観点から見るものです。


今回、検査結果を待つ時間は不安がありましたが、

事前にメタトロンで測定していたことで、どこか心の奥で


「大きな病気はないだろう」


という気持ちで結果を待つことができました。



私たちはつい忙しさの中で体からのメッセージを後回しにしてしまいがちですが、


今回思ったのは

体は生かそうとしてる不安

どんどん血を作り、治そうとしてるあんぐりキューン


どこからその力が湧いてくるのか…人体の神秘です。




言いたいことは本当にたくさんあって、今回の出来事だけでもブログ100記事くらい書けそうですポーン

…が、そこまでのエネルギーがありません。


なので今日はこのくらいで。




なお、ご予約変更になってしまいお客様には大変ご迷惑をおかけしています。申し訳ありません😭

そんな中、皆さんの温かなメッセージを本当にありがたく思っています🙏

そして代行してくれるインストラクターの方々にも感謝です🙏皆さんありがとうございます😭