バンコク2日目~Studio vs One bedroom | George's Blog

George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

昨日は酒も飲まずに早目に就寝したので、

朝の目覚めはスッキリでした。


さて朝食終了時刻ギリギリにレストランに行き

ました。前に来たときは料理の数も豊富で豪華な

感じでしたが、なんだかしょぼくなっていました。

そして一番気にいらなかったのが、スタッフです。

特にブスな女性ウェイトレス。翌日もこいつにはムカっと

したのですが、まずルームキーを提示してこちらが

「おはよう」と言っても何も言わない。卵料理を頼んで

も何も言わない。挙句に誰が頼んだかわからず、結局

他のウェイターに、その処理を任せる。


CPSの朝食会場もそんなにスタッフの教育が行き届いて

いるとは思えませんが、とりあえず皆挨拶とスマイルだけは

欠かすことがありません。よく見ると取り仕切っている女性

マネージャーが頭が悪いようでした。


さて朝食後部屋に帰ってネットのチェック。Cさんとは午後に

待ち合わせをしています。それまでホテルのプールにでも

行くか、ちょこっと買い物がてらMBKにでも行くかと思案しま

したが、後者にしました。


昼過ぎにホテルを出発。BTSに乗ってナショナルスタジアムに

向かいます。BTSに乗り込んで、ボーっとしている時に、

何となく昨日からしっくりこなかったことを考えていました。


確か今回のホテルではワンベッドルームを予約したはず。その

広さは66平米とか書いてあったはず。自分の部屋はどう考えても

その半分しかありません。 ということは???そういえばリビングも

ないし、あっ洗濯機もありません。考えれば考えるほどおかしいこと

ばかりです。


こうなると居てもたってもいられなくなり、即ホテルに帰り調べるしか

ありません。Cさんに 電話をしてその旨を伝えました。


さてホテルに帰り、自分のバウチャーをネットから呼び出します。

確認すると確かにワンベッドルームとなっています。その部屋の

カテゴリーをホームページで確認すると、やはりもっと広く、自分の

部屋はStudioだということがわかりました。


ホントなら部屋に通された時に気が付けばよかったのですが、予約

をした時にどちらにしようかと迷ったこと、割と疲れていてそちらに気が

回らなかったことなどで、結果丸一日経ってからハタと気が付いたのです。


さてこうなったらフロントに行って事情を話さなければなりません。宿泊

するのはあと一日ですが、言うべきことは言わなければなりません。


フロントに行くと女性が応対します。

僕「昨日チェックインしたのだけれど、僕が思うにに自分の部屋はStudio

 ではないですか?」

女性「確かにStudioですね」

僕「ワンベッドで予約をしてあるんだけど」

女性「いえ Studioの予約になっています。」

僕「Agodaで予約をしたのだけれどさっき自分のバウチャーをネットで

 確認したら ワンベッドになっていましたよ」

女性「調べてみますので 少しお待ちください」

この女性、朝食会場のバカ女とは比べものにならないほど丁寧で親切です。


しばらくすると

女性「確かにワンベッドで予約をなさっています。しかしAgodaのミスでStudio

になっていたようです。お客さまはどうなさりたいですか?」

僕「せっかくだから部屋を替えてください」

女性「わかりました。もう一度Agodaに連絡をして調整しますので、お部屋で

 お待ちください。」


部屋に帰りしばらくすると電話がなります。

「このたびは大変失礼しました。昨日はワンランク下の部屋に1泊してもらい

申し訳ございません。さてAgodaに連絡をしたところ二つのご提示がありました。

1つはこのままそちらに宿泊する代わりに差額を後程返金する。もう1つは

ワンベッドルームよりも上のカテゴリーの部屋に替わっていただく。この場合

昨晩の返金はご容赦願いますが、どちらになさいますか?」


ホントだったら返金ありでアップグレードでしょって思いましたが、彼女の対応

がよかったのと返金なんてどうせ大したことないと思ったので、


僕「それでは部屋をアップグレードしてください。そのかわり明日はレイトチェック

アウトにしたいのですが、そのチャージをサービスしてくれませんか?」

女性「レイトチェックアウトには50%のチャージがかかってしまいます。しかし

もう一度Agodaと交渉してみます」


しばらくするとベルマンがやってきてまず部屋の移動となりました。

移った部屋は確かに広く快適でした。そしてその後フロントから電話が

ありました。

「お客さま Agodaからも昨日の失礼をお詫びしている連絡がありました。

そして明日は18時までのレイトチェックアウトも無料にさせていただきます。

ごゆっくりお過ごしください」


いやぁ 言ってみるものですねぇ。昨晩の1泊はちょっと損をしましたが、

おかげで明日のレイトチェックアウトがついてきました。自分にとっては

こちらの方が助かるので、結果オーライです。


さて時刻を見るとCさんとの待ち合わせ時刻が過ぎようとしています。

急いで支度をしてBTS駅に向かいました。