いやー先月が1日更新なんてやっちゃったから、今月がこんなに遅いわけではありません←


どうも、最近めっきりPCを起動しなくなってる蒼井托都です。


壊れかけてるので・・・いちいちイライラしてしまうのが原因だったりそうじゃなかったり。


そんなわけで、めちゃめちゃ本読めてなかったと思ってた10月でしたが、


結構・・・意外と・・・読めてる・・・(驚


漫画含めてではありますが、意外と小説読めてた事実に感動の涙です!(大袈裟


いや、その10倍ぐらいは読んで整理しなきゃアカン本があるんですが・・・ええ・・・ああ・・・・・・・


そ、そんなわけで今月もまったり読書してますー


そして片付けが全っ然進んでない・・・これでマジ引っ越す気があるのかおい・・・


ただ、貯金は結構順調に進められています。


今まで散財ばかりでマトモに貯金したことがない人間でしたが、とてもびっくりです。


RPGなどゲームではお金貯めるの大好きなのにねー(違


というわけで、そっちは引き続き貯める方向で。


HPの9周年企画を今からひっそりと考えてる今日この頃です。


だって去年は・・・約一週間で全部なんとかして・・・ほんのりやっつけ感が・・・(爆




2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:6465ページ
ナイス数:122ナイス

西炯子エッセイ集 生きても生きても (フラワーコミックス)西炯子エッセイ集 生きても生きても (フラワーコミックス)感想
読み始めたら自分には合っていたようで読破。でもだいぶキツい内容も多くて、人を選ぶ一冊かと。現にここの感想見たら賛否両論あるようで、どっちも分かります状態・・・二度目を読むならだいぶ時間を開けなきゃあかんかも
読了日:10月1日 著者:西 炯子
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 1 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 1 (ガンガンコミックスJOKER)
読了日:10月1日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 2 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 2 (ガンガンコミックスJOKER)
読了日:10月1日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 3 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 3 (ガンガンコミックスJOKER)
読了日:10月1日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(4) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(4) (ガンガンコミックスJOKER)感想
貸し本で再読。わぁぁ・・・
読了日:10月1日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)
読了日:10月1日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(6) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(6) (ガンガンコミックスJOKER)感想
借り本。野ばらの鉄板具合と蜻蛉の仮面の下がメニアックとか大きな声で言えない。
読了日:10月1日 著者:藤原 ここあ
妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)感想
借り本。見えてなかったというよりは、ありのままに近かった本心。次で二章終わるらしいのでこれは読みたい。なんか一章の終わりくらい大変なことが起こりそうな悪寒がする・・・
読了日:10月1日 著者:藤原 ここあ
きみを守るためにぼくは夢をみる(1) (星海社文庫)きみを守るためにぼくは夢をみる(1) (星海社文庫)感想
単行本で一度読んでたけど、これで終わりかと思うと壮大な消化不良でしばらく敬遠してた。が、続編出始めたので改めて読む。この先がずっと読みたかったんだよ・・・
読了日:10月5日 著者:白倉 由美
カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫)カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫)感想
あっという間に読み終わってた。個人的には褒め言葉です。謎な部分が多かったし、シンタローのいろいろが完全に見えていないので、これは次を早めに待ちたいなぁ。
読了日:10月7日 著者:じん(自然の敵P)
バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)感想
珍しく中古を待たずに即買い。最初からクライマックスというくらいカラーからの流れで吹いた。あまりの衝撃で10巻読んだっけ、読んでたよ気にしないという感じだったけど、ちょっとリハビリできた感じ。小学校の話はよかったなぁ。これが公開されたってことは、いよいよ終わるんだなって感じがする・・・
読了日:10月7日 著者:井上堅二
デュラララ!!×9 (電撃文庫)デュラララ!!×9 (電撃文庫)感想
相変わらず臨也が黒い。そして過去の話がいろいろ出てきた。意外なところとやはりなところが半々くらいかな。奈倉さんへの印象がダダ下がったけど・・・ただ名前貸してるだけの人だったらよかったのに・・・(遠い目)いろいろ序章って印象が強かったので、次も早めに読まなくては。
読了日:10月8日 著者:成田 良悟
ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)感想
アニメで全部観てから読んだ。内容知ってるはずなのに、稲葉と伊織のやりとりに泣ける。カットされたアレとかもあったので、だいぶ追い詰められすぎだろーとか思いつつ、不思議と泣けた。やはり稲葉は稲葉らしいのが似合う。でもだんだん可愛い。なんだかんだ言って伊織推しだが・・・w
読了日:10月9日 著者:庵田 定夏
きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)感想
母から借り。母からというのが珍しいんだけど、普通に面白かったかな。初めて読んだ人だけど絵も可愛い。2巻も引き続き読む。
読了日:10月10日 著者:藤村 真理
きょうは会社休みます。 2 (マーガレットコミックス)きょうは会社休みます。 2 (マーガレットコミックス)感想
3階の男が好物すぎる。ただなんか、性格的なところで独り身のままいそうな感じでもありそうな人というかw続いてほしいけど別れそうだけどやはり続いてほしい(どっちだ)年下君より、年上派な自分はMr.3階をひそやかに応援し続けます
読了日:10月11日 著者:藤村 真理
アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)感想
クロム・ディザスター誕生から始まるとか燃えた。個人的には前半面白かったんだけど、後半でこれこのまま続くになりそうだなーと展開配分が読めてちょっとがっかりしながら読んでた後半。最後の最後でディザスターの本来の声が聴こえてからなんか胸熱。今回は全編を通して過去と現在が行き交う感じがしてて、個人的には好みだった。次も早めに読みたい!
読了日:10月13日 著者:川原 礫
新約 とある魔術の禁書目録(5) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録(5) (電撃文庫)感想
何故か前巻より薄いのに登場人物少なめなのに、上条さんモヤッとしているせいなのかどうなのか前巻より読みにくいと感じた珍しい人種です・・・幼女たちのターンだけはすんなり読めた(爆)勢いで読めるからかな・・・。あれ君生きてたの?なキャラが出てきたりと気になる部分がありつつ、本当に美琴が、もしかしたらそれ以上にインなんとかさんが不憫すぎる件
読了日:10月14日 著者:鎌池和馬
君に届け 17 (マーガレットコミックス)君に届け 17 (マーガレットコミックス)感想
読んでたのに登録してなかた。ついに来た!!って感じの一冊だった。お互いもじもじしてたけど遂に進んだなと。感想としては、いいぞもっとやれ!な感じで。想いすぎて進めてないのが微笑ましいけど、同じくらい不安になる二人っす。
読了日:10月14日 著者:椎名 軽穂
マグダラで眠れ (電撃文庫)マグダラで眠れ (電撃文庫)感想
有名な前シリーズ全然読めてないのにひょんなことから購入。序盤はスロー気味に読んでいた筈が、気付いたら雰囲気でぐいぐい読めてた。錬金術師の話ではあるけど、普通に人間ドラマって感じ。次も機会があったら読みたいなぁ。
読了日:10月17日 著者:支倉 凍砂
銀の匙 Silver Spoon 5 銀のスプーンつき特別版 (小学館プラス・アンコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 銀のスプーンつき特別版 (小学館プラス・アンコミックス)感想
早速読む。副部長の可愛さが異常。なんでも引き受けちゃう性格も、競争社会の中で人より負けちゃいけないって強迫観念みたいなものが影響しているのかなとか思うと、なんか不安になるな。ちゃんとオーバーワークの中で断ったりできるんだろうかと。馬と通い合えてたことはなんか普通に嬉しく感じた。次がいつも待ちきれない・・・
読了日:10月19日 著者:荒川 弘
MIX 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
気付いたら発売されてたので母借り。ほんと序盤中の序盤だし、明青が舞台だけどここから舞台変わるんじゃないかという気配も匂わせているとかwやはりあだちさんの野球漫画が好きなので、今後も応援。
読了日:10月19日 著者:
アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)感想
ただ一言。また続くのかー・・・。ここで一回区切ってほしかった気がしないでもないけど、ここで区切られて地獄の修行が始まるって展開もなんかしっくりこない気がして、納得の展開とも言わざるを得ない。でもほんとまた続くのかって気持ちがなー(ry)ハルがキレたのも勿論だとは思いつつ、鎧の記憶もそうさせたのかなとか・・・次も早めに読む。
読了日:10月20日 著者:川原 礫
RPF レッドドラゴン オリジナルサウンドトラック&キャラクターブック (星海社FICTIONS)RPF レッドドラゴン オリジナルサウンドトラック&キャラクターブック (星海社FICTIONS)感想
FF13-2ですっかりファンになった崎元さんのサウンドトラックってだけで美味しすぎたのに、キャラブックが同じくらい凄すぎた。どうしてこんなにツッコミどころが多すぎて笑えるんだろう(笑)すんごいシリアスなことも沢山あったのに、どうしてこんなに笑えるんだろうww正直、Web版の音楽流れるタイミングが素晴らしすぎて、書籍版読みながら再現が難しかったりする・・・これは別々で楽しむべきなのだろうか。これからも追っていきたいビックリシリーズ。
読了日:10月21日 著者:三田 誠,崎元 仁,小太刀 右京,三輪 清宗,虚淵 玄,奈須 きのこ,紅玉 いづき,しまどりる,成田 良悟
ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)感想
アニメから入りやっと追い付く。唯の強さが見えたなぁ・・・次からの変化に期待。伊織の家庭の事情は落ち着きそうなのかなと思いつつ、やはり最後の最後がどうしても気になるので、続きも早めに読むしかなさそうだ。
読了日:10月22日 著者:庵田 定夏
キケンキケン感想
とても久々に。3倍にしろ!の伝説的で奇跡的な時間を、手に取るように感じた文章だった。本当にフィクションなのかと・・・w最初からずっと、過去の思い出をなぞるように進んでいく展開だったので、ああもう既に、この話は永遠に過去になっちゃってるんだなーと。読んでるこっちまで寂しい気持ちになってくる。でも、触れるのが怖いほど大切な思い出は、とても素敵なものだと思う!よく気付いたら、前回これを読んだ後、上野にとても雰囲気が似てる人に出会いw、振り回されながらも大事な思い出を貰ったりしてたなと思う今日この頃。
読了日:10月24日 著者:有川 浩
(P[お]3-1)乙女の花束 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[お]3-1)乙女の花束 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
表紙ホイホイされて久々に折原作品。ほんのり百合になるのかな?だいぶティーンズハートの記憶が強いんで、なんかやはり一般の文章に違和感を感じないでもない。普通に読めました。
読了日:10月26日 著者:折原 みと
津軽百年食堂津軽百年食堂感想
とても温かい話だった。おそば食べたい!弘前行きたい!なかなか近いようで行けない・・・
読了日:10月30日 著者:森沢 明夫

読書メーター



本日休みの為珍しく一日に更新中です。


ネトゲにハマったり携帯ゲーにもハマり続けているため読書量落ちたなと思ったら、


約30冊読めてたんですかそうですか・・・(遠い目


とりま「まおゆう」読破できました。一気読みしないとすぐに内容飛びそうです。


アクセルワールド引き続き最新まで読みたいのと、


サクラダリセットも今月こそ手をつけたいなぁ・・・・・。


涼しくなってきたし、軽いウォーキングもかねて図書館通いもそろそろ再開したいんですが、


仕事でイライラしてたりミスして凹むと新古関係なく本買っちゃうので、


とにかく読まねば・・・・・・。


年末には本当に残しておきたい本以外を一斉整理する予定でいるんですが、


本当に出来そうだろうかだんだん不安です(滝汗




2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7412ページ
ナイス数:103ナイス

アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔 (電撃文庫)感想
結構長い間もやもやしてたエピソードにやっとケリをつけられた気分。アニメと原作読みで、これは長かった・・・。で、すっきりしたわけだけと、はいよかったですとは言い切れなかったなぁ。このオチは想定内のようでちょっと虚しさすら感じた。読後がじわっとする展開だったので、そこに救われた感じ。うーん、災禍の鎧っぽいアレはもう解決したのかな?なんかまだ尾を引きそうで今後が若干不安。
読了日:9月2日 著者:川原 礫
サエズリ図書館のワルツさん 1 (星海社FICTIONS)サエズリ図書館のワルツさん 1 (星海社FICTIONS)感想
読みやすい近未来SF、みたいな印象だった。もしかしてこんなにリアリティがある紅玉さんの作品は初めてかも(青春離婚はコミカライズしかまだ読んでないetc)戦争や文明の変化により紙の本が貴重品となった時代、って実際に想像しづらいものだけど、ありえないことはありえないんだなーとかしみじみ。焼けて汚染された本が登場してきた時に、津波で流された元バイト先のコンビニの駐車場で、その時店内に陳列されてたミステリー小説が転がっていたのをふと思い出した。あの本買い取りたかったなーとか、今思い出してももう遅い。
読了日:9月2日 著者:紅玉 いづき
まおゆう魔王勇者 4この手でできることまおゆう魔王勇者 4この手でできること感想
希望はあるんだけどどんどん暗くなっていってる気がする4巻。メイド姉の凛々しさが素敵。女魔法使いの台詞で??と思った部分があり、あれこれ伏線なのかなーとか・・・引きが凄いところで終わりすぎて、早めに最終巻を読むしかないようです
読了日:9月8日 著者:橙乃 ままれ
青春離婚 (星海社COMICS)青春離婚 (星海社COMICS)感想
Webで読んでたけど途中飛んでたので購入。やっぱり好きだなー。この青春っぽさがいい。少しずつほっこり和んでいく空気感とか、高校生だってことを忘れそうだった。後日談が俺得すぎてやはり買ってよかった←
読了日:9月13日 著者:HERO
まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに 特装版まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに 特装版感想
遂に読み終わってしまった。勇者と魔王が最終決戦・・・から始まる物語で、とにかく壮大としか言えない。みんななんだかんだ言って見せ場があり、誰もが人生の物語の主人公なんだなって、この話で実感したような感覚。一つのシーンで沢山の登場人物がいると、誰が何を話しているのかだんだん混乱してきたのはやや残念。途中からそこは気にせず読んでいたけどw情景描写など殆ど無いに等しい中で、挿絵と少ない文章での指定から何故かその場面を頭の中でよく想像出来てたのも不思議。一気読みがピッタリな物語、とても楽しめました。
読了日:9月14日 著者:橙乃ままれ
さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)感想
母に借りてて映画版TV公開という話を聞いて読みだした(映画は観てない。つかたぶん観る気が起きない)東野圭吾の物語には、「あなたならどう考える?」っていつも問いかけられてる気がするなぁ。どうしても認めてはいけないことをやらかした人達に同情したくなるけど、それはいけないことなわけであって、だからってもう一方を認めたくはないし、って堂々巡りさせられている感。かつてないほどに苦々しい読後感だった。その後とか想像すらあまりしたくない。みんなそれなりにモヤッとしてるんだなとか思える。読んで後悔はあまりしてない。
読了日:9月14日 著者:東野 圭吾
特装版“末摘花" ヒカルが地球にいたころ……(5) (ファミ通文庫)特装版“末摘花" ヒカルが地球にいたころ……(5) (ファミ通文庫)感想
だんだん是光の周りが華やかになりまくってきた複雑。いろんなタイプの子をそれなりに攻略している感が出ていたような。ただラブコメ的なやりとりより、ヒカルとか朝衣とかちょっとシリアスな面々が気になってしょうがなくて、次が個人的にwktkなため賑やかなみなさんごめんなさい。そして驚くほどに印象が薄かった末摘花さん・・・
読了日:9月14日 著者:野村美月
バッカーノ!  1935-A Deep Marble (電撃文庫)バッカーノ! 1935-A Deep Marble (電撃文庫)感想
あれもしかして1932夏読んでなかったかなと思いつつ。いろんなキャラが出まくってひっちゃかめっちゃかしてるのがいいなぁ。1700年代読んでからヒューイが出てくると、なんか同情したくなるな・・・終わりが近づいてきてるけど完結まで見守りたい。いつか時系列ごとに全巻読みたいなぁ。
読了日:9月17日 著者:成田良悟
アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)感想
宇宙好きとして新ステージにときめいてたのもつかの間、まだ終わらないだろうと思ってた鎧キター。まだまだ今後が心配だったりする。スカイレイカーの一連のやりとりはちょっとぐっと来た。遂に今までちょこちょこしか出てきてなかった他のレギオンの面々も出てくるみたいで非常にwktk。
読了日:9月17日 著者:川原 礫
紳士同盟クロス 1 (りぼんマスコットコミックス (1590))紳士同盟クロス 1 (りぼんマスコットコミックス (1590))
読了日:9月18日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 2 (りぼんマスコットコミックス (1623))紳士同盟クロス 2 (りぼんマスコットコミックス (1623))
読了日:9月18日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 3 (りぼんマスコットコミックス (1656))紳士同盟クロス 3 (りぼんマスコットコミックス (1656))
読了日:9月18日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 4 (りぼんマスコットコミックス (1681))紳士同盟クロス 4 (りぼんマスコットコミックス (1681))
読了日:9月18日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 5 (りぼんマスコットコミックス (1703))紳士同盟クロス 5 (りぼんマスコットコミックス (1703))感想
草芽と小牧の可愛さが異常
読了日:9月18日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 6 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 6 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月21日 著者:種村 有菜
デュラララ!!×8 (電撃文庫)デュラララ!!×8 (電撃文庫)感想
臨也あくどい、帝人がんがれが目立ったかなぁ・・・。新キャラ既存キャラいろんなキャラがめちゃめちゃ出てきたけど、次からは特定のキャラに焦点が絞られるみたいなので、それがいいのか悪いのか・・・とりあえずごちゃごちゃしてても読みやすいのが不思議な成田さんのお話。
読了日:9月21日 著者:成田 良悟
とある飛空士への誓約 1 (ガガガ文庫)とある飛空士への誓約 1 (ガガガ文庫)感想
最初からガンガン飛ばしてるなぁ!なんかいろいろ秘密めいたところが多くて好物。毎回新シリーズの度にワクワクする。専門知識が出てくるのはまぁいいんだけど、描写がくどくなければいいなとか思いつつ・・・。期待以上の飛空士シリーズをまた一つ追いかけていきたい。
読了日:9月21日 著者:犬村 小六
氷結鏡界のエデン10  黄昏讃歌‐オラトリオ・イヴ‐ (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌‐オラトリオ・イヴ‐ (富士見ファンタジア文庫)感想
待望の続巻なんだけど、だいぶ黄昏から読み直さなきゃいけないフラグががが。いろいろ繋がりが気になるし、まさかな人達ばかりだし、表紙の二人の今後もだし、なんか予測不可能・・・。イリスも待ちつつ、こっちも非常に続きが気になる!そして既刊を・・・
読了日:9月22日 著者:細音 啓
紳士同盟クロス 7 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 7 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月23日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 8 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 8 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月23日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 9 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 9 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月23日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 10 特装版 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 10 特装版 (りぼんマスコットコミックス)
読了日:9月23日 著者:種村 有菜
紳士同盟クロス 11 特装版 (りぼんマスコットコミックス)感想
学園ラブコメとほんのり百合成分を摂取したくて再読。ここまでは本誌リアルタイム読者だったため、いろんな意味で懐かしかった。衝撃的な一話から始まり、いろいろこうなってよかったなって要素ばかり。何より、たまにこっそり登場してきた猫たっくんに密かに歓喜していたタクト大好き人間です(爆)予測不可能で何でもアリ、前後の連載作も好きだけど、一番エネルギッシュだと思うのは今のところこの紳士同盟かなぁ。
読了日:9月23日 著者:種村 有菜
とらドラ〈3!〉 (電撃文庫)とらドラ〈3!〉 (電撃文庫)感想
久々に続巻を読む。まだ3巻目だけど、読むたびにキャラが好きになるなぁ。ここまでツンがキツいとダメかなぁとか思ってたんだけど、大河なら許せそうとか思える自分がいる・・・。なんだかんだ言って根がいいやつばかりだからかな。続きも早めに読みたい。まったり気楽に読めるシリーズ(良い意味で)
読了日:9月23日 著者:竹宮 ゆゆこ
アクセル・ワールド 6 浄火の神子 (電撃文庫 か 16-11)アクセル・ワールド 6 浄火の神子 (電撃文庫 か 16-11)感想
ニコなんて非じゃないロリ臭を漂わせた子が来たよとか思ったけど、なんかいろいろ複雑な感じ。一期?のネガネビュラスのメンバーが集合ということで、なんかちょっと胸熱。そしてアニメから入った人間としては、すごく聞き覚えのある名前が一つ出てきたあなたもかと!どんどん巻を重ねるごとに面白くなってきてるなー。世界がどんどん広がってるというか。続きも早めに読もうー。
読了日:9月27日 著者:川原 礫
娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月27日 著者:西 炯子
娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月27日 著者:西 炯子
娚の一生 3 (フラワーコミックス)娚の一生 3 (フラワーコミックス)
読了日:9月27日 著者:西 炯子
娚の一生 4 結婚 (フラワーコミックス)娚の一生 4 結婚 (フラワーコミックス)感想
まさかの4巻目が出たので、1から再読してやっと読む。海江田氏の昔話多くてたまらん。なんか大人同士ゆえの落ち着きを感じたなぁ。合わなそうで、合ってたんだろうなぁとか思いながら、末長く二人で、いや三人で幸せでいてほしいなとか思った。これは読めてよかったっす。
読了日:9月27日 著者:西 炯子

読書メーター




7月は異常だったとか思っててたら、


それ以上に8月が異常でしたね。


まぁ素敵な読書ばかり出来たことには変わりないんですが、


お前は暇なのかとか言われそうですね・・・


ええすいません空き時間とにかく読書したくてたまらないんですよ(汗


カラオケ行きたいなーと思っても「本読みたい」


映画また定期的に観たいなーと思っても「本読みたい」


ゲーム進めたいなーと思っても「本読みたい」


・・・も、もちろん近しい人とのお付き合いは読書優先にしてませんよ。


結構職場の方や、友達や、お付き合いしてる人と、


話したり飲んだり歌ったりアニメとか観たり、


そういうことで時間を共有することも珍しく楽しんでいます最近。


読書含めてその全てが、毎日を充実させてるスパイスだなぁと。


仕事は9月から転換期を迎えますが、


長期的な計画もあるようなので、その計画に乗っかっていけるように、


まだまだ修行ですね。


読書欲もまだまだ加速していくと思います。


とりあえず9月は、まおゆうとAWとSAOあたりと借り物デュラララを読み切りたいです。



8月の読書メーター
読んだ本の数:42冊
読んだページ数:5866ページ
ナイス数:107ナイス

空飛ぶ広報室空飛ぶ広報室
エヴリスタで最初のあたりは読んでいたので、いつか全部読みたいと思ってた。だいぶ前の連載だったと思ったけど、今のタイミングでの発売は納得。あの日の自分は割と近所の陸自・海自の皆さんに助けていただき、避難所としての場所を離れた後もいろんな支援をしていただいてたと聞いてたなとか思い出した。有川さんの作品に触れたり身近な実体験もあるせいか好意的な印象でいたんだけど、作中の印象が世間の印象だっていうのもだいぶリアルなんだろうなとか感じる。近隣でもきっと、非好意的な人もいるんだろうな。自分は信じていたいと思った。
読了日:08月02日 著者:有川 浩
アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
?年の時を経てやっと読んだ2巻。アニメで先に観ていたのでイメージしやすかった。あっちも違和感あったけど、黒雪姫の口調確かに変わってる気が(笑)ニコのビジュアルは反則だと思う・・・何故だろうロリ絵が可愛く見えてこの(ry)とか自分に大きな声で言いたい←
読了日:08月05日 著者:川原 礫
まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
途中までネットで読んでたけど、どこまで読んだのか忘れて書籍で改め始める。文字を追う感じは個人的に書籍が合ってるかな。少しずつ温かな輪を広げていく者たちと、世界の変革を読み切りたいなと思います。
読了日:08月05日 著者:橙乃 ままれ
ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)
タイトルが秀逸。殺人リレー犯罪を企んだはずが、気付いたらアレレ。なかなか真相が見えてこなくて、怪しい人物を疑いながら読んでたらうすうす見えてきたという感じ。結構東野さんの話はここで終わるのかというものが多くて、今回もそんな感じ。すっきりはしたけど。
読了日:08月05日 著者:東野 圭吾
デュラララ!!×6 (電撃文庫)デュラララ!!×6 (電撃文庫)
友達借り。平和的な表情を見せながら凄まじく進化していく気がする静雄の今後が気になるくらいには静雄好きです。帝人がどこへ行っちゃうのかまったく分からない。とかも思いつつ何より、毎度のことだけどこんなにいろんなネタが出てきていいのかな、しかもだいぶ反応出来てるってくらいには電撃文庫に親しみを持っていることをしみじみ考えるシリーズになりつつある・・・w
読了日:08月06日 著者:成田 良悟
まおゆう魔王勇者 2忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀まおゆう魔王勇者 2忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀
面白いんだけど、結構登場人物が多くなってきて、誰が何を語っているのかたまに混乱する。言葉遣いが変わってる人とか、文章の雰囲気?で今誰なのかが微妙に分かるところが凄いところではある。不穏な空気が漂ってきて、先行き怪しくなってきたけどどーなるー。予告新聞の引きの良さが異常。
読了日:08月10日 著者:橙乃 ままれ
源氏物語 千年の謎 第2巻 (あすかコミックスDX)源氏物語 千年の謎 第2巻 (あすかコミックスDX)
絵がふつくしい。ちょっと自分のなかでは斬新な源氏物語だったかなぁ。いろいろ出てない人も多数いたから、余韻のありまくる2冊だったと思う。
読了日:08月10日 著者:宮城 とおこ
桜姫華伝 11 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 11 (りぼんマスコットコミックス)
朝霧好きとしては大変なことになった。話がかなり急急に進んでる気がしないでもないけど、一つ一つはいいんだよなという印象が強いシリーズなんだけどえ?次で終われるの・・・?終わっちゃうの・・・??
読了日:08月11日 著者:種村 有菜
おひとり様物語(4) (ワイドKC)おひとり様物語(4) (ワイドKC)
相変わらずちょっと開き直ってる話。再登場の人物もいて、続編というか続いてる時間を感じる。みんなほんとにいそうなキャラばかりで、一人暮らししたい欲が湧くくらいには親近感があったりする。
読了日:08月11日 著者:谷川 史子
季刊S (エス) 2007年 01月号 [雑誌]季刊S (エス) 2007年 01月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2006年 10月号 [雑誌]季刊S (エス) 2006年 10月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2009年 07月号 [雑誌]季刊S (エス) 2009年 07月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2010年 04月号 [雑誌]季刊S (エス) 2010年 04月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊 S 2008年07月号(23号) [雑誌]  季刊 S 2008年07月号(23号) [雑誌]  
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2006年 04月号季刊S (エス) 2006年 04月号
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2009年 01月号 [雑誌]季刊S (エス) 2009年 01月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2006年 07月号 [雑誌]季刊S (エス) 2006年 07月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2005年 01月号季刊S (エス) 2005年 01月号
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2005年 10月号季刊S (エス) 2005年 10月号
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2007年 04月号 [雑誌]季刊S (エス) 2007年 04月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2005年 07月号季刊S (エス) 2005年 07月号
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2005年 04月号季刊S (エス) 2005年 04月号
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2007年 07月号 [雑誌]季刊S (エス) 2007年 07月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2008年 01月号 [雑誌]季刊S (エス) 2008年 01月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2008年 04月号 [雑誌]季刊S (エス) 2008年 04月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2007年 10月号 [雑誌]季刊S (エス) 2007年 10月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
季刊S (エス) 2010年 01月号 [雑誌]季刊S (エス) 2010年 01月号 [雑誌]
読了日:08月11日 著者:
ロスト・グレイの静かな夜明け (コバルト文庫)ロスト・グレイの静かな夜明け (コバルト文庫)
完全にジャケ買い。結構世界観とかは好きだったんだけど、最後の最後に消化不良で終わった感。世界観は結構好きだったんだけど、最後の最後でサムシィの存在感が消化不良。気になっていただけに、どうしてこうなったかなーと。存在感が遠すぎて、もう少し身近な感じだったらよかったのになと。恋愛要素低めで読ませていくのは好きだったので、この続編が出なくても次にどんな話を世に出してくるかが気になる。
読了日:08月11日 著者:野村 行央
アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)
先に現時点までで観られる分アニメ観てたので、巻頭?カラー絵観た瞬間に読みたくないなーと思った一冊wただ、先に映像から入ったおかげか、すんなり読めた。というか映像の力というか凄さを改めて感じたエピソードだったかな。ちょうどアニメと同じ場所で続くとなっていて、消化不良が二重になってしまった・・・若干読むタイミングを失敗した・・・
読了日:08月12日 著者:川原 礫
季刊S (エス) 2009年 10月号 [雑誌]季刊S (エス) 2009年 10月号 [雑誌]
読了日:08月12日 著者:
季刊S (エス) 2009年 04月号 [雑誌]季刊S (エス) 2009年 04月号 [雑誌]
読了日:08月12日 著者:
季刊S (エス) 2011年 10月号 [雑誌]季刊S (エス) 2011年 10月号 [雑誌]
読了日:08月12日 著者:
季刊 S (エス) 2012年 01月号 [雑誌]季刊 S (エス) 2012年 01月号 [雑誌]
読了日:08月12日 著者:
まおゆう魔王勇者3 聖鍵(せいけん)遠征軍まおゆう魔王勇者3 聖鍵(せいけん)遠征軍
結構読むのに時間がかかった。だんだんやるせない展開になってきたかなー。奏楽子弟好きだなーとか思いながら読んでた一冊。メイド姉もだんだん覚醒してきた感じで今後を応援したい。魔王が望んでいなかったタイミングで使われることになったマスケットだけど、こういう話どこかで聞いたことあるなーとか思ったり。台詞だけなのに狂気じみた感じとかがじわじわ伝わってきて、読み応え満点。
読了日:08月18日 著者:橙乃 ままれ
ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)
アニメから入りどっぷりハマったので原作読み始める。読みやすいし、アニメの忠実さかつ再現度のおかげで入れ替わった後の文章とかも、慣れるのが早めで抵抗なく読めたかも。ただ、アニメが良すぎて映像で観れば満足かなとか思わないでも無かったり・・・。今後どうなっていくのかも楽しみではあるので、まったり続きは追っていきたいかなと。
読了日:08月18日 著者:庵田 定夏
ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)
一部アニメで観てたエピソードもあるけど、改めて文字で追えてよかった。赤鼻のトナカイは、記憶と照らし合わせてた感じ。構成がいいなぁと。まぁお話自体は・・・うん・・・
読了日:08月20日 著者:川原 礫
かっこうの親 もずの子どもかっこうの親 もずの子ども
シングルマザーのお話。子供の出生には普通とは違うかもしれない事情があっても、子供は親を選んで産まれてくる。この一言がぽつっ、ぽつっ、と登場してきて、極め付けが智康の言葉となり、不覚にも泣けた。一気にぶわっと来た。実質的な繋がりが無くても、彼にとってあの人は間違いなく親であったのだと、それをなんか猛烈に感じて、何故か猛烈に泣けた。そして最後は、あんまりだった・・・でも自分も、同じくらいの年に同じ感じで死にかけたことがあるので、出来過ぎてるとかは思えなかったけど。それでもあの子は、あなたを選んだ。
読了日:08月23日 著者:
ヴァーリアの花婿 (花とゆめCOMICS)ヴァーリアの花婿 (花とゆめCOMICS)
素敵な短編集だった。特に前二つが好きだったかな。二番目は不覚にも泣けた。予想はしてた流れなのに予想外だったー。一番目は複雑な距離感が微笑ましい。白雪もしっかり読みたいです。
読了日:08月23日 著者:あきづき空太
イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学
職場借り。読みやすかった。ブレない人たちの会話はすっと響くなぁ。
読了日:08月23日 著者:矢沢 永吉,「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」製作委員会
空き家課まぼろし譚 (講談社ノベルス)空き家課まぼろし譚 (講談社ノベルス)
少し前にジャケ買いしてて気になってた本。だんだん水の都な雰囲気に浸かってきた。いい意味で。うーんでも、汀の力とか、正直消化不良な部分もあったかなぁ。でも全体的に優しい雰囲気がする話だった。
読了日:08月25日 著者:ほしお さなえ
デュラララ!!×7 (電撃文庫)デュラララ!!×7 (電撃文庫)
借り本。番外編?美香と誠治の関係は、首抜きでもいい感じになれるんじゃないかなーとか思うんだけどなー。静雄が好きになりつつある今日この頃だけど、モテすぎなのは微笑ましい。まぁ相手がみんな凄いんだが・・・
読了日:08月26日 著者:成田 良悟
微笑む人微笑む人
サイン本。思わず実在する事件なのかと検索とかしてみたりしてしまった(フィクションです)リアリティがありすぎて、最後の終わり方に逆に救われた感じ。分かりやすい終わり方が提示されるよりはよかったかなぁ。今回の場合は。なんともいえない読後だった 。
読了日:08月27日 著者:貫井 徳郎

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター




暑くなってきたら熱ナントカなのか長い時間PC使えなくなり、


自然とネット率が減少してます蒼井托都です。


扇風機をやっと個人的に買ったので、涼やかにPCが動いてくれたらいいんだけど・・・


さて、読書まとめですが、


先月の読書量何これ怖いwww


まあ、だいぶ一人暮らし計画に向けてとにかく読んでは売りを繰り返してる最中で、


一年折り返しはさらにガンガン読書したいって意気込みが見え隠れしている感。


あとは地道に貯金します・・・



7月の読書メーター
読んだ本の数:39冊
読んだページ数:9958ページ
ナイス数:113ナイス

怪盗セイント・テール新装版(1) (KCデラックス)怪盗セイント・テール新装版(1) (KCデラックス)
珍しくあまり間隔を空けず再読。芽美可愛いよ芽美!よくよく読んでると軽くツンデレ入ってるのがかわゆい。一回短期連載で終わりそうだったのかなと感じさせる流れが・・・
読了日:07月01日 著者:立川 恵
怪盗セイント・テール新装版(2) (KCデラックス)怪盗セイント・テール新装版(2) (KCデラックス)
再読。ハラハラする回が多かったなぁ。アスカの鈍感さは微笑ましい(笑)
読了日:07月01日 著者:立川 恵
怪盗セイント・テール新装版(3) (KCデラックス)怪盗セイント・テール新装版(3) (KCデラックス)
再読。アスカJr.のお父さん発言は完全に意識してるでしょ~とにやにや。つかまっ・・・らないのねぇな話が多くて、リナじゃなくてもやきもきするよなぁ。
読了日:07月01日 著者:立川 恵
怪盗セイント・テール新装版(4) <完> (KCデラックス)怪盗セイント・テール新装版(4) <完> (KCデラックス)
再読。やはり泣ける!こんなに昔泣いてなかったはずなのに泣ける!すごいドラマチックな最終話がもうやばい。真珠のラブレター発言も神過ぎるなぁ。最後まで読んでいつも思うんだけど、親世代のエピソードを妄想してもいいですか←
読了日:07月01日 著者:立川 恵
ネズミの時計屋さんハーマックスの恋と冒険〈1〉“月の樹”の魔法ネズミの時計屋さんハーマックスの恋と冒険〈1〉“月の樹”の魔法
図書館借り。久々に読むと結構内容が吹っ飛んでるので、新鮮な気分で読めた。毎回まじですかって感じで一緒に騙されるんだよねぇ・・・次もまた借りたい。
読了日:07月03日 著者:マイケル ホーイ
青の炎 (角川文庫)青の炎 (角川文庫)
先輩借り。十年ぶりくらいの再読。映画化されてすぐの時に一度読んだきりだったけど、読み返したらあっという間に読んでしまった。授業で触れた知識で殺人計画っていうのは、等身大のようなシチュエーションで改めて怖いなとか思ったり。完璧だと思っているのも思い込みなだけで、いざオトナにツッコまれたら崩壊しちゃう。嘘を守り抜こうとしても、周りの人の優しい嘘を知ると揺らいでしまう。若いねぇって思いつつ、なんでこんなに読み終わると切なくなっているんだろう。
読了日:07月05日 著者:貴志 祐介
天地明察天地明察
想像以上に素晴らしかった。なんて壮大。なんて偉大。碁打ちで算術を愛する男が歩んだ人生の話って一言で書けちゃう自分がちょっと待て。春海の人柄がいいなぁって思いつつ、ことあるごとに関さんコールを鳴らしまくった。ええ関さん大好きだった。ストイックで、明晰で、それでいて陰として支えることに徹する奥ゆかしさみたいなのもあって割愛。ある意味算術を通じて一番この暦についての全体像を視ていたのは関さんだったのかなーなんて考える。ラストの寂しいようでおめでというと言いたい読後がすっきりと胸に残る。
読了日:07月07日 著者:冲方 丁
船に乗れ!(2) 独奏船に乗れ!(2) 独奏
これは酷い・・・(注:面白く無かったわけじゃない。むしろ逆)という言葉がひたすら出てきて鬱な気分。一巻の読後はどこ行った。まさかこんなにいろんなことが起こるとは予想外。主人公を温かく見守りたいなと思ったけど無理ですね想定外。まぁ一巻の書かれ方で何かあったんだろうなとは思ってたけど、これは無いわー。だからコネ持ちぼっちゃんみたいに言われるんだよ!(注2:個人的な叫び)正直主人公を打ちのめした境遇と似たような状態になった人も知ってるだけに、すごく複雑な気持ちになった。自分で自分を追い詰め過ぎだよ・・・
読了日:07月07日 著者:藤谷 治
円環少女 (13) 荒れ野の楽園 (角川スニーカー文庫)円環少女 (13) 荒れ野の楽園 (角川スニーカー文庫)
やっと読み終わってしまった。もう一冊一冊がどこに落とされるのか分からないシリーズで、公館が燃えてしまったあたりから展開がどうなってしまうのかすら分からないままここまで来たw最後の最後で仁がヒーローになっちゃって、やっとなったか!って燃えと、なってしまったかって切ないような哀しいようなで泣けた。どこまでも強いメイゼルの絶叫にもなんか泣けた。まさかじんわり来る時が来てしまうシリーズだなんて、個人的には想定外。それでも、これ以上もこれ以下も無かったお話だったんだと思える。想像の中で幸せな未来(?)を願いたい。
読了日:07月09日 著者:長谷 敏司
デュラララ!!×4 (電撃文庫)デュラララ!!×4 (電撃文庫)
友達借り。あれ・・・折原妹ズ好きかも・・・(爆)ってか彼女たちを取り巻く学園生活に平和な未来なんて期待できないww強烈な引きで終わったので続きが気になるじゃないか・・・。なんとなく幕間的な意味合いなのか読みやすかった気がする。
読了日:07月12日 著者:成田 良悟
花田少年史(1) (モーニングKC (1519))花田少年史(1) (モーニングKC (1519))
読了日:07月14日 著者:一色 まこと
花田少年史(2) (モーニングKC (1520))花田少年史(2) (モーニングKC (1520))
読了日:07月14日 著者:一色 まこと
花田少年史(3) (モーニングKC (1521))花田少年史(3) (モーニングKC (1521))
読了日:07月14日 著者:一色 まこと
花田少年史 4花田少年史 4
同期さん借り。一気に読んでしまったよ。もっと長い漫画なのかなと思ったら意外と短くてびっくりした。でもじっくり読めるなぁ。巻末でピアノの森を描いてる人だと知ってびっくりした。
読了日:07月14日 著者:一色 まこと
不完全神性機関イリス2  100億の時めぐる聖女 (富士見ファンタジア文庫)不完全神性機関イリス2 100億の時めぐる聖女 (富士見ファンタジア文庫)
サラ好きとしては登場してきて嬉しい。ってか別シリーズとは違い素の部分が見られるんだなと思うとwktkかなー。ただ、なんか氷結鏡界と比べるとハマりきれてない部分も感じたり。個人的になんとなくだけど。続きも楽しみにしつつ・・・
読了日:07月14日 著者:細音 啓
カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫)カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫)
二刷の時点でげとしてた筈なのにここまで積んでた。齧る程度にアルバム全曲聴いてそれなりに読書してる(と思う)人間の感想。チカラとか設定には中二的だなーって感じた部分もあるものの、ラストの引きが「え?ここで終わりなの?」ストーリーは続きと詳細をください状態。これは曲聴いて歌詞も改めてじっくり見てみなきゃなといった感じ。なかなか気になるシリーズとなってくれたらいいなぁ後書きズコー
読了日:07月17日 著者:じん(自然の敵P)
船に乗れ! (3)船に乗れ! (3)
続きを読みたくなかったようで、終わらせないと気が済まない感で図書館借り3巻。やはり前半は2巻の雰囲気を引き摺っていたかなー・・・いや、それ言っちゃうと始終引き摺ってたかもしれないけど。2巻はただただひたすら堕ちていくだけの展開だったように思えたけど、3巻には一筋の救いとも言える光が確かにあったと思いたい。でも、それでなんだかんだ言ってみんな楽な気分になれましたとは終われない物語。サトルも南のことも、分かるようで分かりたくないって気持ちが始終あったかなぁ。ただ、音楽だけは、変わらず舞い降りますように。
読了日:07月17日 著者:藤谷 治
銀の匙 Silver Spoon 4 銀のスプーンつき特別版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)銀の匙 Silver Spoon 4 銀のスプーンつき特別版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
3巻でもスプーン付き買ってたけど、使い勝手が良いんでいいやとこちらも特別版で。八軒弟はほんと生真面目なんだなー。逃げた先で活き活きしてるじゃんと思う。アキ、一瞬動揺したよねーどういうことかなーとか、そっちのほうが気になったり・・・
読了日:07月18日 著者:荒川 弘
ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)
友達借り。今まで名前だけ聞いたことはあったんだけどやっと読めた。異種格闘技ならぬ異種戦争的な。どんだけ時空を越えてるんですかみなさん・・・だがしかしぶっ飛んでるところが不思議と面白い。いろいろ平野氏テイストが入った歴史上の人物が楽しすぎる。新シリーズ追いかけはじめるのはいいけどヘルシングが自分の中でまだ終われていない・・・
読了日:07月18日 著者:平野 耕太
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
1巻だけ三回目の再読(笑)何故かいままでこれ以降に進めてなかったんだけど、アニメ追いかけててやっと読めそうな気がしてきた。面白そうだからこそ読んでしまうのが勿体ないという不思議な気持ちがそうさせたんですきっと積みすぎすいません(懺悔)黒雪姫先輩の語り口調は原作のほうが違和感無く、幼馴染みコンビの空気感も温かいものがあるような気がしてる。台詞をアニメの声優さん変換して読むとぐいぐい読めるな・・・次こそは2巻を読む。
読了日:07月18日 著者:川原 礫
黎明のアルカナ 1 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 1 (フラワーコミックス)
再読開始。一話だけは雑誌を買って読んでた。というかたぶん、雑誌のカラーとタロットカードの付録を見つけてなければ読んでなかったかもしれないw最近の展開を思うと、このよそよそしさというか、敵対してる感じがとても懐かしい。
読了日:07月19日 著者:藤間 麗
サクラ咲く (BOOK WITH YOU)サクラ咲く (BOOK WITH YOU)
直木賞おめでとう読み読み。さわやかな感じだった。最後の話はちょっと大人っぽかったかな。ほんのり毒味が辻村さんらしかったような。普段あまり本読まないような人(若い子)とかにも読んでほしいかなぁ。さっぱりとした感じで読みやすかったと思う。
読了日:07月21日 著者:辻村 深月
初音ミクの消失 小説版初音ミクの消失 小説版
結構気になってたので即買い。正直ちょっと予想外の切り口から来た話だったかなー。面白く無かったわけじゃないけど、普通によかったって感じ。最後の最後で作者の伝えたいメッセージが込められてるんだなと気付く。気持ちは分かるよーと感じたかな。でも個人的には、想像していた物語と少し違ったので、複雑な気分ではある。読んだ後楽曲を聴くとまた違った印象で聴けるのが新鮮。
読了日:07月22日 著者:cosMo@暴走P 阿賀 三夢也:著,cosMo@暴走P:原作
ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス)
1巻以上にぐいぐい読めたかも。容赦ない感じが好きだなーとか自重出来ない。まだまだ序章って感じなので、続きが気になる。
読了日:07月22日 著者:平野 耕太
黎明のアルカナ 2 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 2 (フラワーコミックス)
再読。いやーほんと初期は初期で、距離が縮まってくる二人が微笑ましい。
読了日:07月22日 著者:藤間 麗
きみはいい子 (一般書)きみはいい子 (一般書)
読み終わって、救われたような気になった。肉体的暴力を受けたことは無いけど、言葉という個人の価値観により捉え方が違うもので、今までもやもやしていたものが精神的にだいぶ苦痛なことだったんだと気付かせてくれた一冊になったと思う。読みながら身に迫る小さなエピソードが多く、リアリティもありまくりストーリーには泣けなかった。言葉の暴力でも与えられるのは、自分がとても無力でダメな存在だと思わされること。最後の「うばすて山」が特にすっと来るものがあり、主人公の選んだ生き方に分かるよと言いたくなった。読後の表紙に泣きそう。
読了日:07月22日 著者:中脇 初枝
代々木Love&Hateパーク代々木Love&Hateパーク
物語の構成?が今までの壁井さんの作品とは違う気がした。群像劇というか、いろんな人物の視点から見えてくる物語が今まで無かったわけじゃないけど、ここまで多くの視点とエピソードが交錯する話は新鮮だった。そして意外なほど・・・消えた・・・。読後の先のエピソードを想像しようとすると、アホなことか鬱なことしかあまり浮かべられそうにない。
読了日:07月25日 著者:壁井 ユカコ
黎明のアルカナ 3 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 3 (フラワーコミックス)
再読。やぱり髪短いシーザのほうがいい。ナカバはむしろ長いのがレアになりつつある・・・。最後はやっぱりいいなぁ
読了日:07月26日 著者:藤間 麗
黎明のアルカナ 4 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 4 (フラワーコミックス)
再読。レミリア可愛いけど、ヒヤヒヤする・・・
読了日:07月26日 著者:藤間 麗
LOVELESS 11巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)LOVELESS 11巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)
やっと来たがお約束な新刊。なんか展開が早かったかな。前巻よりはやや読み応えあった感。当初の前立夏とのことについてもそろそろ触れられるのかなー。あと何冊かって言われたけど、何年後に終わるんだろう・・・
読了日:07月26日 著者:高河 ゆん
デュラララ!!×5 (電撃文庫)デュラララ!!×5 (電撃文庫)
友達借り。新羅の独白だけで一冊いけそうwwwだんだん不穏な影が爆発しそうな展開だけど、静雄好きとしてはあんな見事に爽やかに可愛く世にも恐ろしい笑顔とウィンクを想像しただけで、次の巻で臨也は生き延びられるのかなとか思っちゃうんだよね・・・w
読了日:07月28日 著者:成田 良悟
ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
アニメ化をきっかけにだいぶ積んでいたところを最新一つ前まで揃えて読み始める。アクセルワールドも読んでたんだけどこっちのほうがさらに好きかも。いろいろアニメと同じ部分や違う部分もあり、原作は原作で続きが気になる。噂だとウェブ版とも違ってたらしいから、そっちを読んでみたかったなぁ・・・両シリーズ読破していきます。
読了日:07月28日 著者:川原 礫
黎明のアルカナ 5 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 5 (フラワーコミックス)
再読。先まで読んだ今だと、この表紙の表情が一番あくどい気がしてきたカイン。
読了日:07月28日 著者:藤間 麗
黎明のアルカナ 6 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 6 (フラワーコミックス)
再読。やはりつらいな・・・ルイスの心も動き始めてたから、あの未来も十分円満に有り得たんだよなぁ。とか思うと切ないな。
読了日:07月28日 著者:藤間 麗
黎明のアルカナ 7 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 7 (フラワーコミックス)
再読。ナカバの素直な感情が出てて、可愛いんだけど苦しい。
読了日:07月28日 著者:藤間 麗
黎明のアルカナ 8 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 8 (フラワーコミックス)
再読。ロキの尽くしっぷる理由がいまいちはっきりしないために、痛々しく思えてもくるのはなんでだろう。
読了日:07月28日 著者:藤間 麗
黎明のアルカナ 9 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 9 (フラワーコミックス)
再読。もしかしたら、ナカバがシーザを好きになる前にロキの気持ちを知ったら、また違ってたのかなとか考える。まぁ、その選択肢はないんだけどさ・・・
読了日:07月28日 著者:藤間 麗
黎明のアルカナ 10 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 10 (フラワーコミックス)
再読。おかっぱナカバがやはり可愛い。また二人が一緒にいられる未来を願いつつ、だから予告のロキが(ry
読了日:07月28日 著者:藤間 麗
飛べない蝶と空の鯱 (ガガガ文庫)飛べない蝶と空の鯱 (ガガガ文庫)
表紙買いが大きく作者買いも少し。ここで終わりかーという気分になるストーリーだったかな。世界観はすごく好きだ。表紙&カラーの絵が美しくて、読みながら舞台背景が想像できたかなと思う。いろいろ掘り下げてほしい設定が多く、願わくば2巻を読んでみたいなーなんて思わずにいられない。
読了日:07月29日 著者:手島 史詞

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

もはやこれ書くだけのブ(ry


こんばんは。蒼井托都です。


最近はとにかく読書が楽しくて仕方ない今日この頃です。


おかしいな・・・いつものパターンだと、


働き始めると読書プッツリしない時が多かったんだけど・・・


まぁ、仕事でコミュニケーションをだいぶ密にしてるほうなので、


仕事で垂れ流した言葉を帰宅後読書で吸収し直してる感じです。


なんとなく読書ペースが速くなった気がします。気のせいかも←


いろんな人から本を借り過ぎて、積み本を変わらず積んでる今日この頃。


でも今のところ、どんな本もそれなりに面白く感じますわ・・・。


そして5月と比べて6月の読書量が異常なこと・・・w


まぁ7月からちょいちょい外出の機会が増えそうなので、


読書ペース落ちるかもなーなんて思う今日この頃。


平日もだいぶ読んでいますが・・・はてさて。



6月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:10795ページ
ナイス数:184ナイス

デュラララ!! (電撃文庫)デュラララ!! (電撃文庫)
友達から一気に借りてやっと読み始める。漫画を3巻ぐらいまで読んでたからさらっとは覚えてたんだけど、やっぱり原作良いなぁ。なぜバッカーノは欠かさず読んでてこっちに手を付けてなかったのかがもはや謎・・・フィクションありつつ現代が舞台だから、キャラ立ちがみんな際立っててバッカーノよりキャラで読ませる感じが強い気がする。みんな個性的で面白くなっていきそう。
読了日:06月01日 著者:成田 良悟
道徳という名の少年道徳という名の少年
図書館借り。桜庭さんの話が読みたくて午前零時買っていたので、まさか最初の話がここまで発展していくとは思っていなかった。 ここまでファンタジー色が強い話は新鮮だったかな。さりげなく混じり込んでくる歪んだ感じとかは相変わらずだったけど。これあんまり書店で見かけないから、読めたのは嬉しい。
読了日:06月03日 著者:桜庭 一樹
オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
図書館借り。あるあるな人間関係の数々に軽く思い出っつうか記憶がミシリ。アンの中途半端な立ち位置でいたい気持ちは分かるだけにイラついたw中盤あたりから一気に乗ってきて、少し停滞してたのが後半あっという間に読了。ラストを読んでたらスロウハイツの終盤を思い出した。好きな子(?)を目指して駆け出すあの感じ。また読み返したいなぁと思いつつ、未読作だいぶ増えてきたから、他の本も読みたい。
読了日:06月05日 著者:辻村 深月
影はひとりで歩かない (フューチャーウォーカー3)影はひとりで歩かない (フューチャーウォーカー3)
連続で読まないと消化しづらいかも。でもだいぶ大変なことになってきた感。ミが未来を見られなくなってきた理由が明らかになったような感じで、その状況を想像するだけでなんか怖いなぁ。ファのどうしたいんだかよく分からない感じがなかなか好きかもw次も早めに読みたい。
読了日:06月09日 著者:イ ヨンド
大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))
同僚借り。もともとニノ主演で映画化された時に気になってたんだけどスルー気味で、こうして読める日が来るとは思ってなかったw逆転へ至る世の中の経緯がちょっと怖い。
読了日:06月09日 著者:よしなが ふみ
大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))
同期さん借り。一気に重い話に突入してきた感・・・救いはどこにあるんだろうか・・・。上様は可憐だったんだなぁ。
読了日:06月09日 著者:よしなが ふみ
大奥 第3巻 (ジェッツコミックス)大奥 第3巻 (ジェッツコミックス)
同期さん借り。キツい・・・二人が順調に愛し合ってるからこそ状況がキツい・・・それ以上にお楽さんがなんだかなぁ。悪い人ではなかったと思うんで残念すぎた。さて、凛々しいラストの先がだんだん1巻に近付いてきたわけで。
読了日:06月09日 著者:よしなが ふみ
大奥 第4巻 (ジェッツコミックス)大奥 第4巻 (ジェッツコミックス)
読めば読むほど面白い。前半でまさかもうあの二人が・・・うわぁ嫌だぁ(泣)でもその後もねっとりとした情の連鎖は続くと。綱吉怖いよ綱吉。
読了日:06月10日 著者:よしなが ふみ
大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)
まさかこんなところで!ってタイミングでお玉のオイタが。そして一瞬登場したあの方にまじ歓喜。赤穂って地名が出てきた時点でまさかと思ったら、そのまさかなことが!いやーでもこの場合吉良が悪いとは言いにくい感が少し・・・
読了日:06月10日 著者:よしなが ふみ
大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)
綱吉の印象がちょっと変わったかも。ってか最期がびっくりだた。吉保は結構嫌いじゃなかったけど、何考えてるか分からない人だった感。つかもう、次読んだら1巻読み返すしかない気がしてきた(笑)
読了日:06月10日 著者:よしなが ふみ
大奥 7 (ジェッツコミックス)大奥 7 (ジェッツコミックス)
策略っていうか陰謀は怖いねぇ。江島良い人だったのに・・・。そして気付いたら最初に戻ってた。まったく今後の展開が読めない。歴史として残っている事実はあるけど、敢えて予習(復習)はしたくないなぁ。
読了日:06月10日 著者:よしなが ふみ
水底フェスタ水底フェスタ
図書館借り。うーん、結局フェスってイベントが登場してきた意味って何だろうwっていうかフェス必要だった?wお話自体はノンストップで新事実が発覚しまくるドロドロ閉鎖環境。畳みかけるように明かされる真実たちにぞわぞわしながら喰らいついた。何人かの感想と同じことを書くけど、ストーリーは面白いと思ったけど登場人物が見事に好きになれなかった。読み終わって思うと、良いと思ったキャラが一人もいなかったとか意外だ。みんなキャラが薄いとも思ったけど、逆にもうこれ以上濃くされると嫌いになるからやめてくれ状態だったかな・・・
読了日:06月11日 著者:辻村 深月
ツナグツナグ
図書館借り。これ、ドラマで観たいかも・・・。頭の中で登場人物みんなが生き生きと動いてた。こっちの人も、向こう側の人も同じように。一番グサグサときたのが嵐と御園で、切なかったのはキラリかなぁ。連作短編のようなものだと思うけど、どの話もちょうどいい長さだった気がする。最後は正直、あっても無くてもよかったかなぁ。読後この表紙がほんのり光を放っているように見えました。
読了日:06月14日 著者:辻村 深月
デュラララ!!×2 (電撃文庫)デュラララ!!×2 (電撃文庫)
友達借り。バッカーノもそうだったけど、登場人物同士の繋がりが異常に興味深い。なんだろうこの面白さ。そしてところどころ登場してくる他電撃作品が長らく積まれてることを思い出させてくれる貴重な一冊でもあるようだ・・・早めに続きも読みたいー
読了日:06月14日 著者:成田 良悟
NAKED BLACK (あすかコミックスDX)NAKED BLACK (あすかコミックスDX)
久々に。続き出る望みはほとんど無いんだろうなぁ・・・
読了日:06月16日 著者:森田 柚花
円環少女  (12)真なる悪鬼 (角川スニーカー文庫)円環少女 (12)真なる悪鬼 (角川スニーカー文庫)
中盤まで次巻への力溜めモードかなとか思ってたらそんなことは無かった。エレオノールはいつもここぞってタイミングに駆けつけるね。そしてそのたびに澄んだ信念で突き進む。毎回こんなにここで出て来なきゃっ!と思えるキャラは彼女だけwそしてきずな。今まで散々嫌い嫌い言ってきたんだけど、ここにきてやっと好きになれそう。あんなに最初から気持ちよく強かだったら、それもそれできずなじゃないって気もしつつ。どう落ち着くのか本当に分からない物語が、あと一冊で終わってしまう。
読了日:06月16日 著者:長谷 敏司
傷痕傷痕
図書館借り。正直言ってこれ以上ないほどにうーん。という感想しか無かった。桜庭一樹作品の中ではかなりの異色作と言いたくなる。何故これを書こうと思ったのか?と、考えずにはいられなかった。確かにとある人のことが好きだったのかなって推測が一番近いような気もしつつ、とある人にまつわる壮大で儚い孤独の物語を描いてみたかったのかもしれないなとか、考えてみたり。ただ、不確かで曖昧なヴェールに包まれている感じだったので、自分の中では消化しづらい一冊となった。
読了日:06月16日 著者:桜庭 一樹
RPF レッドドラゴン 1 第一夜 還り人の島 (星海社FICTIONS)RPF レッドドラゴン 1 第一夜 還り人の島 (星海社FICTIONS)
書籍版も買ったけどネットで一から読み返したwいやBGMとスクロールの感じが絶妙で・・・。これ、リアルタイムでセッションしてた時ってほんと凄かったんだろうなぁ。ってか、(一同爆笑)の表示でだいぶ自分も爆笑してた。これはもう7月の二夜とキャラクターブックも欲しい。今年だいぶ熱いファンタジーです。
読了日:06月17日 著者:三田 誠,虚淵 玄,奈須 きのこ,紅玉 いづき,しまどりる,成田 良悟
神風怪盗ジャンヌ 完全版 1 (集英社ガールズコミックス)神風怪盗ジャンヌ 完全版 1 (集英社ガールズコミックス)
久しぶりに再読。昔の絵だけど、この画風も嫌いじゃなかったり。新装版の描き下ろし表紙にももちろん歓喜はしつつ。
読了日:06月17日 著者:種村 有菜
神風怪盗ジャンヌ 完全版 2 (集英社ガールズコミックス)神風怪盗ジャンヌ 完全版 2 (集英社ガールズコミックス)
久々に再読。描きおろしの青ジャンヌがふつくしい・・・。当時リアルタイムで読んでたんだけど、1巻と2巻の繋ぎあたりからハマり出してた気がする。心の明暗がはっきり出てるなぁと思う2巻。
読了日:06月17日 著者:種村 有菜
神風怪盗ジャンヌ 完全版 3 (集英社ガールズコミックス)神風怪盗ジャンヌ 完全版 3 (集英社ガールズコミックス)
再読。フィン可愛いよフィン。この髪型不思議だったけどよくマネしたかったりwじりじり衝撃展開へ近付いてるんだなぁってざわざわ感。
読了日:06月17日 著者:種村 有菜
神風怪盗ジャンヌ 完全版 4 (集英社ガールズコミックス)神風怪盗ジャンヌ 完全版 4 (集英社ガールズコミックス)
再読。アクセス表紙で嬉しい一冊だけど、フィンにスイッチ入ってからの展開が大好きな自分はもはやフィンしか見えていないのであった←
読了日:06月17日 著者:種村 有菜
神風怪盗ジャンヌ 完全版 5 (集英社ガールズコミックス)神風怪盗ジャンヌ 完全版 5 (集英社ガールズコミックス)
再読。都いい子だよなぁ・・・とにかくフィン可愛いよフィン状態なんだけど←
読了日:06月17日 著者:種村 有菜
神風怪盗ジャンヌ 完全版 6 (集英社ガールズコミックス)神風怪盗ジャンヌ 完全版 6 (集英社ガールズコミックス)
再読。まぁこの新装版買おうと思ったのも、最後の最後を読みたかった一人だからですよええ。フィン可愛いさんざん言ってるからね。寂しさに寄り添って、勇気をくれる話かなぁなんて思う。終盤は賛否両論いろいろあったみたいなのを何年も後に知ったんだけど、この終わり方が、というかこの話自体が私は好き。同人誌で原点のジャンヌも読んだんだけど、まさかあの話がこんなに膨らむとはって感じだった。
読了日:06月17日 著者:種村 有菜
重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
妹借り。正直感想に困る一冊。読みやすいのに読み応えもある。あれ?って怪しみつつ、やっぱり違うかなと騙されつつ、やっぱりそうなのか!でもアレもそうなの?みたいな、どこまで謎と真実は続くのという感じ。重めの話なはずなのに読後がすごいふわふわしてる。
読了日:06月19日 著者:伊坂 幸太郎
ようこそ、古城ホテルへ(3) 昼下がりの戦争 (つばさ文庫)ようこそ、古城ホテルへ(3) 昼下がりの戦争 (つばさ文庫)
あっという間に読了。ってか巻を重ねるごとに重みが増していってる気がするシリーズ。遂に戦争とな!と思いつつ・・・エランの再登場はよかったなぁ。
読了日:06月21日 著者:紅玉 いづき
ノーマジーンノーマジーン
図書館借り。現代ものかなとか思ったら結構近未来ファンタジーに近い感覚。ノーマジーンにはだいぶ始終いらっとしてたんだけど、憎めないキャラというか、やるせないキャラというか・・・。シズカ自身のことは、別に分からなくてもいいかなとか正直思ってたんだけど(おい)薄々語られてきたことの意味が終盤分かって、やっぱり納得できたかなとか思ったり。面白くなかったわけじゃないけど、すごいふわふわとした気分で終わってしまった。なんとなく消化不良な感じ。
読了日:06月21日 著者:初野 晴
それでも世界は美しい 2 (花とゆめCOMICS)それでも世界は美しい 2 (花とゆめCOMICS)
待ってました新刊。なんだかんだ言って性格似てるお似合いの二人のような・・・w宰相さんとの決着は次までお預けみたいで。なんか含みのある終わり方なので気になる。そして毎度思うんだけどいつかこの方の昔の短編集出ないかな・・・
読了日:06月21日 著者:椎名橙
未来へはなつ矢 (フューチャーウォーカー④)未来へはなつ矢 (フューチャーウォーカー④)
ほとんど話自体は動いていない気がする一冊。ちょっと落ち付いて状況整理しようぜ的な中間で繋ぎ的な一冊だったのかなとwラストでえ?って感じだったので、次からは動いていくんだろうなと期待。
読了日:06月23日 著者:イ ヨンド
満月をさがして 1 (集英社文庫 た 77-2)満月をさがして 1 (集英社文庫 た 77-2)
久しぶりに文庫で再読。一生使っていきたいと思ったHN考案の原点となった思い出の漫画。じっくり読み直してみると、後々への伏線もじわじわ張られてたんだなぁとか気付かされる。そしてどこまでもタクトが大好きなんだと読み返すたびに再確認出来るw作中登場してくる詩とか、歌への気持ちとかにも結構ぐっときてたりしている。
読了日:06月23日 著者:種村 有菜
満月をさがして 2 (集英社文庫 た 77-3)満月をさがして 2 (集英社文庫 た 77-3)
(※ネタバレに近いものがあり)久しぶりに再読。痛い。本当に痛い。10話の終わりから11話が満月にどっぷりハマるきっかけだったりする。さらにその先でがんがん畳みかけてくるし、今まで何回も読んできたはずなのにページを捲る手が止まって、痛苦しすぎて悶絶した。後悔たちばかりで、でもみんなその先へ進もうとしていたんだなぁ。って未来へ前向きに切り拓こうとしてる矢先にめろこの番外編が飛び込んでくるわけで・・・!今後へのフラグとしか受け取れないわけで・・・!痛さが再燃する・・・3巻が待ってる・・・!
読了日:06月24日 著者:種村 有菜
満月をさがして 3 (集英社文庫 た 77-4)満月をさがして 3 (集英社文庫 た 77-4)
久しぶりに再読。タクトの過去は歌好きとしてぐさぐさ来るんだけど、めろこは女の子としてぐさぐさ・・・。いずみは・・・うん・・・。何も言えないわ・・・。ずっといつ死んでもいいと思ってた満月が少しずつ生きたいと思う方向へ気持ちが動いてたことが分かる一冊だったわけで。光理が出てきたらああもうすぐ終わるのかぁとか思う←
読了日:06月24日 著者:種村 有菜
満月をさがして 4 (集英社文庫 た 77-5)満月をさがして 4 (集英社文庫 た 77-5)
久しぶりに再読。最終話とその前の話の間に、もう少しエピソードが欲しかったなぁなんて思ってた時もあったけど、逆に描かれてなくてよかったなとも思える。英知君が飛び立っていったから、もう少しずつ満月はめろこたちを・・・とか思ったらまた別の切なさを感じたりwひたすら満月の記憶の中では温かく、柔らかい面しか見せてこなかった気がする英知君だけど、最終話で台詞無く激しい表情で涙を流してる姿にやっと英知君の素を垣間見れた気がした。巻末の描き下ろし?ですとんと落ち着き。タクト好きなので推しつつも、英知君は永遠だってか長いw
読了日:06月24日 著者:種村 有菜
デュラララ!!×3 (電撃文庫)デュラララ!!×3 (電撃文庫)
友達借り。なぜ3巻で終わるという噂が流れたんだろう・・・。今回もボリューム満点の一冊だった。平和島弟が気になったかなぁ。臨也の妹も気になったり。登場人物多いのに誰も埋もれない存在感に毎度驚かされる。今後もみんなの活躍(暗躍?)を追いかけたいなと。
読了日:06月24日 著者:成田 良悟
退出ゲーム退出ゲーム
図書館借り。すんごい好きだわこれ。衝撃的なライバル同士のハルチカはもちろん、少しずつ増えていく吹奏楽部の面々や、彼らの周りに居る子たちがひたすら好きだ。ほんのり暗い話が多いけど、初野さんの本の中ではかなり吹き出すor思いっきり笑っちゃう場面が多いなぁと思う。どの話も味わい深い連作短編、次巻も早めに借りてきます。
読了日:06月24日 著者:初野 晴
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
今回もあっという間に読了。本の縁というものをこれでもかと感じさせてくれた一冊だった。読んだら一冊目からまた読みたくなると思う。もう自分手元に置いてないんだけど若干後悔・・・。短編としても良いし、長編として読んでも良い。古書は全然嗜んでいない身なのでピンと来ていない部分があることは否定できないけど、古書も読んでいる人達にとっては本当に胸熱な物語なんだろうなとか思ったり。表紙で手に取れないかもしれないけど、シニア世代にこそ薦めてもよさそうな気が。端々に散りばめられ最後に明かされた謎は、次に出てくるのかな・・・
読了日:06月25日 著者:三上延
黎明のアルカナ 10 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 10 (フラワーコミックス)
テンポが早いなぁと思いつつもう10巻なのかと思いつつ。おかっぱナカバが可愛いけど状況はおいしくない・・・!まぁシーザのほうは安心なのかな?と思いつつ(?)別々に歩き始めたナカバとシーザはこれからどうなっちゃうのか全然分からん。そして次回予告どういうことなの・・・!?
読了日:06月27日 著者:藤間 麗
船に乗れ!〈1〉合奏と協奏船に乗れ!〈1〉合奏と協奏
図書館借り。前から気になってたシリーズなんだけど、とても面白かった!専門的な音楽知識とかゼロに近い人間なんだけど、音の空気感?だったり、リズムやテンポみたいなのをこんなに感じることができるとは。主人公のひねくれてるというか歪みっぷりというか中二的な何かもところどころ滲み出てるけど、まぁこういう人もいるよねと気にせず読める。終盤に先が気になる書かれ方をしていると続き読みたくなるよね。ということで早めに続き借りてきまする・・・
読了日:06月27日 著者:藤谷 治
僕の小規模な奇跡僕の小規模な奇跡
図書館借り。最初からクライマックス状態だった。進むうちにあれ?って思える点が多々あるんだけど、ちょっと予想外なところもあったり。なんかゆるすぎる気もしてうーんとも思えた読後だけど、ゆるいところと締めてくるところのギャップが凄すぎてこえぇよとw最後に全部が繋がるんで、まぁよかったかなぁ。
読了日:06月30日 著者:入間 人間
初恋ソムリエ初恋ソムリエ
図書館借り。あっという間に読めてしまう現実。新キャラもちょこちょこ登場してきてるんだけど、やぱり既出キャラの存在感がやばいw意外と前作より時間が流れていたのに少し驚き。卒業と一緒に終わりそうな気がしてるシリーズなんだけど、次はどうなるのかなぁと楽しみに借りに行ってしまう。
読了日:06月30日 著者:初野 晴

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター




衝動で図書館借りが増えてますが非常に無計画すぎて嬉しい悲鳴←