《Lucius e Luca e Blu》 -3ページ目

外食

仕事が遅くなったり、所用で帰りが遅くなるときは、

つい外で食事を済ませたい誘惑に負けてしまう。

家に帰ってから食事を準備するのが億劫なだけなのだけど、

冷蔵庫の食材を無駄にしてしまうことが最近増えている。

野菜は傷みやすいので、もったいないことをしてしまっていると反省している。


先日、いつものように職場の近くにある

中華料理店で、焼麺と餃子を注文してメールの返信などをしながら

食事を終えて会計へ。


「今日はお味はいかがでしたか?」

「あ、あぁ、、、おいしかったです^^;(なんでそんなこと聞くんだよ!)

 中華料理はやっぱりお宅かなぁ、子どもの頃から〇〇さんでしたよ」

「いつもご利用ありがとうございます。

 こちらを次回もお使いください」

といって、またドリンクサービス券をもらうことに。

有名店ではあるのだけど、ここの店舗は立地が少々悪い。

お客さんが少ない店舗の生き残り作戦だということはよくわかっている。


むむむ、顔を覚えられてしまったとは、いつも疲れた顔をしているからか?

通い過ぎたか?(笑)


とはいっても、実は夏頃に利用したときに、

体調を崩していたこともあり、ほとんど食べ残してしまい

「お味が合いませんでしたか」と言われたことがあったからだと思う。

いつも同じ味を求めているというより、

日本人に合わせた味に、自分が慣れてしまったみたいだ。


もちろんそんなに通い詰めてたら、おデブになるので、

時々なのですが、最近いろいろなお店で声をかけられることが多いような気がする。


以前、台風のときに電車が止まってしまい、仕方なく時間つぶしもかねて

マックで夕食をとった際に、帰りがけに

顔立ちの整った、今いうイケメンマネージャーが私のテーブルにだけやってきて、

「お帰りの電車が止まってしまっているかと思います。

 お気をつけてお帰りください」

といい立ち去っていったことがある。

まわりを見まわして、なぜ私だけ?

私は目が点になってしまった。

よれよれのスーツのせいだったのか、よそ者風だったのか

気を遣わせる何かを発していたのかも知れない。


でも、実は歳をとったせいだと最近は思っている。

何か声をかけたくなる危うさ(笑)オーラが自分の体から

ムンムン出てしまっているのかもしれない。

最近は、あぶないオッサンだという自覚をするようにしている(笑)


さて、今日は何を作ろうか?(^^)v

途中で寄り道してたりして・・・