日本版3rdシングルで、切なく沁みるラブバラードナンバー。
切ない恋模様を描いた世界観を歌い上げているだけではなく、
美しく響くコーラスが聴く者の心を震わせる。
背中に置いてきた記憶へ振り返ると、
若く蒼かった時間と大切なひとの姿が鮮やかに蘇る。
過去へと向かう心はいつも温かい。
“そこ”には今でも恋しく想い続けるひとの姿があるからだ。
叶うならば時を越えて、
二人一緒ならどんな困難も乗り越えられそうな気がした、
あの日々に帰りたい。
でもその淡く灯る願いは、
いつだって別々の道を歩くことを決めた決意が叶えない。
愛しいひとの面影へ、
もう一度と伸ばしかけた手をそれ以上進めることはできない。
そこに涙と溜め息と、
揺れてはふるえる姿を刻んでしまったから。
同じ空の下、別の時間と別の場所で、
大事な記憶と大事なひとを想い続けながら、
新しい未来を少しずつ、歩き始める。
avex公式チャンネルのPV動画です↓
東方神起が日本デビューして間もない頃、母がハマり横でふんふん♪と聴いていた1stアルバム。
その?年後、母以上に自分がハマってルーンルン♪(注:↑と温度差に変化があります)CDを探しに行って聴いている1stアルバム。
一番最初に記憶に刻まれた曲は別の曲だけど、
一番何度もじっくり聴いている曲はたぶんこの曲です。
中盤の盛り上がりで時計が生みだした?奇跡のパキーン音(?)・・・
・・・PVの音源にしか音が入ってなかったのが個人的に衝撃でしたorz
ああ時計が!と最初はびっくり思いつつ、
降る雨と動きを止めてく時計のセンチメンタルな映像は組み合わせが良すぎで。
あの音込みでこの曲は聴きたくて、聴くときはPV観ながら聴いています(笑)
なお東方神起はジュンスが特に好きなんですが、
この曲のPVと歌ってる・映ってるパートではユチョンに心が動きつつあります←
幻想的×ノスタルジック×薄暗く謎の影が浮かび上がる舞台、
シルクハット×ゆるめに着こなした黒い衣装×ステッキ・・・
=謎の部屋で闇と影と謎を背負いまくったミステリアス紳士!!(熱
などと個人的に創作意欲が凄く掻き立てられたりしていました←
いろんな意味で熱く語ってしまう素敵な一曲です。