このラブレターというものを思い起こすと共通している傾向があると思います。
・相手をよく知らない:つまり縁遠いので、きっかけが欲しいのです
しかしもらったほうは困惑し、どうしていいかわかりません
・一方的である:あなたをこれだけ好きです、この気持ちを分かってほしい
そう考えると、ラブレターは相手に、というより、自分への語りかけ、自分との対話かと思います
そして、本当に大事な心は、言葉で伝えきれないものです。
悲しいかな片思いでの告白の場合、気持ちを伝えた時点でその恋に終止符をうつことになると考えます。
新海誠の 秒速5センチメートル という話で、
鹿児島の離島で主人公に好意を寄せる地元の女の子が最後まで告白しなかった心情は今でこそわかります
その恋を終わらせたくなかったのです、いつまでも好きでいたかったのです
しかし、それは選択です。気持ちをぶつけたい、と前に進むも、
気持ちを閉じ込めて思い続けるもよし、
選択に後悔しないことが大事かと思います
それにしても、この映画の主題歌
山崎まさよしさんの この歌、何度聞いても泣けます、、













