中学生のころ、ラジオの歌謡番組で夜中に流れてきた曲がえらく心地よく聞きほれた。
「なぜか、風の吹く日は、君の名前を呼んで、こんなに好きだと言いたくて、、」
なんともかわいらしくそして色っぽい声で、コケティッシュな繊細な女性スターを思い浮かべたのだが。
曲は「君に贈る愛のメロディ」あいざき進也さんでした、、と
え、、今の男性だったのか、と愕然とした?
そのあと、書籍であいざき進也がどんな人物か調べた(80年代だったのでインターネットなし)
すると、1974年に活躍した大スターだったと。
当時似たようなスターに城みちるさんがいたが、どうやら彼を上回る人気だったらしい。
しかし知名度は城みちるさんのほうが当時ははるかに上で、
あいざき進也さんを知る人は級友にはだれもいなかった。
すっかり進也さんにほれ込んだ私は彼のブロマイドを通信販売で買ってしまった。
なんともかわいらしい笑顔です。さわやかにかわいいのです。
まったくLGBTとかそんな言葉などまったくあてはまらないナチュラルにかわいい。
令和でも十分に心の琴線に触れる人は多いと思う。
彼の麗しい歌声は今でこそ再評価されてもいいのではないか。


