現在37週。昨日の健診では、子宮口がまだ開いていないということで、とりあえず一安心。

 

というのも、来週娘の運動会があるので…。そこまではもってほしいなというところ。

(帝王切開も、運動会の後でお願いしますと言って先生に許可もらいました)

 

さて、ブログをさぼっていた間どうしていたかを振り返ります。とりあえず仕事編。

 

 

まず、破水した当日は「体調不良のため」と漠然とした感じで休みの連絡を入れました。

で、病院に行ったらそのまま入院となったので、ひとまず直属の上司に電話。

 

「かくかくしかじかで、入院することになってしまいました…。」

「マジで?大変だね。でもなんか声は元気そうだね」

「赤ちゃんがやばいかもって話で私自身は痛くもかゆくもないんです。でも安静にして点滴しないといけないので…」

 

みたいな会話を。

この時点で(22週まで)最長2か月入院かもと言われたいうと話もしました。


私の仕事は普段から週1~2回くらいならリモートOKみたいなゆるめの職場ではあるのですが、この上司は割と出社・対面の打ち合わせが好きなタイプで、衝撃の言葉が。

 

「いろいろ引き継がないといけないかもしれないから、一度直接話した方がいいかもしれないね。長引くようなら一度お見舞いも兼ねて病院に…」

 

とか言い始め不安


いやいや、いいよ!来なくていいよ!すっぴんパジャマで点滴につながれた姿上司に見られるとか最悪だよ!

 

「はあ、そうですね、そのうち…」とか濁しましたが。

結局退院も早まったので結局この話はなくなりましたけどね。よかったよかった。

 

 

退院後は、フルリモートでできる仕事をメインで振ってもらい、なんとか休職せずそのまま働かせてもらうことができました。この辺は上司とさらにその上の上司と同僚の皆さんに感謝。

立ち仕事メインの仕事だったら、このまま休職に入って傷病手当金で生活するみたいな展開になっていたかもしれません。

 

時々SNSで「産休が予定日の6週間前~って直前すぎ!むしろ妊娠したら速攻休みにするべき!」というのを見ますが、まったくもって同意です。

だってつわりの期間中が一番会社休みたいしね。

 

ただそうなると、だいぶ初期の段階でみんなに言わないといけなくなるからな…。

社会の理解が必要だよね。

もし流産になっても何事もなかったかのようにするのがマナーみたいな共通理解を浸透させるとか。

 

 

あとSNSで助産師さんだか保育士さんだかの投稿で「二人目ワーママで切迫になる人ほんとに多い。育児と仕事の両立しながら妊婦やるのってやっぱり相当キツいんだと思う」というのを見かけました。

 

一理あるかも。

というか、私もぶっちゃけ前述の上司とウマが合わなくて、産休までの我慢だとは思いつつも「上司異動しないかなー」とか考えたり、このままこの上司とこの仕事の感じが続くならいっそ転職もアリかもーとか転職サイト眺めちゃうくらいにはストレスたまってたので、その辺も遠因なのでは…?という気も若干しています…。

 

妊娠したらストレスの元はなるべく断たせてほしいですね。

もちろん、直前まで働きたいわ!って人の意思は尊重するべきだと思うけど。

 

産後だって、産後2か月は働いちゃダメだけど、それ以降は働いてもいいし1年育休とってもいいよというルールというか社会じゃないですか。産前もそんな感じにしようよ。働いてもいいし働かなくてもいいよ、みたいな。

お金も補償してほしいけど(笑)将来納税させますから許して(笑)

 

 

 

お久しぶりです。前回の更新から早3か月が経っています…。

 

すみません、書くのをさぼっていただけです。

 

 

無事に産休に入り、36週を迎えました。

 

なんか、体力がなくて……。

 

夜の空き時間とか、スマホをだらだらいじって終わるというそれだけ…。

 

 

一応7月の下旬ごろには安静が解除されましたが、さすがに何かあったらコワいのでマタ旅とかは行けず、近場で遊んだりしながらここまでやってまいりました。

 

 

最新の情報では、お腹のお子は2600gくらいあるそうです!

一時はどうなることかと思いましたが、とりあえずあとはもういつ産まれてもOKな体重になってくれてよかったです…!泣き笑い

 

 

とはいえ、これからもまだ試練があるんですがね。

 

というのも、帝王切開確定です。(ひーんニヤニヤ)

 

 

なぜかというと 前回のお産で腸まで裂けている ので、今回も裂ける可能性がなきにしもあらずということで…。

 

次に裂けたらマジで人工肛門生活に突入するかもしれませんよと言われて、じゃ、じゃあ腹切ります…!ということで…。

 

っていう感じで決まったのですが、どっちにしても逆子だったので帝王切開不可避でした。

 

 

手術予定まであと2週間くらいです。

 

それまでの間にこの3か月を振り返る記ブログをかけたらいいなあ。(不妊治療の話も結局全部書けてないのに💦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、退院して最初の通院。

この時17週2日目

 

退院時と同じ検査をして、同じような結果が出ました。

リトマス紙の方が、前より反応が薄くなっているとのことで!

 

・湯船に入っちゃダメ、シャワーのみ

・重いもの持っちゃダメ、激しい運動ダメ

 

それ以外は基本的に外出OK!通勤もいいよという許可が出ました!

 

わーい、よかったああ泣き笑い

 

 

とは言えいきなりフルで出勤するのも怖いので、まずは週2で出勤することにしました。

 

あと、義実家に1か月ほど預ける予定だった娘も早めに連れ戻すことにしました。

 

そんなこんなで調子に乗ってお風呂以外ほぼ通常の生活に戻った私に神(?)は待ったをかけました。

 

2週間後、19週2日目の通院にて。

 

先生「あれっ?リトマス紙の方が濃くなってる。うーん、やっぱり自宅で安静にしてもらった方がいいですね」

 

 

うおーいニヤニヤ

 

もう娘帰ってきちゃいましたよ。

 

私「あのー、保育園の送迎は…」

先生「うーん、まあ、ギリギリ…いいでしょう…」

 

というわけで、保育園の送迎の時にしか外の空気を吸えない生活が始まってしまいました。

もともとインドア派だったのでまあいいか、という気持ちでいたのですが、

 

買い物いきたい。

美容院いきたい。

温泉いきたい。

 

失ってわかる、自由の大切さをしみじみ感じている今日この頃です…。

 

 

23週現在、解除されていません。

 

来週また健診があるので、解除されないかな~~~

 

唯一(?)いいことかもと思うのは、紫外線に当たらないせいか肌の調子がいい……ような気がする……(笑)

 

 

次回書きたいことメモ。

入院~安静まで娘はどうしていたか。

仕事はどうしたか。

などなど。

 

 

 

 

 

 

羊水が出てるかどうかの検査という意味で羊水検査というタイトルにしたんですが、羊水検査っていうと意味が違いますよね…。

羊水を採取してダウン症とかを調べるあれですよね。

 

というわけで、私がやったのは破水検査。

 

入院から1週間が経過し、破水検査をすることになりました。

 

 

お部屋の都合と言うか先生の都合なのか、分娩室にて検査。

行くまでに新生児を抱っこした助産師さんとすれ違い、「ちっちゃい~。ほにゃほにゃ~目がハート」と癒され(笑)

 

たぶんこういう時「赤ちゃんを見るのつらい…」とかいう感情が芽生えるのかもしれませんが、かわいいものはかわいい。

私も秋に新生児を抱っこするのだ!と決意を新たに、分娩するわけでもないのに分娩台にのぼって内診ニヤニヤ

 

なんか2種類の検査をしまして、1つは最初にもやったリトマス紙みたいなものを使った検査。色の濃淡で羊水の成分が出ているかどうかを見ます。

 

もう1つが、妊娠検査薬みたいな感じで、陽性だったら線が出る、陰性だったら線が出ない、というタイプのツールを使った検査。こちらの方が精度が高いらしいです。

 

で、結論、リトマス紙の方は陽性だけど、精度の高い検査薬の方が陰性!

 

リトマス紙が陽性なのが気になるけど、検査薬が陰性ならまあいい兆候でしょう、ということで、2日後にまた検査してみましょうということでおしまい。

 

最長2か月の入院というのは免れそうだ!早ければ週末には退院できそうと言われ、嬉しいけどもうちょっとゴロゴロ生活でもよかったな、とか。仕事復帰するのめんどいな、とか(リモートですけど。仕事はどうしていたのかとかそういう話はまた分けて書きますね。)

 

 

そして2日後、同じくリトマス紙の方は陽性だけど、精度の高い検査薬の方が陰性。

血液検査の結果、感染症の心配もないということで

 

「今日退院していいですよ」

 

えっ、それはそれで急だな。

入院した時に着てきた服は旦那に持って帰って洗濯してもらっていたので、手持ちの服はパジャマのみ。

帰るに帰れないのもあり、翌日午前中に退院ということで手をうちました。

 

 

思ったより早く退院できましたが、とりあえず22週までは予断を許さないとのこと。普通の妊婦さんよりはリスクが高い状態。

簡単な家事はOKだけど、外出NG、お風呂NG(シャワーのみ)ということで、1週間後の外来予約をとってひとまず退院しました。

 

 

今、リアルタイムでは21週に入りました。胎動も出てきました。

 

実は退院後にやっぱり駄目になりました…という悲しい展開には今のところなっていないのでご安心を!

 

あと1週間、がんばれ私、がんばれ赤ちゃん!

 

 

退院後~現在までの経過はまた追って書きます。

 

 

代わり映えのないswitch、ネトフリ、テレビ、スマホゲームの日々を過ごすこと数日間。

 

エコー検査をしました!

 

この日は経腹エコーだけ。経腟は頻繁にやって変な刺激を与えるのもアレなのでと。

とりあえず、赤ちゃんの様子を見ることに。

 

 

結果として、心拍も問題なく、なんと羊水も若干増えていると!

 

よかったよかった。羊水が減ると危ないので、ひとまず増えているのは好材料です。

 

しかし、当初の健診のタイミングで性別聞けるはずだったのですが、もはやそれどころではなく聞けませんでした。

 

いうて、NIPTをやっていたので知っているんですけど。

 

ここで突然発表しますが

 

男の子です。

 

一姫二太郎ってやつですね。

娘のおさがりが封じられるのはお財布には痛いですが、雛人形2セット買うのは場所的にも出し入れの手間的にもいかがなものかと思っていたので男の子でよかったです。(←そこ?

 

 

で、週明けにちゃんと経腟で羊水の検査をしましょうということで、一旦終了。

 

それにしても、なんですが。

 

私がこの産院を選んだ理由のひとつが、「ご飯がおいしそう」ということだったんですけども、

 

あれ?あんまりおいしくないニヤニヤ

 

なんか、写真と違う。

さすがに以前入院した総合病院で出てきた「THE 病院食!」みたいな感じではないのですが。

 

上の子を産んだ産院では毎日ホテルのフルコースみたいな感じだったのに。

なんかこう、家庭料理?みたいな…。いや、栄養バランスよさげでいいんですけど。

 

もしかして、産んだ後の人と産む前の人で違うのかな?とも思いましたが、産む前から何日も入院する人は少ないだろうし、わざわざ別メニューなのもコスパが悪いよなあと。

 

そしたら初日の夕ご飯で、8割ぐらい食べたところで配膳係の人がやってきて、

 

「ごめんなさい、あなた妊婦さんなのに産婦さん用のメニュー出しちゃった!」と。

 

ほう、やはりこれが産婦さん用なのね。

 

と思ったのもつかの間

 

「というわけで、こちらは下げさせていただきます」

 

って、フルーツの入った小鉢を下げられてしまった!!

 

えー、いいじゃん、フルーツ食べたかったよう。てかそれがないとデザートというか甘いものが一切ないんですけど…。

 

下げられる前にさっさと食べてしまえばよかった(笑)

 

ああ、産前と産後の違いはフルーツの有無だけなのね。よくわかったよ。

その後食事にデザートがつくことはありませんでした。

 

産後の怒涛の日々で唯一の楽しみが食事だったから、ご飯は豪華なのを期待していたのになあ。

図らずも産む前から知ってしまい、ちょっとテンションが下がったのでした。