2025年7月16日 水曜日(くもり)
朝、電車の中で膝まで髪を長く伸ばした中肉中背の女性が目の前に現れ、
恥ずかしながらとても興奮した。
言いにくいことだが性欲がそそられ、触りたい衝動に駆られた。
凝視したくなったがやめておいた。誰が見ているかわからないのだ。
ところで私はこの所、聖と俗を往復しているように実感する。
家族や知人、職場、コミュニティへの献身的な思いや自己成長を尊むと思う一方で、
今朝みたく性的に刺激される光景や職場や街で
見かける好みの女性に気を奪われ妄想を抱いたり、超ロングヘア女性の動画に見とれたり、
夕食(夜食)をダラダラ食べたり…と。こういう俗な面で時間を浪費している。
「俗」の時間も、しかし自分の欲求から出たものである。
それがあってこそ生きる喜びがある。
が、聖の時間に立ち返るトリガー(きっかけ)がないと、何事もなさぬまま人生が終わり、いつしか大事な人も離れてゆく。
それで人生良いのか。。。
聖と俗の比率は現在4:6くらいである。
理想としては7:3には改善したい。
その為には理想抜きで、適度な運動と、習慣としての読書(とくに小説)が大変効果的だ。
一番良くないのは動画サイトを意味もなくただひたすら視聴することである。
