こころの風景
少しずつ、朝の冷え込みが増してきている。
それでも歩き出すと、体の中は熱くなってくる。
電車の車窓から見る富士も、冠雪に厚みを増して、
連なる山々の稜線が、穏やかな朝日を浴びている。
本格的な厳しい冬の到来は、まだ先のことだと思うが、
日本の四季でも、心地よさを感じる束の間を楽しみたい。
昨日は、来院者の多くが、少し落ち着きを失っていたように思う。
心の葛藤を持った方たちが増えているのは、毎度嘆かわしいことだけれど、
満たされない欲求を私に八つ当たりされても・・・
私の前だからなのだろうか?
子どものような態度をとられても困惑するばかり。
あなたの彼氏ではないんだ!と内心思いつつ、
精神科の主治医と診療連携をとりましょうと、提案している。
人はどこかで、大人になりきれていない自分を持っているものだ。
しかし、医師と名のつく者にデレデレと甘えるのは如何なものだろう。
権威だから? いいえ、白衣着たただのおっさんです(笑)
このような方が来院されると、業務の進行が全て狂ってしまう。
客観性を失ったら乙女ではなく、ただのおばかさんでしかないのでは。
感情に支配されるのではなく、
それを肩越しに眺める自分を作ってもらいたい。
しかし、言いたい放題言えるのはまだよいほうなのかも知れない。
私は精神科医を心から尊敬してる。
自分は足元にも及ばない。
昨日はどっと疲れて、帰宅して食事を済ませたあと
眠りについていた。
Have a good day!!
今日もよい一日を!
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