《Lucius e Luca e Blu》 -5ページ目

こころの風景


少しずつ、朝の冷え込みが増してきている。

それでも歩き出すと、体の中は熱くなってくる。

電車の車窓から見る富士も、冠雪に厚みを増して、

連なる山々の稜線が、穏やかな朝日を浴びている。

本格的な厳しい冬の到来は、まだ先のことだと思うが、

日本の四季でも、心地よさを感じる束の間を楽しみたい。



昨日は、来院者の多くが、少し落ち着きを失っていたように思う。

心の葛藤を持った方たちが増えているのは、毎度嘆かわしいことだけれど、

満たされない欲求を私に八つ当たりされても・・・

私の前だからなのだろうか?
子どものような態度をとられても困惑するばかり。

あなたの彼氏ではないんだ!と内心思いつつ、

精神科の主治医と診療連携をとりましょうと、提案している。

人はどこかで、大人になりきれていない自分を持っているものだ。

しかし、医師と名のつく者にデレデレと甘えるのは如何なものだろう。

権威だから?  いいえ、白衣着たただのおっさんです(笑)

このような方が来院されると、業務の進行が全て狂ってしまう。

客観性を失ったら乙女ではなく、ただのおばかさんでしかないのでは。

感情に支配されるのではなく、

それを肩越しに眺める自分を作ってもらいたい。

しかし、言いたい放題言えるのはまだよいほうなのかも知れない。

私は精神科医を心から尊敬してる。

自分は足元にも及ばない。


昨日はどっと疲れて、帰宅して食事を済ませたあと

眠りについていた。


Have a good day!!

今日もよい一日を!




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