チケットを受け取り席に着いたのは18時20分を少し過ぎていた。


18時半スタートなのに、ギリギリも甚だしい。


思えば今回の始まりも、とんでもないギリギリからのスタートだった。



前々からTVCMや、街中にデカデカとポスターが貼ってあったらしいが、


1月23日必着だというのに1月22日の朝に、初めてTVCMを観る。


衝撃を受ける。ポスターは既に撤去されていた。


音楽好きというか、Perfume好きでウマが合ってる影の同志(※同期さんとも言う)に、


倉木麻衣オフィシャルサイト内の、案内ページURLをメールで教えてもらう。


その朝に止血が必要なほどズッコケていたが、昼休憩中に最寄りの郵便局まで往復はがきを買いに全力で走る。


(※前職のコンビニで往復はがきを売っている記憶があったか。

個人的に無かった。郵便局に行くしかなかった)


走っている間に痛みを忘れている(※火事場のナントカ)


だいたい郵便局の集荷締めは15時台頃だという、コンビニよりさらに昔の事務員時代な記憶があり、


既に14時間近だったが、霙に近い雪が降っていたが傘を忘れながら、ひたすら走り。


本日月末は仕事だった覚えがなんとなくあったので(※シフト勤)、


シンポジウムは諦めコンサートの希望だけを書き連ねて、いや本当に必要なことだけを書き殴ってポストに投函。


明日届けと祈りながら慌てて仕事に戻り。とりあえず送らないで後悔する事態を避けられたことに感謝し。


その晩。往復はがきの書き方を明らかに間違えていたことに、うとうとしながらハッと気付き。


「あー・・・ミスったわ、たぶん」と、凹みながら眠る。


(※はがきというものは表と裏でワンセットが当然だと思うが、

明らかに返信用はがき、の隣の白い部分に応募要項を書いていた記憶がフラッシュバック。

そこは空白だ本来。これほど自分をアフォだと思ったことはない)


記載不備とかで抽選落ちるんだろうなぁ。はあああ。


と、立ち直るしかない仕事のミスと違い、諦めを抱きながら三日が過ぎた。


そして仕事の最中に母からメールが来ていた、25日。


「コンサートのチケット取れたみたいです!ハガキ来てたよ」 んえっ?


帰宅して実物を見てびっくりした。本当はそこにあるべきではない自分の字の上に重なるようにして、


当選通知が印字されたハガキが目の前にあった。


おそらくこんなハガキを受け取っていたのは自分だけじゃないだろうか。


観光課の皆さんはどれだけ寛容なんだと少し泣けた。


緊急に有給を取ろうかと悩んだが、結局有給は取らないことに決める。


急すぎるし、風邪が流行っている中余裕が無さそうな気がしたので。


そしてうだうだ迎えた前夜。


23時半に珍しく寝始めたつもりだったのに、日付を越えて1時半を越えても緊張と不安で眠れずに、


一ナメぐらいのお酒を飲んで眠る。


起きて会社に行ったらやることと、自己エールをリストにして、


明日の自分へメールを送り、今度こそ眠る。


2004年の1月17日、なんとなく始めた「Blacktact」が、


9周年を過ぎて10年目突入しているって不思議です。


こちらも8周年からなんとなく始めてる、○周年企画、


去年に引き続き、HPで配布してる自作お題解答と決め、


前回の、一週間で死に物狂いで書き上げていた反省点を生かし、


一ヶ月ぐらい余裕を持った計画&カキカキを考えていたはずなのに、


気付いたら仕事が忙しくて、トータル二週間ぐらいしかやってなくね?


という事態になっていた気がする。うん、そんな気がする。


今回は「青い春に20のお題」ってお題を自己解答しています。


後乗せした(今回はまじでHP以外に載せない気でいたけど、マイルール違反で晒す←)


Eエヴリスタ限定で、あとがきも書いていたりしていました。


あとがきだけ(?)異様に真面目です。


だからこそ、あんまりHPには載せたくなかった感もあり。


よかったらぜひご覧下さい~。


早くも10周年企画をなんとなくで決めてしまったんですが、


こちらはガチで一年かけてやらないとうpできないもので・・・


じゅ、10年という節目ということでちょっと大掛かりにしようかとか思ったのが間違いでしたええ・・・


ちゃんと継続させるという意味で、このブログにあげつつでいこうかなとも少々考え中です。


今までの反省を生かし、緊急メンテナンスがいきなり入ってもそれまでのネタを振り返られるように(苦笑)、


また、途中でデータが吹っ飛んだとかも無くすために、


エクセルファイルを駆使しまくって書き物まとめたりとかもしているんですが、


やはり「ど、どう思われてるかしらドキドキ」っていう、謎の緊張を持ちながらの方が、


もちべもクオリテーも上がるかなぁと・・・><


そこはちょっと考え中ですが、とりあえず今年は前年以上にいろいろ書きつつでいきたいなと考えています。


10周年企画はずばり・・・・・・


「365通りのエッセイ」


365題なお題をお借りして、好き勝手フリーダムにエッセイを書きます。


というものです。


・・・・・・小説で挑戦して途中で止まっているお題でもあるんですが(ry


い、一度エッセイとかやってみたかったんです・゜・(ノД`)・゜・

まさかの2弾目です。これはもっとブログを書けというお達しなんでしょうかね。


一人暮らしするのに本を減らそうと思う計画は一向に進んでおりません。


県外にいる妹が戻ってくるかなぁそろそろ、そろそろ家出るかなぁと思いつきで貯金始めて、


今まで無理だと思ってた貯金がそれなりにできるようになったので。


なんとか実現させたいんですけどね。本だけはきっちりしていかなきゃなとか思っている←




蠍座蠍座感想
彼氏にプレゼントする前に、気になって読んでみる。分かるなぁって部分がありつつ、そうなのかなぁってところも多々あり、今後も観察(?)してみなくちゃいけないようだ。
読了日:12月19日 著者:石井ゆかり
射手座射手座感想
表紙からして自分だわと思いつつ、彼氏の星座版と同時期に購入。一度立ち読みして当たりすぎて泣けた記憶があり、改めて読んだもののやっぱり殆ど当たっており。私を研究(?)してくれという意味を込めてこちらも贈ることにしたww
読了日:12月19日 著者:石井ゆかり
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)感想
気になってたので速攻で買ってしまう。表紙の方が静かに熱く、勝負事の世界で生きる人の生きざまを見せまくってくれた一冊。あんまり詳しくは書きたくない。熱くなりつつも、豚の角煮とか半熟煮卵とかクックパッドとか待ってくれ美味しそう
読了日:12月19日 著者:羽海野 チカ
しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル)しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル)感想
友達借り。かつてないゆるさに困惑気味なんだけど、やぱり和む気持ちのほうが強い(笑)
読了日:12月19日 著者:ヒガ アロハ
小説 東のエデン (ダ・ヴィンチブックス)小説 東のエデン (ダ・ヴィンチブックス)感想
アニメを二周したあとの小説版。アニメ観たあとに読むのをお薦めしたいなぁ。声とか映像とかがぶわっと思い出せる。内容が良くまとまってる一冊だとは思うけど、小説からだと物足りなく感じたのかなと思ったり。アニメでは知らなかった小ねたがちょいと挟まりつつで、なかなかニヤリとできた一冊
読了日:12月21日 著者:神山健治
新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)感想
ニコニコでTV版を観てたので漫画レンタル再読。やっぱりシンジくん頑張れといつも思う←
読了日:12月21日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (2) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (2) (角川コミックス・エース)感想
レンタルで再読。後半のエピソードは毎回じーんとしてたり。
読了日:12月21日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (3) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (3) (角川コミックス・エース)感想
レンタル再読。レイの微笑みに何度ときめいたことか・・・
読了日:12月22日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (4) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (4) (角川コミックス・エース)感想
レンタル再読。アスカは相変わらず強烈。可愛いんだがww
読了日:12月22日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (5) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (5) (角川コミックス・エース)感想
レンタル再読。いろんな人のいろんな秘密が飛び交ってるなぁ。
読了日:12月22日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (6) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (6) (角川コミックス・エース)感想
レンタル再読。TV版と微妙に違うなぁ・・・そしてえぐい・・・
読了日:12月22日 著者:貞本 義行,Gainax
シスター・ブラックシープ 悪魔とロザリオ (角川ビーンズ文庫)シスター・ブラックシープ 悪魔とロザリオ (角川ビーンズ文庫)感想
続きがうろ覚えなため一から再読。ラブ要素薄めでスリリングなファンタジー感。ビーンズは女の子向けだと思うけど、甘すぎない話も多くて好き。最たる作家さんがこの方だったりする。ところどころチラチラしてる聖と悪代表のイケメンたちの動向に今後も期待。
読了日:12月22日 著者:喜多 みどり
ローゼンメイデン 8 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
だんだん話が分からなくなってきたので再読したいなと思いながら新刊。前向きな一冊だったかなぁ。幻想的な乙女ちっくもありつつ、熱いところもありつつ。燃えかけたところを百合で締められたような、複雑な「次巻待ちます」宣言で。
読了日:12月22日 著者:PEACH-PIT
究極の判断力を身につけるインバスケット思考究極の判断力を身につけるインバスケット思考感想
会社からの借り本。以前書店で立ち読みしてたらリクエストで入ってきてたので熟読。これは実際にざっと見て自分の回答を考えてみてから、案件の中身とか解説を見ることを強くオススメ。重要度×優先度でいくつか罠に嵌まりつつ、個人的にだいたいSVさんと似たようなツッコミができた。逆にみあすげえ!と思いつつ読んだりとか。もともとFFをよく扱うコンビニで働いてたので、ケーキ屋の設定はあんまり抵抗なく受け入れられてたり。とにかく考えて、解説読みながらまた考えて、脳が仕事してるときと同じような良い疲労感に包まれていた一冊。
読了日:12月22日 著者:鳥原隆志
新世紀エヴァンゲリオン (7) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (7) (角川コミックス・エース)感想
レンタル本。同じようで違うところがやっぱり気になる・・・
読了日:12月25日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (8) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (8) (角川コミックス・エース)感想
レンタル本。加地さーん・・・!そして後半は、トラウマのようにぞくぞくする複雑な昼ドラ関係を(ry)
読了日:12月25日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (9) (角川コミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (9) (角川コミックス・エース)感想
レンタル本。アスカぁ~(涙)そしてそれ以上にレイ~!が近づいている悪寒(涙)
読了日:12月25日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (10) (カドカワコミックスAエース)新世紀エヴァンゲリオン (10) (カドカワコミックスAエース)感想
レンタル本。レイ~(涙)そして突入するドロドロな感じ。いや、好きなんだけどね・・・怖いっす!
読了日:12月25日 著者:貞本 義行,Gainax
新世紀エヴァンゲリオン (11) (角川コミックス・エース (KCA12-11))新世紀エヴァンゲリオン (11) (角川コミックス・エース (KCA12-11))感想
レンタル本。ついに最後の・・・。ここから先はTVシリーズとは違う展開になるんだろうなぁ。カヲルはアニメより掘り下げられててよかった。
読了日:12月25日 著者:貞本 義行,GAINAX,カラー
新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)感想
レンタル本。救いはどこに・・・でもゲンドウさんの気持ちは分からないでもない。女のジェラシーと違って可愛いほうだよwwそしてミサトさぁぁん!!
読了日:12月25日 著者:貞本 義行
ようこそ、古城ホテルへ(4) ここがあなたの帰る国 (角川つばさ文庫)ようこそ、古城ホテルへ(4) ここがあなたの帰る国 (角川つばさ文庫)感想
あれ、前半は読んだこと・・・ある・・・?とか思いつつ読んでた4巻。ここで一区切りかぁ。すごく寂しいなぁと思う。また新しい話をいつか待っていたい。
読了日:12月25日 著者:
それでも世界は美しい 3 (花とゆめCOMICS)それでも世界は美しい 3 (花とゆめCOMICS)感想
ちょっと、前巻まで読み直さないとアカンかも(爆)気持ちの強さでガンガン前向きに生きてるみんながいい。後半はニケの故郷へ、さらに濃いぃ面子ばかり出てくるとは・・・wwこれは次が待ち遠しい!そしていつかこの方の短編しゅ(ry
読了日:12月26日 著者:椎名橙
金魚坂上ル(1) (KC デザート)金魚坂上ル(1) (KC デザート)感想
見かけたので読んでみる。和風さが全面に出てて、レトロな雰囲気が素敵。なんかテンションに始終違和感を感じる主人公にしきだったけど、ラストで一気に「!?」状態に。どう転がっていくか未知のお話。
読了日:12月26日 著者:PEACH-PIT
種村有菜 恋愛物語集 (集英社文庫 た 77-6)種村有菜 恋愛物語集 (集英社文庫 た 77-6)感想
コミックス制覇してるのでいいかなと思いつつ、やはり買ってた(笑)表紙に懐かしの花音。何回読んでもやっぱり可愛い!封入されてるミニパンフレットが当時のカラーで、鮮やかに惚れ直す。その後の読み切りも読み済みではあったけど、この乙女感タップリな作風が、いつまでも好きらしい自分。
読了日:12月26日 著者:種村 有菜
暁のヴァンピレス 前奏曲-side Adelaide×Malheureux-暁のヴァンピレス 前奏曲-side Adelaide×Malheureux-感想
正直薄いのにやや高いなと思いながら購入。でもローゼンで堪能している洋風乙女の雰囲気がここでも出まくってるなぁとひしひし。ルルーはカラーに騙されるうん。
読了日:12月28日 著者:PEACH-PIT
不完全神性機関イリス3  三大世界の反逆者 (富士見ファンタジア文庫)不完全神性機関イリス3 三大世界の反逆者 (富士見ファンタジア文庫)感想
ラブコメな明るい雰囲気が全面に出てて好きなんだけど、なぜか今回はちょこちょこ会話や地の文が歯の浮くというか、もやっとした感じがした。受けとめ方の問題かな。あと二冊って・・・短くないかっ・・・!?(涙)紗砂とかツァリの秘密はどっちのシリーズで語られるんだろう。読めば読むほど謎が深まる・・・
読了日:12月28日 著者:細音 啓
しろくまカフェいちご味! (フラワーコミックススペシャル)しろくまカフェいちご味! (フラワーコミックススペシャル)感想
借り本。今回もまったり和ませていただきました。このほっこりしてる空気感いい!
読了日:12月29日 著者:ヒガ アロハ
新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)感想
続きが気になって買った。なんだか大変な展開に!映像ではTVシリーズ&破で止まってるんだけど、みなさんの感想を見ている限りだと旧劇を見たほうがいいのかも。というかエヴァ好きの知り合いから観てと言われていたのをすっかり忘r・・・漫画を待つか映像観ようか非常に悩んでいる
読了日:12月30日 著者:貞本 義行
“朝顔" ヒカルが地球にいたころ……(6) (ファミ通文庫)“朝顔" ヒカルが地球にいたころ……(6) (ファミ通文庫)感想
遂に来た朝ちゃん。どこか冷たいってところ以外が掴みどころのない印象だったけど、やっといろいろ見つめられた。自覚しないようにしていたんだろうけど、本当はとても好きだったんだろうなぁ。個人的には源氏物語の端をかじっているぐらいの知識量だけど、藤の人がとても気になる。次のタイトル予告だと誰がメインになるかわからないんだけど、いつか焦点が当たってくれたらいいなぁ。そして相変わらず一朱怖い
読了日:12月30日 著者:野村美月
鋼殻のレギオス17  サマー・ナイト・レイヴ (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス17 サマー・ナイト・レイヴ (富士見ファンタジア文庫)感想
久々すぎてやや内容飛びつつ。表紙の二人な一冊といっていい17巻。そして世界の鍵を握っている主人公って、ハッキリ言ってニーナにリーリンだよねと久々に実感。フェリは最強伝説に名乗りを上げたよね。レイフォン・・・頑張れ。まじ頑張れと改めて念じた。レジェンドオブレギオスをやっと文庫版げと出来たので、スピンオフから読まないとついていけないかも。
読了日:12月31日 著者:雨木 シュウスケ
おじさん改造講座―OL500人委員会 (文春文庫)おじさん改造講座―OL500人委員会 (文春文庫)感想
頂き本。今更ながらにハマった。今読んでも普通に絶対面白い。私の完成がレトロなだけなのか。序盤からかっ飛ばされて、6の「ことば」で久々に泣けるほど爆笑した。横文字のネタに弱いみたい。シリーズだいぶ頂いたので、来年も引き続き読みます。そして企業名一部ちょっと待とうかww
読了日:12月31日 著者:清水 ちなみ,古屋 よし
緑の呪文 (講談社コミックスフレンド)緑の呪文 (講談社コミックスフレンド)感想
頂き本。えぐい・・・
読了日:12月31日 著者:成毛 厚子

読書メーター




新年あけましておめでとうございます。


1日から仕事で、年末年始はいつもより暇だぜ☆って言葉を信用して行ったら、


いつもの2~3倍ぐらい忙しかったよおばかやろう☆状態だったりなんだりで、


なんか波乱の幕開けです。いえ年明けです。


相変わらず読書まとめに普通の話題も書き込みつつですが、


今年もよろしくお願いします。


さて、12月はだいぶ漫画消化月間でした。


ニコニコさんでエヴァTVシリーズの週間更新放送をずっと観てて、


終盤になって漫画も読むかと衝動借りし、その後は他の漫画も整理を兼ねて読み出しーので。


今月は既に途中まで従姉から借りていた「Pandora Hearts」を既にある分読み(超続きを読みたい)


かなり終盤まで読んで途切れていた隠の王を借り直して読み直している最中です。


先輩から年末に本を沢山譲り受けていたので、活字はそこをかなり消化したいですなぁ。


同人の詩誌も大量に譲りうけてたので、そっちにもひっそり刺激をもらいつつ。


そして前代未聞の事態です。字数制限で2部構成になりましたwwwwwwwww


2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:48冊
読んだページ数:10094ページ
ナイス数:140ナイス

デュラララ!!×11 (電撃文庫)デュラララ!!×11 (電撃文庫)感想
友達借り。相変わらずサクサク読めるシリーズだなぁと思いつつ新羅ぁぁぁ!!(叫)いやもう誰もかれもがどこに行っちゃうのか分からない。ほとんどみんな思い思いに動いてるよなぁと。この一件が解決してる頃のこととかは、もう次巻が出るまでお楽しみということで。静雄さんは相変わらず、仁王立ちが合いますね。
読了日:12月1日 著者:成田 良悟
NO.6〔ナンバーシックス〕 beyond (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕 beyond (YA!ENTERTAINMENT)感想
まさかの新刊。みんな変わっているような変わっていないようなで、ゆるやかだけど確かな時間の流れを感じたり。久々にみんなに会えた、という感じ。このまま終わるなんて、という終わり方なんだが・・・
読了日:12月3日 著者:あさの あつこ,影山 徹
天使から百年2  天使から零年 (富士見ファンタジア文庫)天使から百年2 天使から零年 (富士見ファンタジア文庫)感想
やっと読んだ2巻目。うーん・・・カイだいぶたくましくなったというか、性格変わったなー。新キャラとか結構好き。あと絵が前と変わってて、どっちも可愛いなぁとか思ったり。最終巻は・・・いつか出る・・・よね?
読了日:12月7日 著者:野梨原 花南
聖剣伝説 レジェンドオブマナ 新装版(下) (マジキューコミックス)聖剣伝説 レジェンドオブマナ 新装版(下) (マジキューコミックス)感想
なかなか上のテンションを維持しつつシリアスなムードに。KHからしか知らないので、この時点でこんな作風だったのねと感じたり。全体を通してなかなかあったかい話だった。
読了日:12月7日 著者:天野 シロ
ふたつのスピカ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
長らく積んでて遂に読む。アニメでそこそこ観てたんだが、ラストがよく分かってないんで、漫画をできれば追いたい。読み切り発の漫画みたいなんだけど、じわりとしみるなぁ。
読了日:12月8日 著者:柳沼 行
ふたつのスピカ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
これはねー。アスミ父が悪い・・・のかな・・・。なんとも言えない。なかなかヘビーだよアスミ。
読了日:12月8日 著者:柳沼 行
ふたつのスピカ 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
大人の苦い事情が見え隠れしてた部分もありつつ、ブレかけても歪み無いアスミの夢。そして切なすぎるウェディングだぁぁ
読了日:12月8日 著者:柳沼 行
ふたつのスピカ 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
マリカの謎が順調に深まる。ライオンさんの可愛さとかっこよさの中間がたまらん。
読了日:12月8日 著者:柳沼 行
ふたつのスピカ 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
あっという間に読んじゃうわ。時間がアレレな感じがしつつ、だんだん見えてきそうな気もする。けいちゃんは悪い子じゃないんだけど・・・たまーに、いらっと・・・(苦笑)
読了日:12月8日 著者:柳沼 行
ふたつのスピカ 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
いや~この5人好きだわ。少しずつみんなの背景が見えてきてるけど、前向きに空を目指してる感じがいい。
読了日:12月8日 著者:柳沼 行
ふたつのスピカ (7)ふたつのスピカ (7)感想
マリカ~!だんだん明るくなってきたなぁ。恋も少しずつ進展してきてるが、はてさて。
読了日:12月8日 著者:柳沼 行
吟遊詩人に贈る歌 2 (吟遊詩人に贈る歌シリーズ)吟遊詩人に贈る歌 2 (吟遊詩人に贈る歌シリーズ)感想
続きが出るとはと思いながら読んでた。さっぱりと読みやすい感じ。ヤキモチを焼く二人が微笑ましかった。
読了日:12月8日 著者:佐々之 青々
とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6)とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6)感想
久々でも安心して読めるシリーズ。あれ、もしかしてもしかすると大河さん??
読了日:12月14日 著者:竹宮 ゆゆこ
バッカーノ!  1935-B Dr. Feelgreed (電撃文庫)バッカーノ! 1935-B Dr. Feelgreed (電撃文庫)感想
相変わらず詰め込まれまくってた一冊。クレアのいろいろどうしようもない感じが結構好きだ(笑)そしてルネ好きな自分にもおいしい一冊だった。ゲスな面々も出揃い、終盤の引きが気になりすぎる!
読了日:12月14日 著者:成田良悟
RPF レッドドラゴン 3 第三夜 妖剣乱舞 (星海社FICTIONS)RPF レッドドラゴン 3 第三夜 妖剣乱舞 (星海社FICTIONS)感想
Webで既読、改めてぱらぱら。いやーもー衝撃に衝撃が重なった三夜だった。幼妻三夜だったのか・・・(爆)どこに向かうのか、いやどこへ向かいたいのか、また一斉読み返しをして四夜に備えることにします。
読了日:12月16日 著者:三田 誠,虚淵 玄,奈須 きのこ,紅玉 いづき,しまどりる,成田 良悟
GUNSLINGER GIRL(15) with Libretto!II (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL(15) with Libretto!II (電撃コミックス)感想
ついに終わってしまったんだなぁ。切なさしか残らないかと思ったけど、想像以上に温かなラストだった。どうかいつまでも、記憶の中で。また1から読み直そう・・・
読了日:12月16日 著者:相田裕


どうもお久しぶりです蒼井托都です。


と、また一ヶ月に一回言う程度には月日が経ったのですね・・・

早すぎです一ヶ月。


今月は読めてないと思ってたら、20冊以上読めてたんですねぇ・・・・・。


仕事の役にも立つんで、某有名SNSのソシャゲを軒並み復活+追加してるんで、


本読んでないなと感じてる今日この頃です。


先月の誕生日で一年間大事に読もうと買ったビジネス本があったりもするんで、


ラノベもお休みして(ほぼ無理だが)ビジネス本も少しずつ開拓していきたいなと思ったり。


そして片付けが引き続き進まない・・・うん・・・うん・・・・・・(遠い目)




2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:6289ページ
ナイス数:141ナイス

ピエタピエタ感想
雰囲気を堪能するお話だった。ド派手な展開が待っているわけではなく、静かに心に積もっていくような話。最後はとにかく彼女達の何もかもが終わっていくようで、希望もあった終わりだったけど、その後を想像すると物悲しさが湧いてくる。
読了日:11月4日 著者:大島真寿美
エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)エトランゼのすべて (星海社FICTIONS)感想
図書館借り。ずっと読みたかった一冊なんだけど、序盤はなんかなーなんだかなーと、若干煮え切らない思いで読んでいた。が。気付いたら中盤以降があれ?あれ?と、針塚と一緒に疑問に思ってるうちにあれよあれよと読めていた。そういうことだったのね。いろんな意味で表紙の方に騙されました。
読了日:11月7日 著者:森田 季節
デュラララ!!×10 (電撃文庫)デュラララ!!×10 (電撃文庫)感想
ドタチン~!いつも日本一のオタクツインズじゃないかとホッコリしてる二人が怖い怖い。相変わらずゲスい奴はゲスいし、腹黒い奴は腹黒い感じを出しまくってるから、セルティと新羅に和むしかない。風呂敷がどんどん広がっていくんだけど、一回まとまらないかなー・・・後書きではまとまりそうな気配がしてるんだけど、まとまるんだろか・・・
読了日:11月7日 著者:成田 良悟
青森ドロップキッカーズ青森ドロップキッカーズ感想
図書館借り。再読のはずなんだけど、すっかり内容を忘れていた・・・新鮮な気持ちで読めたけど。最初はとにかく宏海のターンを読むのがつらかったなぁ。だんだんよかったなとホッとしてたら、今度は柚香が・・・。でもなんだかんだ言って、失敗しながら前進していく姿に熱くなった。スケートリンクはだいぶご無沙汰だけど、あの空気感をすごい思い出せたかな。今回は津軽百年食堂を読んだ後なので、君たち久しぶり!みたいな、不思議なコラボ感を体験できた(笑)
読了日:11月7日 著者:森沢 明夫
アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)感想
遂に災禍の鎧にまつわるお話が終わってしまった。続く続く長いよとか思いつつ、AWの中で一番残る話になりそう。二人と一匹の空間が、いつまでもそこに在らんことを願う。そしてアッシュの真実が・・・認めざるを得ない事実だが、アッシュ?可愛すぎわろた・・・絵が気合い入りすぎ・・・どっちかっていうとモノクロ挿絵・・・可愛すぎわろ・・・!!
読了日:11月9日 著者:川原 礫
ライアの祈りライアの祈り感想
サイン本購入。とんでもなく地元が舞台のため、常にホイホイされていた。あの駅とか道とか!○○食品とか横丁とかセンターとか!!いやもちろんストーリーに集中してたけど、地元が舞台の小説を読む人の気持ちをやっと実感。お話は想定内のようで外なファンタジックさもあり、でも女の身としては三部作で一番ずっしりと来たり。桃子頑張れと念じまくった。常に装丁のような、蒼く透き通る夜空が思い浮かぶ素敵な文章。あんまり普段触れていない題材でもあり、地元を見つめ直した感も。そして、グラタンフライ久しぶりに食べたらやはり美味でした。
読了日:11月13日 著者:森沢 明夫
天使から百年  魔人と主人と廃棄物 (富士見ファンタジア文庫)天使から百年 魔人と主人と廃棄物 (富士見ファンタジア文庫)感想
2が出てることを知らずにいたため買って再読。やはり百合だ・・・そしてどうして現代のユイカがあっちに行くことになったかとか謎かな。3が出ていないことも謎に思いつつ、早めに2読もうと思う。
読了日:11月14日 著者:野梨原 花南
サクラの音がきこえる―あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シ (メディアワークス文庫 あ 5-3)サクラの音がきこえる―あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シ (メディアワークス文庫 あ 5-3)感想
初読みの作家さんでたまたま読んでみたんだけど、めちゃめちゃ良かった。音楽小説としてとても素敵。音楽の捉え方、感じ方、考え方とか、いろんな人のいろんな思いがあって、全てがまとまって締められるこの感じ。あのエピソードで終わるのがいいというか、ここで出さずにいつ出すかというwまったく参考音源とか聴いたことがない身でも、味わえました。実際の楽曲を聴いてみたい。
読了日:11月14日 著者:浅葉 なつ
ココロコネクト ミチランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト ミチランダム (ファミ通文庫)感想
前巻の最後がアニメや原作で超気になりながら読み始めた、ら、いきなりずーん・・・今回は伊織推しとしてだいぶ苦しい一冊だった。でも終盤はキズ以来泣きそうになり、同じくらいすっきり終わった感。生々しいけど、それだけ心に残る。素敵なシリーズだと改めて思った。
読了日:11月17日 著者:庵田 定夏
旅猫リポート旅猫リポート感想
どことなく何かの終末を匂わせながら始まった旅を、あえてまったりと見守ろうと思いながら読んでいたけど、素直に匂いを嗅ぎ取っちゃったワンコのお陰で意識しっ放しに。こういう話を有川さんに書かれるとアカン。涙と鼻水しか出てこない。とてもよかった。感想打ちながらまた余韻泣けしてきた。
読了日:11月18日 著者:有川 浩
アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)感想
アニメの補完+αができた感。すんなり読めたかな。今回出てきたいろんなキャラがこれからも出てくるんだろうなぁと思うと、広がりを見せる加速世界にさらなる期待。
読了日:11月22日 著者:川原 礫
月の沈むまで 第1巻 (あすかコミックスDX)月の沈むまで 第1巻 (あすかコミックスDX)感想
新刊ということで。また今までとは違う感じの作風。と思ったら参考文献あったのかぁ・・・。ちょっとドロドロしてるところが結構気に入ってるので、続きもまったり待ちたい。
読了日:11月23日 著者:宮城 とおこ
聖剣伝説 レジェンドオブマナ 新装版(上) (マジキューコミックス)聖剣伝説 レジェンドオブマナ 新装版(上) (マジキューコミックス)感想
友達借りで読んでいる者の、元ネタを知らないため序盤はなかなかテンションに慣れるのに苦労してた。後半からどんどんシリアスさも増していってる感じだったので、下巻に期待はしてたりする。
読了日:11月24日 著者:天野 シロ
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 1 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 1 (ガンガンコミックスJOKER)感想
わりと最近再読したばかりだけど、友達借りしてまた一から。やはりこのメンツ好きだなぁ。不器用なところが可愛い。
読了日:11月24日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 2 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 2 (ガンガンコミックスJOKER)感想
友達借り。SとM、メニアックについて学べる一冊(違
読了日:11月24日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 3 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 3 (ガンガンコミックスJOKER)感想
友達借り。なんか後半が・・・ふとじーんと来た・・・うう・・・(潤
読了日:11月24日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(4) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(4) (ガンガンコミックスJOKER)感想
友達借り再読。何度読まなきゃいけないんだよ、何度っ・・・(泣けそうなくらい苦しいのに何度も読んでる←)
読了日:11月24日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)感想
友達借り。歪だよなぁ・・・今にも壊れそうな感じ。でも、現実逃避しなきゃきついというか。
読了日:11月24日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(6) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(6) (ガンガンコミックスJOKER)感想
友達借り。さりげなく蜻蛉の「~だが美しい」が、前から見えてなかった蜻蛉の気持ちをちょっと感じた瞬間とか気のせいかな。過去が温かすぎて切ないけど、今を生きるべきだとは思う。うん・・・
読了日:11月25日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)感想
友達借り。そーたぁぁんと軽く叫びたい。画だけの沈黙というか、突き付けられる想いに胸を打たれる感。さて、遂に8巻が・・・
読了日:11月25日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(8) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(8) (ガンガンコミックスJOKER)感想
待てる自信が無かったので即買い。あぁぁそう来たかぁぁという感じの展開で。もうなんか、切なさがぐさぐさと沁みてくる。いやほんと、いつでも思い浮かぶあのみんなも好きなんだけどさ、やっと・・・やっとなんか掴みかけたのに・・・T_Tいやーただ、何のために行われてるかってところが謎のままなので、いやーこれは次巻までに7巻までを返却前に舐め回しておかないと・・・そしてやはり、後半は相変わらずすぎて安心した。いろんな意味で・・・
読了日:11月26日 著者:藤原 ここあ
TIME KILLERS 加藤和恵短編集 (加藤和恵短編集)TIME KILLERS 加藤和恵短編集 (加藤和恵短編集)感想
友達借り。のびのび描いているのが伝わってきて、結構好き勝手描いていたという昔のお話も嫌いじゃない。といいつつ個人的にはホシオタ推し。季刊エス長いこと買っていたのに、気付けなかったのが悔しかったり。
読了日:11月27日 著者:加藤 和恵
八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)感想
お薦めされていて遂に読めた。映画から入ったので、映画のキャストさんたちを思い浮かべながら読んでいた。田中哲司さん好きだけど・・・。・・・これだけはごめんなさい(爆)二部構成で、一部で語られなかった補完が挟まれていたのはさらに想像力を掻き立てられた。そしてラスト!!そう締められるとは思わなかった!!時間の流れって切ないよなぁ。大人はみんな悪いようで、誰も責められないような、なんともいえない後味が残りつつ、みんなその後を静かに穏やかに過ごしてくれとか願いたくなった。みんなだいたい不器用だ・・・
読了日:11月27日 著者:角田 光代
黎明のアルカナ 11 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 11 (フラワーコミックス)感想
待ってましたの新刊。ウサギ好きとしては可愛すぎると凝視していたり。あるでしょと思っていたアレがあった。あまり驚かなかったようで、やはりちょっと驚いたかな。あ、そういうことになるのかと・・・・・・。終盤も当然のように待っていた流れのはずなのに、堂々と突き付けられたなぁとか。次巻予告のナカバがとても堂々と凛々しいので、次も楽しみにしていたい。
読了日:11月28日 著者:藤間 麗

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