先日、会社の上司に思いがけず連れて行かれた先が、
赤坂の倶楽部だった。個人で行くことはまずないと思っている場所の一つ。
不可抗力だったからこそこういう機会があった。
同い年の50くらいの熟年の方が横に座り、いろいろろ話しかけてきた。
正直申し上げると早く帰りたかった、時間の過ぎるのが待ち遠しかった。
せめてこの女性が腰までのワンレンを振り乱していたら、、と思って悔やまれた。
実際にはそいういう女性もいた。が、遠くにいた。残念、、
しかし、その30分くらいあとだろうか何気なく心地よい瞬間が訪れた。
ワンレン、、ではなかったが、元気のいい、なんともチャーミングな20数歳の子が横に来た。
お兄さん元気出して、と、友達口調で近づいてくる。
なにかうれしかった、エネルギーがわいてきた。
個人の携帯から電話とCメールまでくれた、来るときは連絡してね、、とのこと
もちろんこれ以上の深入りはしないつもりである。その時間も金銭的余裕もない。
しかし彼女のLINEをみると普通の今どきの若い女性だった。
本当に商売ではなく個人の電話から掛けたのは安心できた。
なんらかの事情で夜の世界で働いているのだろう。
とても魅力的だった、いい人に出会えることを願う。
そして、できればもう一度あの天真爛漫な笑顔を見て元気をもらいたい、、
率直に言う、一夜限りの禁断の恋であった。
いやぁ、、恋とは、甘く、切なく、人を癒してくれる大事な感性なのであるとあたらめて実感いたしました。