こんにちは

Studio  LumineusesのMegumiです。


今週、無事退院できました。

帰ったら糠漬けが、おいしく浸かっていました。


今回体調を崩して、気がついたことを書いていこうと思います。



まず一つ目。

体力ってこんなに早く落ちるんだ😳ということ。


ここまで10日も寝続ける日なんて人生で初めてで、  

過ごした結果、


・体の重さ

・動きづらさ  

・歩くスピードの低下


をはっきりと感じました。


いわゆる「廃用性萎縮」という状態です。


頭では理解していたことも、  

実際に自分の体で体感すると全く違いました。


少し焦りもありましたが、

中途半端に動くのではなく、  

あえて今は“食べて寝て回復する”ことを選びました。


食欲はちゃんと落ちずにあったので、

三食食べて寝てを繰り返し、なんならプラス捕食でカステラとか、デコポンとか、馬レバ刺し、温泉卵も食べて、そしてすぐに寝る😴という、


普段なら、こんなに動いてないのに相撲取りのような生活でいいの!?

とよぎりましたが、そんなことは頭の中でかき消しました。


じゃないと治らないし、  

そもそも動けなかった…😵‍💫

食べれてなかったらアウトだったなと思う。



でもその時に思えたんです。


「私には大丈夫、戻す手段はある」と。


復帰して回復して落ち着いたら、

加圧トレーニングがある。  

ピラティスも、ジャイロトニックもある。


そしてもう一つ、

しっかり休もうと決断できた理由は、

他のインストラクターの方に  

お客様のレッスンを代わりにお願いできたこと。


そして、

都合が合わなかったお客様からも

「体が良くなるまで待っています」

と言っていただけたこと😭


本当にありがたくて、救われました。


だからこそ、

安心して「今は回復に集中しよう」と  

決断することができました。


そして、さらに

貧血の人は食事を欠食していなくても、

低血糖のような状態になりやすい


ということです。



今回、食事を三食食べていたにもかかわらず、

低血糖発作のようなものが出たのです。

最初は何が何だかわからなかったのですが、のちにあれは低血糖発作だったなと理解できました。


貧血は、そもそも細胞に酸素を送りにくい状態。


栄養やエネルギーも回しにくく、  

エネルギーを作りにくい状態です。


今回の私の病名はまだ伏せてはいますが…

症状で言うと重度の貧血です。


そこにさらに簡単に使える糖(エネルギー)が不足すると、体は「動く材料」も「酸素」も足りない状態になります。


だからこそ、

貧血のときほど、糖を切らせてはいけない!


今回すごく実感しました。


というか、女性は特に糖を切らしちゃいけないんのではないか、と思いました。


よく「糖は控えた方がいい」と言われることもありますが、糖は体にとって  必要不可欠なエネルギーです。


水分や塩だけでは体はうまく機能せず、


そこに

糖があって初めて体は動く、


ということも身をもって感じました。



もともと私は

「水分を体にしっかり取り込むには糖が必要」

ということは理解していたので、


ここ最近の水分補給は

ハイポトニックの状態になるようにして摂っていました。  (体に水分が吸収されやすい状態)


また、

鉄だけでは貧血は改善しない


ということもわかっていたので、


タンパク質、そして吸収の早い  

**アミノ酸(EAA)**も意識して摂っていました。



今回の経験を通して感じたのは、

体を鍛えることと同じくらい

回復する力を持つことの大切さです。


体はちゃんと生きようとしていて、

必要なものを入れてあげれば  

ちゃんと応えてくれる。


でもそれには、

「休む」という選択もとても大切なんだと感じました。


このあたりも含めて、

また少しずつ書いていこうと思います。







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