中学生のころ、ラジオの歌謡番組で夜中に流れてきた曲がえらく心地よく聞きほれた。

「なぜか、風の吹く日は、君の名前を呼んで、こんなに好きだと言いたくて、、」

なんともかわいらしくそして色っぽい声で、コケティッシュな繊細な女性スターを思い浮かべたのだが。

 曲は「君に贈る愛のメロディ」あいざき進也さんでした、、と

 え、、今の男性だったのか、と愕然とした?

そのあと、書籍であいざき進也がどんな人物か調べた(80年代だったのでインターネットなし)

すると、1974年に活躍した大スターだったと。

当時似たようなスターに城みちるさんがいたが、どうやら彼を上回る人気だったらしい。

しかし知名度は城みちるさんのほうが当時ははるかに上で、

あいざき進也さんを知る人は級友にはだれもいなかった。

すっかり進也さんにほれ込んだ私は彼のブロマイドを通信販売で買ってしまった。

なんともかわいらしい笑顔です。さわやかにかわいいのです。

まったくLGBTとかそんな言葉などまったくあてはまらないナチュラルにかわいい。

令和でも十分に心の琴線に触れる人は多いと思う。

彼の麗しい歌声は今でこそ再評価されてもいいのではないか。

 

 

ふと詩を書きたくなり、カフェでの思うままに書きました。

 

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終電で帰宅したあと、次男が父親の帰りを待っているうちに眠りについていました。
当時のその姿があまりにいとおしく、仕事疲れの心をいやしてくれ、思い出に残っています。

この瞬間が終わりそうなとき、きっと「もう少しそばにいたい」という気持ちでいっぱいになる、

そう思った時の気持ちを言葉にしてみました
実際、3年前に次男は家を出ましたが、時々当時のことを思い出します。

IPAの情報処理安全確保支援士にようやく合格しました。

受かった試験は令和7年秋試験

午後試験が自分では絶望的だと思いました

自己採点

午前二 78

午後 36

来年に向けて、コツコツ学習してました

そして合格発表、、

せめて午後問題が40点はとれてますように、と祈りながらおそるおそる結果を見た。

*合格点は60点以上

その瞬間、目を疑った。あれ、、合格って書いてある。しかも、、

午前二 80

午後  74   なんと予想の2倍以上!

何度も、偽サイトの仕業かと疑った。

改竄ではないかと疑心暗鬼になった。

そんなわけがなかった。

ちゃんとIPAのサーバ証明書がその真正性を示している。では、、三年の苦労が実ったということか。



この時から世界が変わった。

もう自己嫌悪に陥ったり、人と比較をしなくなった。

未来に向けて目が開かれた。


次なるは、ネスペ*だ

*ネットワークスペシャリスト

目標のできた生活は何年ぶりだろうか。

ともあれ、支えてくれた方々に何よりも心から感謝してます。