タイトルで盛大にネタバレしていますが、更新頻度が低すぎてアクセス数も激減しているので、目を引くタイトルにせねばということでこのようにさせていただいております。(露骨)

 

はい、無事通算4回目の移植で陽性判定でました!!

これを書いている現在は4週4日ということで、胎嚢確認もまだなんですけどね。

不妊ブログなのでとりあえず発表しちまいます。

 

 

前回まで採卵の話を書いていましたが、あれがもう10月某日の話で、その後11月に1回移植したんですね。で、陰性でした。

 

正直、胚盤胞6個もあるし(そのうち1個が駄目だったから残り5個)、「まあさすがに6個全滅はないっしょww」「数打ちゃ当たるっしょww」というなめくさった患者でしたので、そんなに落ち込んだりはしなかったのですが…。

 

なんか、このまま1人っ子でもいいかな、娘にお金と時間、リソース全ツッコミしてもいいかなという気持ちもあったし、最悪妊娠できなくても、みたいな気持ちもありました。

 

ただ、それより何より

 

 

通院がダルい

 

というのが一番のネックでして…。

一般的な言葉でいうと「仕事と不妊治療の両立が大変」というわけなのですが。

 

以前、 こちら の記事で「私こんな感じで両立乗り切ってます★」ってどや顔で書いたんですけど、やっぱり長くなってくると制度疲労を起こしてくるもので。

 

旦那もそんな頻繁に定時で帰れない、とか(それもどうなんだ)

延長保育にしたら娘が最後のひとりになってて先生が明らかに疲れた感じで申し訳なさMAX、とか(旦那も同じこと言ってた)

半休の頻度が高いとどう思われてるのか気になるとか

病院の待合室でリモート勤務してると電話がかかってこないかヒヤヒヤしたりとか(電話の向こうで「45番の患者様~」なんて声が聞こえたらえっ!?てなるからね)

 

メンタルに来るんですよね。

お金よりも何よりもそれがしんどい。(お金の話はまた今度)

 

というわけで、陽性が出たと聞いた時に真っ先に思ったのは

 

もうあと何回かでABCウィメンズクリニック(仮名)に通わなくてよくなるんだ!ひゃっほーう!!

 

という感想でした(笑)

 

 

ちなみに、いつも結果発表をする時に神妙な面持ちで「今回ですね……hcgが……ゼロということで……」という先生が、あまり悲壮感オーラを出してなくて、「お、これはいけるか?」と思ったら、やっぱり

「えー、あぽろさん今回は、hcgの数値が200ということで、妊娠成立ということになります」

とさらさらっと言ってのけられてこちらも「あ、そっすか、そりゃどうも」というリアクションに。(本当はもっと丁寧ですよ笑)

 

 

まだまだ全然安心はできないので、ひとまず週明け胎嚢確認が終わったらまた報告したいと思います。

 

あとすっ飛ばした経過もそのうち書きますね。以下今後の予告という名の自分のためのメモ

 

・移植が3回失敗したので、慢性子宮内膜症の検査と着床の窓の検査をした話

・2個移植を提案された話

・着床の自覚症状の話

・お金の話

 

etc...  (あるかなあ)

 

▼▽▼移植周期中はこれ飲みました▽▼▽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼▽▼ささやかにおうち英語に挑戦中!サンプルだけでもいろいろもらえました!▽▼▽

ディズニー英語システム

 

 

はい、あの、何事もなかったかのように「採卵周期レポ④」なんて書いてますけど。

 

年、明けてますね。

 

前回の更新、11月19日ですって。

 

 

みなさま、

 

あけましておめでとうございます。(遅)

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

こうやってブログを書いているということはそれからまだ妊娠には至っていないということでしてね。

振り返りという便利な言葉を使ったコンセプトで引き続き今年もゆるゆるやらせていただこうと思います。よろしくお願いします。

 

 

さてさて、採卵周期を振り返ってみましょう。というか単刀直入に採卵結果を発表しましょう。

 

医学の進歩に助けられた結果、どうなったのか!? じゃじゃん!

 

4BB 3個

4BC 3個

 

おおっ!

前回よりいいんでないの!?

 

ちなみに前回はこちら

 

 

 

 

 

前回が5個凍結だったので、年齢のこともあるし3個取れたら御の字くらいに思ってたんですが、6個も取れました!

やはり新技術の効果でしょうか?

 

かがくのちからってすげー!

 

※これが言いたかっただけ

 

ちなみに体外受精から3個、顕微授精から3個でした。

どれから移植するか迷っちゃうなー。

まあ、私が決めることではないのですが。

 

 

以上、採卵周期レポでした!終わり方が雑!

 

移植の話はまた次回!

 

 

さてさて、なんとか日程を調整して臨んだ採卵。

 

採卵前にいろいろ説明を受けるのですが、たった4年、されど4年、かがくのちからは進歩していました。

 

今回、こういう方法とこういう方法があるんですがやってもいいですか?

と言われ、同意書と共に渡されたオプション(?)が2つ。

 

なんですが、肝心の検査名を忘れたのでこういうやつの名前教えてってPerplexityに聞きました(笑)

だから間違ってるかもですが、内容は確かです。

 

①タイムラプスインキュベーター

 

なんかの必殺技みたい(笑)

これは受精卵の分割状況を確認する時に、凍結の機械から外に出さず、機械につけたカメラで確認するというものらしいです。従来は一旦取り出す→一瞬常温に晒されて受精卵に多少のダメージがかかる、ということだったのですが、カメラで見ることによって受精卵を常温にさらさずに済むのでダメージをおさえることができるらしいです

 

②PICSI(ピクシー)
 

ポケモンじゃないです(笑)

これは精子をヒアルロン酸の入った液に入れて(?)(入れるかは忘れた、とにかくヒアルロン酸の力を使って)よりよい精子を選別して顕微授精を行うという方法らしいです。なんかいい精子はヒアルロン酸に寄っていく習性があるそうな。

 

へえ~。まあ、やれることはやっておきましょうか。ってなわけで断らず(というか断るような雰囲気でもなく笑)、両方やって8万くらいかかりましたが、そこは不妊治療でバグった金銭感覚ですのでピッと払ってまいりました。

 

 

で、実際の採卵ですが。

前回、局所麻酔にしてもらったら効きが悪かったのか普通に痛くて途中で静脈麻酔に切り替えてもらった思い出があるので、今回は静脈麻酔一択にしてもらいました。

 

最初から静脈麻酔だとどうなんだろう~。と思って臨んだのですが、よく全身麻酔の体験談で「フッと意識がなくなり、気が付いたら何もかも終わっていた」というのがありますが、まさにそんな感じでした。

 

 

なんだ、楽勝じゃん!

 

 

と思ったのですが、その後ベッドで休んでいる時が結構しんどかった。

 

麻酔が抜けきってないから、眠い。

でも、お腹が痛い!なんなら吐き気もする!

 

この繰り返し眠いから寝落ちするんだけど、お腹が痛くて目が覚める。で、また寝落ちして以下ループ。

 

おや、これ、どこかで……・

 

あっ、陣痛だ!

 

いや、まあ陣痛の方が100倍長いしつらいんだけど。

 

くそお、最近寝不足だったから麻酔で爆睡するの楽しみにしてたのに!←

寝かせてくれえええ

 

 

そうこうしているうちにタイムアップとなり、最後診察して採卵は終わりました。

 

 

次回、結果発表回です。

この更新ペースで果たして書けるのか?

 

※リアルタイムでは移植周期中です。

 

▼▽▼移植周期中はこれ飲んでます▽▼▽

 

 

 

 

 

  

▼▽▼ささやかにおうち英語に挑戦中!サンプルだけでもいろいろもらえました!▽▼▽


ディズニー英語システム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採卵日は、某水曜日になるでしょうと言われておりました。

 

ふむふむ、その日なら仕事を休めそうだ。麻酔で眠くてだるくなりそうだし、午後は家で寝よう。

 

そんな風に考えていました。旦那にも伝え、水曜日なら半休取れるよということで、なんとかなりそうでよかったよかったと胸をなでおろしていたのですが。

 

 

その前週の土曜日

 

うーん、イマイチ育ちが進んでいませんね。水曜日はなしにしましょう。火曜日に来てください。たぶん金曜日になると思います。

 

えーーーーー

(ちなみに木曜休診の病院です)

 

 

金曜日もアレだけど、火曜日が……マジで休めない日で……

前もって休むなんて言おうものなら「いや、調整しろよ」と思われること必至。(まあ、言われはしないですよ。ご時世もあるし笑)

 

でも唐突に休むってことは「(体調不良で)病院に行く」としかやはり言いようがなく…。

もともと風邪気味だったからなんとかごまかせましたが…。

 

身バレしたらやばいなー。

私のこと特定してる人がいたらこっそり教えてください(笑)

 

とにかく結果オーライだったわけですけど、罪悪感というか精神衛生上よくない…。

 

もはや職場に不妊治療のことをカミングアウトして大手を振って半休とか遅刻とか早退とかやってしまいたいと何十回も思ったけど。

 

やっぱり不妊治療とは無縁の人からしたら

 

子供の病気とか妊婦健診ならしょうがないけど、不妊治療はあなたが勝手にやってることでしょ?

 

って思われること必至。(言われはしないでしょうよ、ご時世的に)

 

 

 

それに、「今ただでさえうちの部署は人手が足りないのに、お前休職する気満々かよ!」とか思われるのもね……。

 

 

ほんと、不妊治療と仕事の両立って大変ですね…。

なんとかならないかなー。ならないよなー。

 

 

▼▽▼ささやかにおうち英語に挑戦中!サンプルだけでもいろいろもらえました!▽▼▽


ディズニー英語システム

 

 

このブログ、やっぱりメインは不妊治療の話題なので、不妊治療ジャンルに戻しました~。

4年前に採卵した卵をすべて使い切ったので、再び採卵することにしました。

これでダメなら娘は一人っ子として育てよう。


前回は、病院に週3とかで通って注射していた気がしますが、今回は自己注射のゴナールエフ!

通院が少なくなるのはありがたい。やっぱりワーママだから配慮してくれてるのかな?こっちから頼んだわけじゃないからね。


でも変な話ですが、ちょっと「おお、これが噂の…!」という謎の気持ちがめばえました。不妊治療界隈では定番じゃないですか、自己注射。「1度やってみたかったの★」とまでは言いませんが、なんかこう不妊治療界隈に仲間入りしたような(笑)

よくいろんなブログなどで「気持ち的に自分に針をさすというのが抵抗あるが、思ってるより痛くない」という感想を見かけますが、確かにそうでした。

でも薬注入してる間は痛いかな(笑)
 

あと地味に、温度管理が鬼門でしたね。保冷バッグに入れて渡されて「家に帰ったら冷蔵庫に入れておいてください」って言われたものの、いやこれから出かけるんですが(土曜日)ってなったのがピンチでした。

旦那と娘に自宅の最寄り駅まで取りにきてもらってなんとか私は予定通りお出かけにいけました。

いろいろめんどくさいですが、通院頻度があがるよりはマシ!がんばって真面目に注射しました。