あれよあれよと入院することに。
通されたのは2人部屋でしたが、相方さんがいなかったので実質個室でした。ラッキー!
そして、旦那と上の子も面会時間中なら自由に出入りしていいよというシステムで、
コロナ禍の時じゃなくてよかった…!![]()
と心底思うのでした(笑)
正直いって、つわりの時つらすぎて
「もう家事も育児も仕事もすべて投げ出して入院してしまいたい…合法的にだらだらしたい…」
とか不謹慎なことを考えていたりしたのですが、図らずも実現してしまいました。
いざ実現したところで手放しで喜べるはずもなく…。
と言いつつ、switchを持ち込み、解約していたネトフリに再入会したりして、だらだらライフを満喫(現実逃避)することにしました。
やっぱ、現実逃避しないと考えてしまうのでね。
このまま流産になったらどうしよう……![]()
調べてみても、普通の(?)切迫流産はまだしも、破水を伴っているというのがレアケースみたいで。
体験談ブログもなかなか見つからないし、geminiやchat gptに聞いても「稀に無事に出産する人もいます」って…。
え、そっちが稀側なの??そういう感じ??
えー、9月から産休に入ってのんびりする気満々だったのに、仕事継続か……とか。(←あくまでもだらだらしたい)
凍結胚はまだ残ってるけど、また不妊クリニックに通うのか…?いやなんかもう1回妊娠とか無理な気がする…。またつわりからやり直しってのもダルいし、絶対またなんかイレギュラーが置きそう。旦那にも反対されそう。なんたって、旦那に一番しわ寄せいってるしね。。
で、入院で何をしたかという話ですが。
基本的には、数日に1回の採血と1日数回の検温、血圧測定、点滴。
この点滴が曲者で、私は助産師さん泣かせの血管みたいでして…。
なかなかルートが取れなくて(←コウノドリで覚えた専門用語(笑)。点滴の針を刺すことを言います)、「うーん、最後の手段なんですが、肘に入れますね…」ということで、左の肘にプスッと。
前入院した時もなかなか血管見つからないって言われたもんなあ。仕方ない…。
そして夕方、院長先生が来て説明してくれました。(最初に診てくれたのは居合わせた非常勤の先生)
「血液検査の結果、今のところ感染は起きていません。ですが、今後の感染予防のためにも点滴はやっていきましょう。まあ、まずは22週までもてばいいのですが…。私もこのタイミングで破水する方をそれなりの数見てきましたが、五分五分ですね。持ち直して無事に出産する方も、そのまま羊水が減ってしまって心拍が止まってしまって…という方も、両方見てきました。」
ちょちょちょ、先生、コワいこと言うじゃんかよおおおお![]()
きっと何かあった時に付け入る隙を見せないように、悪い方の話もするんだろうとは思いつつ、ネットで見たこともあいまって、一気に怖くなる…。
もうこれは、現実逃避するしかない。考えたら負けだ。
ひたすらswitchとネトフリをしながらひたすらごろごろする入院生活が幕を開けたのでした。



