さて、退院して最初の通院。

この時17週2日目

 

退院時と同じ検査をして、同じような結果が出ました。

リトマス紙の方が、前より反応が薄くなっているとのことで!

 

・湯船に入っちゃダメ、シャワーのみ

・重いもの持っちゃダメ、激しい運動ダメ

 

それ以外は基本的に外出OK!通勤もいいよという許可が出ました!

 

わーい、よかったああ泣き笑い

 

 

とは言えいきなりフルで出勤するのも怖いので、まずは週2で出勤することにしました。

 

あと、義実家に1か月ほど預ける予定だった娘も早めに連れ戻すことにしました。

 

そんなこんなで調子に乗ってお風呂以外ほぼ通常の生活に戻った私に神(?)は待ったをかけました。

 

2週間後、19週2日目の通院にて。

 

先生「あれっ?リトマス紙の方が濃くなってる。うーん、やっぱり自宅で安静にしてもらった方がいいですね」

 

 

うおーいニヤニヤ

 

もう娘帰ってきちゃいましたよ。

 

私「あのー、保育園の送迎は…」

先生「うーん、まあ、ギリギリ…いいでしょう…」

 

というわけで、保育園の送迎の時にしか外の空気を吸えない生活が始まってしまいました。

もともとインドア派だったのでまあいいか、という気持ちでいたのですが、

 

買い物いきたい。

美容院いきたい。

温泉いきたい。

 

失ってわかる、自由の大切さをしみじみ感じている今日この頃です…。

 

 

23週現在、解除されていません。

 

来週また健診があるので、解除されないかな~~~

 

唯一(?)いいことかもと思うのは、紫外線に当たらないせいか肌の調子がいい……ような気がする……(笑)

 

 

次回書きたいことメモ。

入院~安静まで娘はどうしていたか。

仕事はどうしたか。

などなど。

 

 

 

 

 

 

羊水が出てるかどうかの検査という意味で羊水検査というタイトルにしたんですが、羊水検査っていうと意味が違いますよね…。

羊水を採取してダウン症とかを調べるあれですよね。

 

というわけで、私がやったのは破水検査。

 

入院から1週間が経過し、破水検査をすることになりました。

 

 

お部屋の都合と言うか先生の都合なのか、分娩室にて検査。

行くまでに新生児を抱っこした助産師さんとすれ違い、「ちっちゃい~。ほにゃほにゃ~目がハート」と癒され(笑)

 

たぶんこういう時「赤ちゃんを見るのつらい…」とかいう感情が芽生えるのかもしれませんが、かわいいものはかわいい。

私も秋に新生児を抱っこするのだ!と決意を新たに、分娩するわけでもないのに分娩台にのぼって内診ニヤニヤ

 

なんか2種類の検査をしまして、1つは最初にもやったリトマス紙みたいなものを使った検査。色の濃淡で羊水の成分が出ているかどうかを見ます。

 

もう1つが、妊娠検査薬みたいな感じで、陽性だったら線が出る、陰性だったら線が出ない、というタイプのツールを使った検査。こちらの方が精度が高いらしいです。

 

で、結論、リトマス紙の方は陽性だけど、精度の高い検査薬の方が陰性

 

リトマス紙が陽性なのが気になるけど、検査薬が陰性ならまあいい兆候でしょう、ということで、2日後にまた検査してみましょうということでおしまい。

 

最長2か月の入院というのは免れそうだ!早ければ週末には退院できそうと言われ、嬉しいけどもうちょっとゴロゴロ生活でもよかったな、とか。仕事復帰するのめんどいな、とか(リモートですけど。仕事はどうしていたのかとかそういう話はまた分けて書きますね。)

 

 

そして2日後、同じくリトマス紙の方は陽性だけど、精度の高い検査薬の方が陰性。

血液検査の結果、感染症の心配もないということで

 

「今日退院していいですよ」

 

えっ、それはそれで急だな。

入院した時に着てきた服は旦那に持って帰って洗濯してもらっていたので、手持ちの服はパジャマのみ。

帰るに帰れないのもあり、翌日午前中に退院ということで手をうちました。

 

 

思ったより早く退院できましたが、とりあえず22週までは予断を許さないとのこと。普通の妊婦さんよりはリスクが高い状態。

簡単な家事はOKだけど、外出NG、お風呂NG(シャワーのみ)ということで、1週間後の外来予約をとってひとまず退院しました。

 

 

今、リアルタイムでは21週に入りました。胎動も出てきました。

 

実は退院後にやっぱり駄目になりました…という悲しい展開には今のところなっていないのでご安心を!

 

あと1週間、がんばれ私、がんばれ赤ちゃん!

 

 

退院後~現在までの経過はまた追って書きます。

 

 

代わり映えのないswitch、ネトフリ、テレビ、スマホゲームの日々を過ごすこと数日間。

 

エコー検査をしました!

 

この日は経腹エコーだけ。経腟は頻繁にやって変な刺激を与えるのもアレなのでと。

とりあえず、赤ちゃんの様子を見ることに。

 

 

結果として、心拍も問題なく、なんと羊水も若干増えていると!

 

よかったよかった。羊水が減ると危ないので、ひとまず増えているのは好材料です。

 

しかし、当初の健診のタイミングで性別聞けるはずだったのですが、もはやそれどころではなく聞けませんでした。

 

いうて、NIPTをやっていたので知っているんですけど。

 

ここで突然発表しますが

 

男の子です。

 

一姫二太郎ってやつですね。

娘のおさがりが封じられるのはお財布には痛いですが、雛人形2セット買うのは場所的にも出し入れの手間的にもいかがなものかと思っていたので男の子でよかったです。(←そこ?

 

 

で、週明けにちゃんと経腟で羊水の検査をしましょうということで、一旦終了。

 

それにしても、なんですが。

 

私がこの産院を選んだ理由のひとつが、「ご飯がおいしそう」ということだったんですけども、

 

あれ?あんまりおいしくないニヤニヤ

 

なんか、写真と違う。

さすがに以前入院した総合病院で出てきた「THE 病院食!」みたいな感じではないのですが。

 

上の子を産んだ産院では毎日ホテルのフルコースみたいな感じだったのに。

なんかこう、家庭料理?みたいな…。いや、栄養バランスよさげでいいんですけど。

 

もしかして、産んだ後の人と産む前の人で違うのかな?とも思いましたが、産む前から何日も入院する人は少ないだろうし、わざわざ別メニューなのもコスパが悪いよなあと。

 

そしたら初日の夕ご飯で、8割ぐらい食べたところで配膳係の人がやってきて、

 

「ごめんなさい、あなた妊婦さんなのに産婦さん用のメニュー出しちゃった!」と。

 

ほう、やはりこれが産婦さん用なのね。

 

と思ったのもつかの間

 

「というわけで、こちらは下げさせていただきます」

 

って、フルーツの入った小鉢を下げられてしまった!!

 

えー、いいじゃん、フルーツ食べたかったよう。てかそれがないとデザートというか甘いものが一切ないんですけど…。

 

下げられる前にさっさと食べてしまえばよかった(笑)

 

ああ、産前と産後の違いはフルーツの有無だけなのね。よくわかったよ。

その後食事にデザートがつくことはありませんでした。

 

産後の怒涛の日々で唯一の楽しみが食事だったから、ご飯は豪華なのを期待していたのになあ。

図らずも産む前から知ってしまい、ちょっとテンションが下がったのでした。

 

 

 

 

 

あれよあれよと入院することに。

 

通されたのは2人部屋でしたが、相方さんがいなかったので実質個室でした。ラッキー!

 

そして、旦那と上の子も面会時間中なら自由に出入りしていいよというシステムで、

 

コロナ禍の時じゃなくてよかった…!魂が抜ける

 

と心底思うのでした(笑)

 

正直いって、つわりの時つらすぎて

 

「もう家事も育児も仕事もすべて投げ出して入院してしまいたい…合法的にだらだらしたい…」

 

とか不謹慎なことを考えていたりしたのですが、図らずも実現してしまいました。

いざ実現したところで手放しで喜べるはずもなく…。

 

と言いつつ、switchを持ち込み、解約していたネトフリに再入会したりして、だらだらライフを満喫(現実逃避)することにしました。

やっぱ、現実逃避しないと考えてしまうのでね。

 

このまま流産になったらどうしよう……ネガティブ

 

調べてみても、普通の(?)切迫流産はまだしも、破水を伴っているというのがレアケースみたいで。

体験談ブログもなかなか見つからないし、geminiやchat gptに聞いても「稀に無事に出産する人もいます」って…。

え、そっちが稀側なの??そういう感じ??

 

えー、9月から産休に入ってのんびりする気満々だったのに、仕事継続か……とか。(←あくまでもだらだらしたい)

凍結胚はまだ残ってるけど、また不妊クリニックに通うのか…?いやなんかもう1回妊娠とか無理な気がする…。またつわりからやり直しってのもダルいし、絶対またなんかイレギュラーが置きそう。旦那にも反対されそう。なんたって、旦那に一番しわ寄せいってるしね。。

 

で、入院で何をしたかという話ですが。

基本的には、数日に1回の採血と1日数回の検温、血圧測定、点滴。

この点滴が曲者で、私は助産師さん泣かせの血管みたいでして…。

なかなかルートが取れなくて(←コウノドリで覚えた専門用語(笑)。点滴の針を刺すことを言います)、「うーん、最後の手段なんですが、肘に入れますね…」ということで、左の肘にプスッと。

 

前入院した時もなかなか血管見つからないって言われたもんなあ。仕方ない…。

 

そして夕方、院長先生が来て説明してくれました。(最初に診てくれたのは居合わせた非常勤の先生)

 

「血液検査の結果、今のところ感染は起きていません。ですが、今後の感染予防のためにも点滴はやっていきましょう。まあ、まずは22週までもてばいいのですが…。私もこのタイミングで破水する方をそれなりの数見てきましたが、五分五分ですね。持ち直して無事に出産する方も、そのまま羊水が減ってしまって心拍が止まってしまって…という方も、両方見てきました。」

 

ちょちょちょ、先生、コワいこと言うじゃんかよおおおおニヤニヤ

 

きっと何かあった時に付け入る隙を見せないように、悪い方の話もするんだろうとは思いつつ、ネットで見たこともあいまって、一気に怖くなる…。

 

 

もうこれは、現実逃避するしかない。考えたら負けだ。

 

ひたすらswitchとネトフリをしながらひたすらごろごろする入院生活が幕を開けたのでした。

 

 

 

 前回の続き。

 

 入院するなら、細菌感染を防ぐための点滴をすることになる。自宅で過ごすなら基本的に安静。

 

 夫「自宅安静でしょ。だって、上の子もいるし、無理でしょ」

 私「でも、何かあった時に『あの時入院して点滴しといておけば…』って後悔するのも嫌だから入院したいな…」

 夫「えー、でも最長いつまでよ?」

 私「2か月」

 夫「2か月うう!?」 ※混んでいたので夫と娘は外で待っていて、私だけ先生から話を聞いていた。

 

 そうなのです。要するに、今の状態だと22週までは入院になる可能性もある、とのことでした。

 

 22週を超えて、NICUのある病院に転院すれば生まれてしまってもワンチャン助かる見込みがあるからです。

 つまり、それより早く退院する時と言うのは流産した時……。

 

 まじで、コウノ○リのようになってしまいました…。

 (興味のある方は1巻と、10巻と、11巻を読んでみてください(笑))

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 

 

 

 で、家族会議の結果

 

 5月半ばまでは実母が家に住み込み、保育園の送り迎えをする。

 それ以降は、旦那が飛行機距離の義実家に連れていって、そのまま1か月娘を預かってもらう。

 

 ということになり、私は入院することになりました。

 

 おいおい、親に頼りすぎじゃね?旦那もうちょっとがんばれよ。と思いますよね。私もそう思います。あと他にもいろいろ複雑な事情が絡み合っておりまして。それはまた追々書こうかな。話がそれるので。

 

 しかし、旦那は朝の7時前には家を出ないと会社に間に合わない勤務体系で、朝の送りは無理。帰りも百歩譲って延長保育。

 だったら実母がということで、パートを休んでくれることになりました。(上の子出産して私が再入院になった時も休んでもらった。母を快く(かはわからないが)休ませてくれてありがとう、母の職場の人たち…泣き笑い

 

 一旦帰って入院の準備をしてきてもいいよ、軽くお昼も食べてきてねということだったので、一旦帰宅し最低限の荷物を詰めて、その日のうちに入院することになりました…。

 

 次回、入院レポです。