最近月初に休みが多いのは、ちゃんとブログ書けということなんだろうかそうなのか?


というわけでおなじみの読書まとめです。


先月は読めていないだろうとか思っていたら、


まとまったお休みの間に読んでた漫画で冊数を稼いでいたようなwww


小説はアリアンロッド最終巻をちまちま読んでて、


終わったらラノベ新人賞モードに入りたい予定。


漫画は同期さんに借りてる聖☆おにいさん読んだら、桜姫華伝読み直したいなぁ・・・


あとはおじさん改造講座。


これは先輩にまとめていただいてたんだけど、まじで面白い。今読んでも面白い。


これで職場にいるおじさんの顔を想像しながら読むと本当にアカンです(爆


というわけで、今月はまったりと読みたいと思います。



2013年1月の読書メーター 読んだ本の数:37冊 読んだページ数:7590ページ ナイス数:122ナイス Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス)感想 前から借りてたけど周囲に薦められていたので遂に読む。思ってたよりダーク。でも絵が綺麗。謎が多いので続きへ。 読了日:1月2日 著者:望月 淳
Pandora Hearts 2 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 2 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本。いや~時間のことは全然気付かなかった。なんかこの話は、変に推測しながら読まないほうがいい気がしてきた。読み進めるのが驚きの連続で楽しい。 読了日:1月2日 著者:望月 淳
Pandora Hearts 3 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 3 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本。エコー可愛い。オズが精神面で暗い方向に。でもいろいろまだまだ謎すぎる 読了日:1月3日 著者:望月 淳
Pandora Hearts 4 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 4 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本。バスカヴィルってそんな感じなのかぁとさらり登場。ジャックが普通に登場してきたけど・・・はてさて。転生級に似てるけど、たぶん関係あるんだろうなぁ。 読了日:1月3日 著者:望月 淳
Pandora Hearts 5 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 5 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本。英雄らしさを出してるかの人だけど、今までの中にチラホラ見えてきてることから鵜呑みにしていいのかと疑惑。ヴィンセントが何を考えているのか分からないところが非常に怖かったりもする。 読了日:1月3日 著者:望月 淳
Pandora Hearts 6 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 6 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本。おじさまの制服姿がわろえる。新キャラも色々登場しつつ、オズは変わっていけるのかなぁ。 読了日:1月3日 著者:望月 淳
Pandora Hearts 7 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 7 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本。ロッティいろいろ違っててびっくり。エリオットにもん?と思う部分があり、今後の登場に注目。そしてブレイク・・・の前にアリスに超ツッコミ。なんだあの子・・・なんか違和感。 読了日:1月3日 著者:望月 淳
Pandora Hearts 8 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 8 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本。アリスが未知すぎることに。どっちがいるのか分からなくなりかける。そしてブレイクの過去は重く。人の願いに付け込まれるととんでもないことになるのね。と、ずーん・・・ 読了日:1月3日 著者:望月 淳
隠の王 (1) Gファンタジーコミックス隠の王 (1) Gファンタジーコミックス感想 借り本で再読。完結していたのは知っていたけどやっと一から読み直し出す。和テイストの中に洋風を感じるのは気のせいかな。まだまだ序盤といったところ。 読了日:1月5日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 2 (Gファンタジーコミックス)隠の王 2 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。こんなに二人の遭遇は早かったのか・・・雷鳴可愛い派として今後も応援。 読了日:1月5日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 3 (Gファンタジーコミックス)隠の王 3 (Gファンタジーコミックス)感想 借り物再読。こっそり協力するメイン二人、私欲と因縁で動く美人、巻き込まれるみなさん。みんな思い思いだよねぇ。 読了日:1月5日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 4 (Gファンタジーコミックス)隠の王 4 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。いろいろ苦い終わり方。先生はなぁ・・・頑張れ・・・ 読了日:1月5日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 5 (Gファンタジーコミックス)隠の王 5 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。清水家の過去が明らかに。秘術は望まなくても周りにすごい影響を与えるんだなぁ。 読了日:1月5日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 6 (Gファンタジーコミックス)隠の王 6 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。しじまのミステリアスな雰囲気が可愛いけど、さりげなく重要人物がその前に邂逅してた。これからも道が交わるんだろうなぁ。 読了日:1月5日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 7 (7) (Gファンタジーコミックス)隠の王 7 (7) (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。うわああ先生のヴァカぁぁとか思ってたけど虹一があんな感じだったとすっかり忘れてた。学園長は気高い人だったなぁ。 読了日:1月5日 著者:鎌谷 悠希
RPF レッドドラゴン 1 第一夜 還り人の島 (星海社FICTIONS)RPF レッドドラゴン 1 第一夜 還り人の島 (星海社FICTIONS)感想 webでだけど一から再読。四夜が始まる前に。読めば読むほど面白いというか、会話とストーリーが混じってて一気に吸収しようとすると混乱する状況が、何回も読むうちに整理されて「物語」として吸収できてきた。これだから面白いんだろうなぁ。 読了日:1月5日 著者:三田 誠,虚淵 玄,奈須 きのこ,紅玉 いづき,しまどりる,成田 良悟
隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)隠の王 9 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。宵風の過去の輪郭が見えてくる。中性的だよなぁ。だんだん追い詰められてきてるから心配すぎる。 読了日:1月6日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 10 (Gファンタジーコミックス)隠の王 10 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。遂に・・・。やってしまったのか。そして来てしまったのか。巻末の4コマの続きあるなと思ったら、カラーにさらにぶわっ・・・ 読了日:1月6日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 11 (Gファンタジーコミックス)隠の王 11 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。先生久しぶりすぎ。望んでしたことのはずなのに、後悔ばっかりだよなぁ。でも、どこかに面影が残っていることにほっとしてもいる。 読了日:1月6日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 12 (Gファンタジーコミックス)隠の王 12 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。告白がすとんと落ちる。望みは重ならないから切ないなぁ。遂に語られ始める過去の真相・・・ 読了日:1月6日 著者:鎌谷 悠希
隠の王 13 (Gファンタジーコミックス)隠の王 13 (Gファンタジーコミックス)感想 借り本再読。温かさも混じる過去で、ちょっとだけよかった。まぁあいつがどーんと出てくるのは、台詞的にも想像の範囲内だね。ただアレ、能力的に・・・ 読了日:1月6日 著者:鎌谷 悠希
隠の王(14) (Gファンタジーコミックス)隠の王(14) (Gファンタジーコミックス)感想 借り本。あっさりとも言える秘術の終わりかと思ったけど、最後の最後でこうなるとは。超ぐっときた。この話はやっぱり、なんだかんだ言って二人の話だったんだなと、そう思い直しながら終わった。面白かったです。 読了日:1月6日 著者:鎌谷 悠希
RPF レッドドラゴン 2 第二夜 竜の爪痕 (星海社FICTIONS)RPF レッドドラゴン 2 第二夜 竜の爪痕 (星海社FICTIONS)感想 webにて再読。なんだけど一回目登録してなかったか・・・。新たな役者を加えて本格的に動き出した二夜、ほんと前夜のFMからのコメントであった通り、あのイベントがまるまる無くなってた可能性もあるんだと思うと、ほんとどうなっていたんだろうと思う。役者の選択により舞台がコロコロと変わる。作り手も演じ手も、マジですごすぎるセッションだと改めて痛感。 読了日:1月6日 著者:三田 誠,虚淵 玄,奈須 きのこ,紅玉 いづき,しまどりる,成田 良悟
RPF レッドドラゴン 3 第三夜 妖剣乱舞 (星海社FICTIONS)RPF レッドドラゴン 3 第三夜 妖剣乱舞 (星海社FICTIONS)感想 買ってるけどwebで再読。ちなみに乱丁気にしない。改めて読み直すと、緊張の連続だったな・・・あの二夜の共闘の連携感はなんだったんだろう。でもいろんなキャラのいろんな内面というか、秘密を一番見られたのもこの三夜だったなぁ。そしてすべてが終わってしまったあとに眺める新聞のあの虚しいこと・・・笑えるくらい切なかったwwwさて、今月末の四夜開幕まで、ひっそりと待ってます 読了日:1月7日 著者:三田 誠,虚淵 玄,奈須 きのこ,紅玉 いづき,しまどりる,成田 良悟
アリアンロッド・リプレイ銀の輪の封印 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)アリアンロッド・リプレイ銀の輪の封印 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)感想 たまたま見かけたので中古買い。想像以上に面白かったというか、いろいろフリーダムすぎる(笑)ルールブックとかも探してみようかなぁ。とりあえず今のシリーズを読み続ける・・・ 読了日:1月10日 著者:菊池 たけし,F.E.A.R.
時間のおとしもの (メディアワークス文庫)時間のおとしもの (メディアワークス文庫)感想 タイトルで気になって購入。あまり読み慣れていない作家さんなせいか、ところどころ文章にクセを感じるなぁとは思いつつ、時間にまつわる深い話ばかりだった。面白かったです。二番目が一番好きだったかなぁ。といいつつ四番目の雰囲気が特に好き。あの探偵が登場していたこともびっくりしたw 読了日:1月11日 著者:入間 人間
アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)感想 冒頭の、それぞれのレギオンメンバーなどをまとめた表がわかりやすくてよかった。と思ったら早速新キャラとかが続々・・・古参のBB参加にまつわる過去が一つ明かされたけど、そういえばまだまだ主要キャラで明かされてない人って沢山いるんだよねぇ。11巻まで読んできたけど、まだまだ掘り下げられそうな小ネタがありすぎて、当分追い続けることになりそうだなぁとか考えていた。次も早めに探したい・・・ 読了日:1月11日 著者:川原 礫
しろくまカフェマンゴー味! (flowers コミックス〔スペシャル〕)しろくまカフェマンゴー味! (flowers コミックス〔スペシャル〕)感想 友達借り。巻を追うごとに抵抗感が無くなるというか、読みやすかった。コーヒー焙煎の話は分かりやすくてよかったなぁ。ヤマアラシに微笑みつつww 読了日:1月12日 著者:ヒガ アロハ
しろくまカフェ メロン味! (フラワーズコミックススペシャル)しろくまカフェ メロン味! (フラワーズコミックススペシャル)感想 友達借り。バターおいしそう・・・!まさかまさかで半田さんおめでとう(笑) 読了日:1月12日 著者:ヒガ アロハ,小学館
桜姫華伝 12 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 12 (りぼんマスコットコミックス)感想 ラスト何話かを本誌で読んでいたのでやや既読だったけど、11巻→青葉がアレなところからで何がなんだか状態からやっと読めたww・・・うん・・・そういうことか・・・。青葉以上に瑠璃条がびっくりだったようん。駆け足感はあったけど、りぼんでここまでダークな冒険をしてるのはあまり見たことないし、見開きの印象的な見せ場が相変わらず多くてじぃんとした。駆け足分は読み直しているうちに気にならなくなることを願う。しんどかったことが伝わる小話がちらほら見えるけど、描ききったことがすごいです。お疲れ様でした。先生もみんなも・・・ 読了日:1月18日 著者:種村 有菜
入社1年目の教科書入社1年目の教科書感想 会社から借り本。読みやすくてすっと入ってくる文章だった。なあなあな空気を作らないのは難しいんだけど、やるしかないよねってところが意外とずっしりきた。時間の使い方とかいろいろ考えたいことがあるので、これからも模索していきたい。 読了日:1月20日 著者:岩瀬 大輔
銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)感想 表紙の笑顔から読後目を逸らしかける一冊に・・・いや~次はどうなる。途中まではあー分かる分かるって笑顔だったんだけど・・・う~続きが気になりすぎる。 読了日:1月20日 著者:荒川 弘
シスター・ブラックシープII  林檎と堕天使 (角川ビーンズ文庫)シスター・ブラックシープII 林檎と堕天使 (角川ビーンズ文庫)感想 前巻以上にどうしようもない感が強くなったかなぁ。今回は悪魔が関わらないで悪事が・・・ねぇ~。ぷぷっと笑える部分も増えただけに、笑いと重い部分の差が激しかった。ラストは確かにwwとか思いつつ、今後どうなっていくんだろう・・・ 読了日:1月21日 著者:喜多 みどり
アリアンロッド・リプレイ(2) 闇色の血の騎士 (富士見ドラゴンブック)アリアンロッド・リプレイ(2) 闇色の血の騎士 (富士見ドラゴンブック)感想 前巻に引き続き面白い。時間配分とか計算してる4話はいろいろびっくりだった。GMのきくたけさんがたまに動揺してるのが一番面白いかもしれない(笑) 読了日:1月25日 著者:菊池 たけし,F.E.A.R.
(P[か]5-1)五龍世界 WOOLONG WORLD: I霧廟に臥す龍 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[か]5-1)五龍世界 WOOLONG WORLD: I霧廟に臥す龍 (ポプラ文庫ピュアフル)感想 再読だった、はず。用語とか端々に中華のかほりがしてるのがいいなぁ。冒頭の早い段階で、年の差師弟関係にツボる。この関係性はかなり好物みたい自分・・・。とか思ってたら、まさかまさかで、異常に呆然としてしまった・・・し、師匠~!!2も読み返そうかなぁ。 読了日:1月27日 著者:壁井 ユカコ
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)感想 同期さん借り。カルチャーショックを受けてるルシウスが微笑ましすぎた。現代の凄さが改めて分かる不思議。 読了日:1月30日 著者:ヤマザキマリ
もう誘拐なんてしない (文春文庫)もう誘拐なんてしない (文春文庫)感想 友達借り。初読み作家さんだったりするけど、ちょっとくだけた雰囲気を漂わせつつ、一気に来るなぁ。もう少し早めに動いてもよかったとは思いつつ、面白かったです。 読了日:1月30日 著者:東川 篤哉
読書メーター

宇多田か倉木かいやどっちもだ!がここ10年ほど自分の中のテンプレで、


ここ数年でPerfume(なのか中の人・中田ヤスタカなのか)が加わっているんだが今は置いといて。


要するに三大(?)歌姫たちの中の一角を、生きているうちに、


ひょんなきっかけから観てしまうのである。


本当にこの瞬間、この地に立てていない可能性しか浮かばない数日間ではあった。


でも立ってしまったらあっという間だなぁ。と、実感。



会場全体が唐突にライトアップされ、再セッティングタイムに突入した。


ピアノ(やはり自信が無い)が下げられ、ギターが向かって右奥に丁重にセットされる。


スタンドマイクが中央に置かれ、ああ、本当にもう来るんだと、不思議な気持ちで中央を見つめる。


また、静かに暗転する会場。


何の予告もなく、マイクへと歩む影。


彼女がそうなのだなと、一瞬思った。


ざわめきが起き始めた頃には、唐突に始まっており、


ライトアップと音楽は、一斉に彼女を主張した。


そこに倉木麻衣がいた。



バラードで始まりエネルギッシュに終わったセットリストの中で、


途中ギタリスト:大賀好修が登場。・・・は、はじめまs(ry


しっとりからカバーから、機械的な伴奏の合間に響く生の音から、


まさに音と声が融合する、素晴らしいセッションをお届けしてくれたことに感謝。


二人共信頼し合ってるというか、ああこの空気感から生まれる音楽っていいなぁなんて、


純粋に素敵だと感じる共演だった。



彼とギターが舞台から離れると、曲目は一気にアップテンポになった。


それまで座していた観客の半数以上が次々と立ち上がる。自分も立つ。


そして会場全体で歌い、一体となる時間になった。


いろんなダンサーが出てきては代わり、便乗できる小さな動きも曲ごとに違ったり。


ラストの2曲は、だいたい想像していたとても好きな2曲だったため、


それまで時間をまったく気にせずにいたが、


「あ、そろそろ終わっちゃうかなぁ」と、じんわり感じた。


力強いけど、儚さもあり。温かさがあり。


陽気さがあり。凛とした神秘さもあり。


長年好きではあったけれど、さらにいろいろ発見した時間となった。


そこに立つ倉木麻衣は、とてもとても、綺麗だった。



セットリスト
1. Secret of my heart
2. 白い雪
3. 風のららら
4. Tomorrow is the last time
5. Change the world
6. さくら さくら...
7. 儚さ
8. Love, Day After Torrow
9. I scream!
10. FUTURE KISS
11. TRY AGAIN
12. Stand Up
13. always






◆裏小ネタ所感
倉木登場で、一気に滾った声援に最初はちょっとビビっていた^^;
でも終演後によく見たら、同じTシャツ?トレーナー?を着てる人が最前列あたりに何人かいて、
もしかしてファンクラブ入ってるくらい超ファンの人たちなのかなと思ったら、

だんだん微笑ましくなってきた。(全然違っていたらすみません)
ちなみに歌っている最中の元気な声援は好感を覚えた。

だんだん会場がアガっていく感じがしたから!


「たねしま海岸・・・(゚□゚;;)ハッ!!
いやいや許す許す~!!(みんなで吹いたけどww
これが異常に現在進行形でツボってます。タネシマにしましょう!(マテ


登場の瞬間からだいぶ、「細い!華奢い!可愛い!」と、頭の中で何回思ったか不明。
ちなみに前でも書いたが座席と視力的にもんわりな見え具合だったけど、脳内補完で頑張った。


当たり前のこと過ぎて申し訳ないんだけど、矢継ぎ早に歌い上げる声量と存在感に、
プロだ凄いわと純粋に感動していた。


初期の歌が特に印象に残ってるので、今回好きな曲を沢山聴けた。
いろいろあった学生時代に元気をくれた曲たち。
本当に本当に、ありがとう。


たぶんきっと、起きたら右腕が筋肉痛になっていると思う。振りすぎた。


舞台が暗転し、そろそろと何かがセッティングされる音が漏れ聞こえる。


二人がかりで運ばれたのはピアノのようだった。楽器にあまり詳しく無いため違うかもしれない。


続いてマイクがセットされ、黒子的な方々はそろそろと舞台を離れる。


そして入れ違いに向かって左袖から舞台の中央へと歩みゆく、一つの影。


スタンバイが整い、可愛らしい声が会場じゅうに広がった。


スポットライトも同時に照らされ、東真紀、その人を一斉に照らし始める。



東真紀という歌い手を知ったのは、実はこの瞬間である。


・・・ファンの皆様非常にすみません。


座席的な意味だけではなく、視力的な意味でもわっとした距離感の中聴いていたせいか、


ある意味じっくり歌を聴くことができたような。


曲は全て弾き語りで紡がれ、最初の挨拶の瞬間は「あ、なんか可愛い」と思った声が、


歌い始めた瞬間、力強く伸びやかに、凛と会場中へ広がっていく印象を受けた。


ピアノの音色と歌声だけというシンプルな組み合わせが、静かに見つめさせる魔力を帯びて。


彼女の3曲はあっという間に、本当にあっという間に、終わってしまった。


私も紛うこと無き、倉木倉木と言っていた人間ではあったが、


3曲目に入る前の「次で最後の曲となります」といった言葉を聴いた瞬間、


「ええっ!?もう終わっちゃうの!?」


なんて気持ちが隠せなかった。というかハッキリええっ!と言ってしまっていた。


歌い上げたその人を見送る時、やはり名残り惜しい気持ちが残った。


また一人、素敵な歌い手を見つけたと実感した瞬間だったのかもしれない。



∮セットリスト
1.僕らの両手
2.ジョンの純な恋物語
3.向日葵~一期一会の命~






◆こっそり小ネタ所感

「ジョンの純な恋物語」の音展開が本当に面白くて、

ストーリー性のある歌詞と融合して特に印象に残った。

改めてじっくり聴いてみたい!

座席はだいたい真ん中より後ろ、通路脇の席だったため、


前が背の高い紳士でもあまり気にならなかった。


18時半、暗転。


スクリーンからコンサートタイトルの後に、


震災当時の映像が潮の音やウミネコの声と共に流れ出す。


だいたいは当時リアルタイムで現場にいたため、あんまり思い出さないようにしながら観流す。


そして時は流れ、なかじまみか「ひだりて」と共に流れ始めたのは、


復興の兆しを見せ始めた海辺の景色。


この一年あまり行けていなかったので、また行きたい。


とか思っていたら歌と映像は終了。


八戸市長のお話を少し聴く。


彼らは本当になんという奇跡を起こしてくれたんだと、


激しく湧き上がる感謝の気持ちと共に見つめる。


シンポジウムもコンサートも、だいぶ著名なゲスト陣だった筈だ。


夢のような時間を実現させてくれた全てに、最大限の感謝を。


そして一番驚いた市長からの発言として、


「今回一番遠い応募先は、山口県でした」 !!??


一同騒然とした。


これを挙げたい。


迎えた31日の朝。目覚めたら仕事スイッチ入れる。眠い。


出社したら覚悟していた一つのことが、回避されていたことにやや驚く。


自分の部署では定期的にこまごました雑用が当番制に回っていて、


本当にそろそろ自分の番が来てもおかしくないと思い、


やることリストメールにも、当番だった場合を備えた対策をだいぶ練り上げていた。


回避されていたのでこっそり感謝する。


そして仕事内容も、幾つかの作業が日によってさまざまに振り分けられているのだが、


個人的二大作業のうちの、オハコともいえる一つであった。


が、安堵、は、せず、逆に大いなる不安を本能的に覚えた。


なぜなら、平穏に終わる凄まじい強運は、既に前回行った日に使い果たしていたからである。


そして実際、その通りになった。


常に時間との闘いであり、当初忘れきっていた会議の二文字が、


昼の休憩時間に座席チケットを事前に確保しに行けるかな?という甘い可能性を握り潰し、


どちらにしろその会議が無くてもきっと、ちょっとそこまでなどまったり休憩する余裕など無かっただろう。


とにかく、朝一番に定時帰りを宣言するという身勝手な我を通しながら、


いつもの三倍ぐらい怒涛の勢いで仕事をしていた。体感で。


手を抜く気は一切なし。容赦ない部分は容赦なく、


かと言って後から無駄な指摘が入らないように、ネマワシすることはネマワシしつつ。


昼ご飯を食べ始めたのが16時前だったが、ついさっきまで空腹状態だったはずなのに、


弁当の半分も詰め込められなかった。


無理して詰め込まない代わりに落ち着こうとも思ったが早めに戻り、


終業間際に行っているこまごまとした記載事項などを削る。


そして、本当に奇跡的なタイミングで、ギリギリムードが漂っていたが、一日の仕事を終えることに成功。


これは本当に、一緒に仕事してる人たちと協力しないと無理だった。


今日は本当にみんなで燃え尽きており。久々に異常さを感じた・・・。


定時、少し過ぎに挨拶。トイレに寄りながら臨戦態勢。


そして会社を出たら、ひたすら、走る。


街に割と近い職場じゃなかったら無理な奇業だなとか痛感する。


車を移動させて駐車場が確保できるかが微妙だったため、


とにかく歩いて行くというのが当初からの目的であり・・・


この日の仕事ぶりを考えると、いつもの倍以上はキツいと思いつつとにかく走る。


走れなくなったら早歩く。


だんだん公会堂ホールが見えてきて、思わず呟く。


運命に勝ってやる。


この日見た射手座の無料占い・仕事運は、「残業でチョット苦労するかも」。


次からは、有給の取得を本気で検討しようかなと、切なく決めてみた。


受付でお恥ずかしいハガキを提示してチケットを受け取り、席に付いた。18時22分。