ホタルの村?へ | George's Blog

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旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

さてCさんとの約束の時間も過ぎてしまい、急いで彼が待つ

アリ駅に向かいます。


BTSに乗る頃に彼から電話があり、サナンパオ駅で下りて

○○へ来るようにと指示されます。


現地に到着したのが約束の時間から30分過ぎた15時でした。


指定された場所に行くとCさんと彼氏のY君が乗っている車が

停まっていました。


早速車に乗り込み、出発です。


バンコクから60kmほど離れたアンパワーというところに行きます。

そこでは一年中ホタルを観ることができるそうです。最近日本でも

なかなかお目にかかればいホタルをまさかこのタイで見ることができ

るとは驚きです。


アヌサワリーを抜けるのに思いの外時間がかかり、バンコクを抜け出し

たのが15時半くらいでした。ホアヒン方向にひた走ります。Cさんが

運転しているっていうのに、僕は後ろで今日あったことや、これまでの

ことをベラベラとまくしたててしまい迷惑だったと思います。


さてアンパワーという街ですが、幹線道路から山の方に入らなければ

ならず、どうもその標識がわかりづらいということで、Y君が途中道を

訪ねながら走りました。


途中で塩田が見えてきて、道端ではそれらを売っています。料理好きの

自分にとって物凄く興味があり、Cさんに言って車を停めてもらいました。


塩田から精製した粗塩がビニール袋に入って、並べられています。ただで

さえアメリカのお土産でスーツケースはパンパンなので、一番小さい袋を

買うことにしました。それでも500gはあったかと思います。序に干し魚も

売っていて安いということなので、何袋か買いました。なぜか110バーツ

という中途半端な値段がおかしかったです。


塩を買い、先を急ぎます。

Cさん「日本人でこんなところで塩を買うのはアンタくらいよ~」

ですって。自分が見た感じパスタを茹でる時になどに使うと良いかな

という塩でした。天然ミネラル(その他の物質?)も多く含まれているだろうし、

良いと思います。


後日家に帰ってパスタに使ってみたところ、思った通りちょっと甘みがあって

使い勝手の良い塩でした。もうちょっと色々と試してみようと思っています。


さてそこから車を走らせること小一時間。途中少々迷ったところもありました

が16時半過ぎにはアンパワーに到着しました。


ホタルを観にくるタイ人が多く、夕方から混雑が始まるとのこと。無料のお寺の

駐車場は満車で、近くの民家がやっている駐車場に車を停めます。


前に連れて行ってもらったアユタヤ近くの村に似ているアンパワー。日本人は

見かけませんでしたが、ファランは時折ちらほらと。運河がありその上にかかっ

ている橋が名物だとか。早速そちらに行ってみます。道もせまいのですが、

とにかく人が多くて歩くのが大変です。


橋の上は大混雑
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橋から見た運河 船の上で調理
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橋の上から運河を見下ろすと川には数槽の舟が岸からつながって浮いています。

運河の脇は階段状になっており、そこには人々が大勢座っています。そして船の

上では調理をしており、そこでできた料理が階段に腰かけている客に振舞われて

います。何とも長閑な風景が広がる街並みです。


運河沿いを歩いていると、チト小腹が空いたので、一軒の店に入ることにしました。

ここにも庶民の1品、カノンチンがありました。僕はちょっと辛めのスープ、お二人は

ミディアムのスープで食しました。いつ食べてもこの咽喉越しがたまりません。


カノンチン
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空腹も満たされ運河沿いをブラブラと歩き、日が沈むのを待ちます。しか~しこの

頃から天候が急変し、突風が吹き始めました。空を見ると西の方から黒い雲が

迫ってきています。


Cさん「ホタル見れないかもねぇ。こんなに風が吹いていたら」

僕「いや絶対に見れるよ」←何の確証もないのに、希望的に言います。


そうこうするうちに日も沈み、ようやくホタル観賞ができる暗さになりました。


Cさん「どこかで船をチャーターしましょう」

乗り合いだと一人60バーツ。しかしなぜか貸切にすると600バーツという値段。

乗り合いの方はどの船も20人ほど乗船しています。貸切で600バーツだと

割に合わないと思うのですが、そこでCさん


「タイ人ってこういう計算できないんだよね。20人乗ったらいくらかかるかを考えれば

600バーツにはならないはず!」


まあその計算をできないことで恩恵を被ることができたので文句はありません(笑)

橋の袂にいた爺さんにY君が交渉します。その時

「今日はホタルは見れるのか?」って聞くと爺さん

「絶対に見れる。問題ない!」との答え。まあこのあたりは信用できませんが、

見れなくても船には乗りたかったので、とにかくその爺さんの船に乗ることに

なりました。


橋の袂の脇の階段から運河に下りると20人以上は乗れる船が一艘ありました。


下の船を貸切に
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僕らが乗り込むと、見知らぬ男性も乗ってきます。?って感じでしたが、乗り合いの

船と勘違いしたらしく、即降ろされていました。


船に乗って運河から見る両岸の景色はとても綺麗でした。カラオケを歌っている

オッサンのBGMが妙にマッチしていました。


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さてホタルを見ることができるのでしょうか???


続く