ユーロビート調のハイテンションナンバー。

聴いていると自然と踊りたくなってくるアップテンポなメロディ、

巡音ルカの声質にあった大人らしさ漂う歌詞。

「重くて見れない」「兄貴」など、

ニコニコ動画をよく利用している人なら、

一度は聞いたことがあると思うフレーズも登場している。

聴いているだけで元気になれるような、

陽気な魅力に溢れた一曲。

samfree氏は巡音ルカ版以降もVOCALOIDキャラクターをイメージしたダンサブルな楽曲を発表しており、

今回は姉妹版としてたこルカ版・めぐっぽいど版・開発コードmiki版も一緒にご紹介。

□作詞・作曲∮samfree
□サムネイルイラスト∮春アキ





たこルカ版◇たこルカ★マグロフィーバー feat.巡音ルカ
巡音ルカから派生した“たこルカ”ver。ハワイアン調の和むスローナンバー。
□サムネイルイラスト∮JOKER




めぐっぽいど版◇メグメグ★ファイヤーエンドレスナイト feat.GUMI
ロックな雰囲気も感じさせるユーロビート調。透明感高い歌声がまた絶妙。
□サムネイルイラスト∮CAFFEIN




開発コードmiki版◇ミキミキ★ロマンティックナイト feat.開発コードmiki
ユーロビート調スタイルはこちらも健在。ドラマチックな歌詞も魅力的。
□サムネイルイラスト∮mitsuk







今日は巡音ルカの発売日・・・いや「誕生日」のため、

ルカさんで元気いっぱいのこの曲だ!と。

姉妹版もみんなとにかくハイレベル・ハイテンション!

カラオケ配信もされていて、確か先日妹とカラオケに行った時彼女も歌ってたような・・・

これからも沢山の人に歌われて、沢山の人を元気づけてほしい一曲です!

君と心と世界を考え、


自分自身にも呼びかけるノンストップナンバー。


ドラマチックなドラムンベースで幕を開ける音の流れは、


助走をつけ怒涛の勢いで駆け抜けて、


聴く者に時間を忘れさせるほどの衝撃と深い感動を与えてくれる。


語られるのは、考えることは、


心のこと、世界のこと、


「君」という人間のこと、「僕」という人間のこと。


心の在り方、世界の在り方、


「君」という、「僕」とは違う人間を捉えるには。


「僕」という、「僕」自身を捉えるには。どうする?どう動く?


みなさんも今までに、


こんな目には見えにくい謎を抱えたことはなかっただろうか?


生きている毎日の中でぼんやりとでも考えたことはなかっただろうか?


もしかしたらその答えはとても複雑で、


同じくらいとてもシンプルなことなのかもしれない。


音と言葉、両方の強い力で彩られた哲学的な一曲。


サムネイルイラスト∮和音

おんがく∮AVTechNO








◇原曲ver「僕と僕」feat.初音ミク&鏡音リン&鏡音レン
こちらは鏡音リン&鏡音レンがリードボーカル。ミクメインとはまた違う味わい。



◇原曲ver「僕と僕 M-Only」feat.初音ミク
原曲の初音ミクのみ歌唱。「Boku-Boku.β」との聴き比べも面白い。







歌詞をじっくり追ったり眺めたりしていたら、


流れていく毎日の中のどこかでふっと考えていたこととか、


いろんな詩・歌・絵などの作品に触れて考え始めたこととか、


上にも書いたけど心のこととか世界のこととか自分や相手のこととか、


モヤモヤしていた気持ちの答えがそこにあるような感覚になってきました。


すごく共感できる言葉ばかりでした。


でもなんでか、その共感した!って気持ちをうまく表現できないような、


そんなもどかしさも同じくらい抱えています。勝手にモヤモヤを増やしたという(笑


最初は絶妙なドラムンベースのメロディと曲展開がとにかく好きだったんですけど、


今はとにかく深くて胸一杯になるような歌詞がより好きです。


タイトル曲「Boku-Boku .β」はリミックスverで、


下に貼った「僕と僕」が原曲です。


ドラムンベースな雰囲気は原曲のほうがより出ているとは思いますが、


より深く重厚になったメロディ、淡々と・・・いやしんしんと、


雪のように心に積もっていくミクの透明感あふれる声にハマって、


このリミックスverを特にプッシュ。原曲・原曲ミクオンリー版も一緒にご紹介。


微妙に原曲とリミックスverで歌詞が違ってて、その違いが結構面白いんです。


どうしてあの部分変えたんだろう?って謎もふっと考えています(笑)

美しく奏でられる不協和音。


透き通るように透明で、


泡沫のように浮かんでは消えていく言葉と音。


繊細で、ドラマチックな展開を描く旋律は、


時に狂おしい表情を見せて聴く者を魅了する。


追う言葉は脆く、そして時に強く鋭い。


場面場面で表情を変える調声も特徴的である。


相反する世界観を彩る動画もまた、


混沌と秩序をない交ぜに、


美しく、生々しい色と共に、


聴覚だけはなく視覚をも呑み込んでいく。


その呑み込まれていく感覚は、


衝撃的で、かつ神秘的なのだ。



Compose∮Treow
Lyrics∮ARUKO
Director∮喜多嶋時透
Painting∮meola
Art Assistant∮negitanshio

Programming(Proce55ing)∮C's










一番最初に聴いた時の衝撃がもう凄かったんです。


澄んだ音とすごくドラマチックな間奏・伴奏、


特にピアノの展開がすごく綺麗で、


「綺麗だなぁ」と思いながらるんるん聴いていたら・・・


・・・突然すごい勢いで世界を裏返されたような気分になりました。


美しさの中に不協和音がどーんと浸食してきて。


綺麗なのに怖くて。


聴き終わった時に呆然としてしまって、


がつーんと大きな衝撃が残り。


すぐにもう一度聴いて、


最初美しい、が先行していた音の中にも、


確かに不協和音があって。


綺麗なのに怖い。美しさの中に狂気。でもそれがまた良い。


繊細と狂気の間を行ったり来たり、


一曲の中にいろんな表情を持った音があるから、


こんなに強く印象に残るのかもしれません。


音の凄さと一緒に初音ミクの声も独特なので、


ふっとヘビロテモードに入ります。


というかここまで書いておいてアレなんですけど、


考えるより感じたい一曲です・・・って超語ってるじゃないかおま(ry



kiichiさん関連で「ワクテカEP」いいなぁと思ってて、


この曲も収録されていると知った時の驚喜は自分的に凄かった←



通販は阪急電鉄と一緒にkiichiさんの通販でげと。

曲だけ流していてもPVの画がぶわっと浮かぶ不思議。

バリバリ仕事頑張ってて、ゲーム以外特に趣味がなく散財が少ないらしい弟と、


いろいろゴチになった外出をしてきました(爆爆)


後ほど何倍返しするか・・・み、未定(滝汗)


なんというか「お姉ちゃんとどこかに遊びに行っておいで」が両親の口癖でして、


両親はこの時期仕事や仕事以外のイベントに忙しいのもあるんですけどあんまり弟とは外出できなくて、


なんとなく求職中で時間を持て余せるような自分に代わりに出かけてもらいたいらしく(注:持て余してはいませんorz←


自分は弟にはお金の使い道が特にないならがっつり貯金をしてほしいと思っていまして、


日曜日も彼は休みですが


弟「カラオケ行k」


自分「何言ってんだ今日は料金高いからダメ!行くなら平日の休み!!」


弟「どこかにご飯食べに行k」


自分「今日ってあの店混んでない?遠くない?高くない?


あとで(家族)みんなで行ったほうがいいんじゃない?(注:お店は全然悪くない)」


と、なんか両親より弟の財布を厳しく締めているような毎日←


求職中でも知識欲に負けて散財やりくりしている自分なので、


・・・というか仕事してた時も仕事と知識欲に突っ走ってた自分なので、


いつか好きなことが見つかったりするまで貯金持て余しててもいいと思うんですけどね。


不必要に弟にお金を使わせないでほしいというか・・・


さあ愚痴モードに入りそうなので打ち切りましょう(´ω`;)


今回は自分がフジファブリックの曲を歌いに行きたかったもので、


近いうちにカラオケ行こうとは思っていたので伸ばしはぐらかししてたけど行こうかなと。


で、午前中に準備して出る予定が、


13時まで 爆 睡 orz


お、弟は二階のおなご寝室・作業部屋に入りづらいらしく、


「起きてくるのを待ってた」らしいんだけど・・・仕事帰りの母に叩き起こされましたすいません!!←



というわけで大急ぎで準備して、先にカラオケ店の近くのラーメン屋さんで外食することに。


小さいころから家族で通っているチャーハン目当てのお店(注:ラーメン屋です)へ・・・


水 曜 定 休 日 でしたorz


えと、生まれた頃からあるお店だと思うんだけど近所なんだけど初めて気付いた定休日でした←


気を取り直してもう一軒、弟は前から何度か行ったことがあるらしい、


正直おなご一人では入りづらい雰囲気とイメージがなんとなく定着してしまっていた、


長年謎の存在であった(注:だからお店は悪くない)開店中のラーメン屋さんに行くことに。


扉を開けてみたら、カウンター席・横の椅子席は殆ど満席で、


奥の座敷座りスペースしか空いていないという繁盛ぶりに軽く驚き。


おじさんが多くて「ほらあたしの長年の想像は外れてなかった」とか思っ(以下自重)


起きて30分も経たないお腹にはラーメン一杯厳しいかな~とチャーハンを注文して、


チャーシューメンを注文した弟と一回お皿交換でチャーシューメンを食べてみると。


ラーメン一口にチャーシュー一個OKサインを貰ったので食べてみると。


・・・チャーシューの絶品すぎる美味しさに撃沈しました。


口の中でとろとろとけて、ふわっと広がる美味しい響き。


・・・今まで食べたラーメン屋さんのチャーシューの中でもトップ3に入るなと思いました。


めちゃめちゃ久しぶりに美味しいチャーシュー食べたなぁと思いました。


というか美味しい美味しい一人で連発しまくってて、周りが見えていなかったような(爆)


チャーシューの美味しさがラーメン全体に美味しく働きかけてて、


ラーメン美味し過ぎました。って美味美味ばっかり(´ω`)♪


チャーハンもあっさりめで食べやすくて、スープも美味しくて。


なんとご飯もののメニューにはスープの他に漬け物も付いてました。初遭遇です。


普段よく漬け物を食べている家なのでうきうきと弟と一緒に食べてました。


食べ終わる頃には万全の体調でチャーシューメン食べにまた行きたいと思うしかない状態に。


自分の食の歴史に革命が起こったよとかそんなことばかり考えていました(笑)


お勘定の頃にイケイケのお姉さんが一人で来店するのを目撃したし←


弟は高校の頃からこの美味しさを知っていたみたい。


もっと早く教えてほしかったヨー(/TДT)/(いろんな意味で)


チャーシューメン食べに行くなら、一人でこっそり行かなきゃいけないかなもしかしてと思い始めています(ちょ



お腹を美味しく満たしてもらい、いざカラオケへ。


弟はいつも一時間しかカラオケ行ってなかったらしく、


一人一時間半の計算でいいかなと、


というかフジファブリックのシングルコースだけでも一時間は必要なのでプラス三十分計算で(爆)


三時間コースにしたらナヌッという顔をされてました(´з`)←


自分と百八十度くらい違う音楽の趣味っぽくて演歌をよく聴いて歌っている弟ですが、


同年代の友達はEXILEとか今流行りの歌を聴いたり歌ったりしているわけです。


・・・EXILEに初挑戦していました・・・!


ジャニーズカウンドダウンライブ強制的に見せていたので、


マッチにも初挑戦していました・・・!


いや、誰かと行った時歌ってたかもですが、


自分は弟がJ-POP歌っているのを初めて聴きました。


一緒に行ったのは何年ぶりかですからねたぶん。


というか友達がEXILEを聴いてるならあんたも聴いて覚えなさいな~、


みたいなことを母が言っていて、


このあいだ賞とってたあのEXILEの曲ってなんだ?ふたつの唇かぁ良い曲だよなぁ~


と珍しく最近のJ-POPやまずEXILEを知っていた父が話していて、


一番最初はフジファブリックの前にふたつの唇入れてみてた自分のせいなんでしょうね少しすいません←


こっそり家族公認になってるんですが、


弟は正直音程崩壊しています(爆)


歌うのが好きなおんt・・・みたいです。


高校の卒業式歌で一人インパクトのある歌声で外してて母が大爆笑したとか酷いエピソードがあります←


ぶっちゃけあんまり自分が弟とカラオケ行きたくなかったのは、


弟が歌っている横で吹きそうになったり撃沈しそうになってしまうからというのもあります(酷い姉です


元の曲はどんな音だろうと想像するのが一つの課題になっていたとか秘密です。


でも以前も聴いたような気がするさぶちゃんや鳥羽一郎・・・


今回、ちょっと音程が芽生えてました。大進歩を見たような気持ちに。


初挑戦のJ-POPや一部音の高低さがあるっぽい演歌は崩壊健在みたいだったんですが、


よく音源を聴き込んだり何回も歌っているうちに音程は芽生えてくるのではないかと思いました。


自分もたぶん初めて耳にするであろうフジファブリックターンでポカーンとさせていたと思うので、


これからいろんなJ-POP布教していくことでおあいこってことで☆と言っておきます(意味不明)


食に音楽になんだか新発見が多い一日だった気がしました。



自分が歌った曲リストを↓


ふたつの唇∮EXILE

桜の季節∮フジファブリック

陽炎∮フジファブリック

赤黄色の金木犀∮フジファブリック

銀河∮フジファブリック

虹∮フジファブリック

茜色の夕日∮フジファブリック

蒼い鳥∮フジファブリック

Sufer King∮フジファブリック

パッション・フルーツ∮フジファブリック

若者のすべて∮フジファブリック

Suger!!∮フジファブリック

グライダー∮capsule(リミックスverのキー&テンポに調整)

おかえり∮絢香

LIFE∮キマグレン

ピカデリー・サーカス(-1キー)



うんほんと・・・一時間半でよかった←


桜の季節~赤黄色の金木犀までPVが流れてて、


茜色の夕日はPVかって感じの背景で、


何回もこっそりじーんとしてしまっていました。


今回はDAMオンリーのカラオケ店だったので、


JOYはもっとPV映像あるかなとJOY入ってるカラオケ店に行こう計画が芽生えました(爆


JOYはボカロ曲もいろいろ歌えます・・・さあ何時間コースでいこうかしら・・・ぶつぶつ←

エレクトロニカ調のスローナンバー。


静寂の中で囁くようにそっと響くメロディとボーカル、


ミステリアスな世界観を描きだしたPV動画。


恋や愛についての歌ではあるが、


熱く激しく情熱的な言葉で綴るラブソングではないと思う。


穏やかで、二人きりの小さな世界で、


静かに芽生えては積み重ねていく愛の音言葉。







古川Pブログ、制作裏話(アメブロ)→自作曲について 3作目ピアノ・レッスン





この曲を聴く前からエレクトロニカ系好きでしたが、


この曲を聴いてもっと好きになりました。


スルメなヘビロテをしたくなる一曲です。