ここ数か月、過労で自分と向き合う心になかなかなれず、

しかし、このタイミングで何かを残さねばと思い、投稿です。

2022年反省

ローライト

 1.気力・体力の急激な低下

 2.IT系資格の収穫ゼロ

 3.激務による生活習慣の乱れ

ハイライト

 1.速読、英会話、天職探し等新しいことへの挑戦

 2.職務上での一定の成果と評価

 3.数多くの作品との出会い

 

2022年当初の目標

 1.天職の発見と実践 (20%)

 2.システム運営者としての力量向上(10%)

  LPIC300取得、TOEIC 700超、代数学マスター

 3.信仰の学びなおし(10%)

 4.読書80冊 うち数学関連10冊(10%)

 5.摂食により浄化(少欲、小食、正食)(25%)

 

2023年課題

 1.IT系ライセンスの取得1つ以上

 2.1970年代を考察する

 3.気力と体力を取り戻す

 4.実家に帰省する(4年ぶり)

 5.小説50編以上読む

 6.大河ドラマを年間通してみる(有村さん目当て半分)

 7.説明力向上(いちばんのウィークポイント)

 

早見優さんを一時期好きだった。

1982年だろうか、

「アンサーソングは哀愁」という歌をしっとりと歌い上げていた。

なんてきれいな人だ、、と感心した。

松本伊代さんも好きだったが、彼女のここがこうだったらいいな、

という部分が満たされたキャラだっただけにそのインパクトはそこそこだった。

しかし、優等生アイドルというのは不思議と長期間の執着ができないもので、

早見優熱は半年ほどで終わった。

そして松本伊代さんに立ち返った。

それから40年近くたち、彼女が不祥事を起こした。

なぜ、、線路に。。

しかし伊代さんと同じだったことが私の心を救った。

そして以前よりも彼女に親近感を持つようになった。

不祥事を美化するのはよくないが、

彼女にも弱さがあったのだということがわかり。

改めて彼女を再評価する。

1984年の彼女は本当に宝石のほうに美しい。(当時18歳)

 

個人的なことだが、10/16は告白記念日である。

といっても今の奥さんではない。

高校時代に恋い焦がれたとある同級生である。

遠い存在だった、高嶺の花という言葉がぴったりだった。

その思いを級友にうちあけた。

すると「おまえ、、それ絶対に伝えたほうがいい。もう会えなくなるぞ。」

その背中押しに勇気が沸いた。

そして10/16の夕方、放課後の校舎に呼び出した。

忘れもしない16:30

「ずっと好いとったちゃん」

しばらく沈黙、、

彼女涙を浮かべた

「それを伝えたかったのね、、ありがとう」

夕陽が美しかった。

彼女の涙はもっと美しかった。

あんな恋は二度どないだろう。