日本サービスマナー協会ブログ -242ページ目

日本サービスマナー協会ブログ

日本サービスマナー協会は接客サービス研修や一般企業の社員研修、
ビジネスマナー教育やマナー講師養成講座などの認定講座を開催しています。

今日は本当に寒い一日で、北日本や北陸は雪で大変な地域も多いでしょうね。

まもなくお正月を迎えますが、よく出てくる言葉の元旦と元日の違いがわかるでしょうか。



日本サービスマナー協会Youtube動画「間違えやすい言葉 元旦・元日-日本サービスマナー協会理事長 沢野弘」

何気なく使っている言葉ですが実際には多くの人が間違えている言葉があります。
このような間違えやすい言葉を説明していく中で、今回は元旦と元日の違いや漢字の成り立ちを話しています。

NPO法人日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで実施するリアルの講座も行いながらZOOMを使用したオンライン講座も開催しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

おはようございます。今朝の奈良は晴れていますがかなり寒いです。



【クレーム電話応対研修】
クレーム電話応対は精神的にダメージが大きいもの。しかし、状況に応じた迅速かつ適切な対応対で新たなファンを生むチャンスでもあります。
https://www.japan-service.org/seminars/business/claimtel/



◆電話応対研修の上級編
クレーム電話応対は、多くの人が苦手意識を持っています。
クレームの内容は多種多様ですが、基本的には人の感情の流れに沿った対応が望まれます。

クレーム電話応対で大切なのは、状況に応じた迅速かつ適切な判断により、お客様の言い分や事実を聞き出し、解決策を提示することです。

この講座では、電話応対研修の上級編として、クレーム電話に対する前向きな姿勢と効果的応対を学び、顧客満足度向上を目指します。
コールセンター・お客様相談室などの専門職はもちろん、幅広い業種でご活用いただける講座です。講義だけでなく、ケーススタディやロールプレイングを交えながら習得していきます。

日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで開催するとともにZOOMを使用したオンライン講座でも開催しています。
自宅でも会社でも、全国どこからでもPCなどで気軽に受講することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

今日も素敵な日になればいいですね。今週もよろしくお願いします。

クリスマスも終わり、いよいよ今年も残り少なくなってきましたね。



以前のめざましテレビで紹介された時は、放送時間の都合で、ご飯を左に置くのは「左側の方が位が高いという考え」だけの理由となりましたが、もう少し詳しく説明したいと思います。

和食の配膳では基本的にご飯を左側、味噌汁などの椀物を右側に置きます。

いわゆる一汁三菜などでも手前側の左にご飯、右に椀物(一汁)、奥の右に主菜、左に副菜、真ん中に副々菜を置くことになっています。
(ちなみにご飯や香の物は三菜には含みません)

これには諸説ありますが「古代中国の思想である陰陽五行説が平安時代に中国から入って来たことによる」というのが一般的です。

陰陽五行説は陰陽説と五行説を合わせて言いますが、陰陽説の陰と陽の考えでは次のようになります。

太陽は陽、月は陰。
東と南は陽、西と北は陰。
春・夏は陽、秋・冬は陰。
上は陽、下は陰。
左は陽、右は陰。

本来はどちらが優れているというものではなく、陰と陽でバランスが取れているという考え方なのですが、上の例でもわかるように比較的陽のほうが上だと考えられがちなものです。
昔の左大臣と右大臣では左大臣のほうが位は上になりますね。

この意味から、農家の方が作られた貴重なお米を炊いたご飯と味噌汁(椀物)を比べたときに、
ご飯は陽、味噌汁は陰
となり、ご飯を左側に、味噌汁を右側に置くようになったと言われています。

ご飯を左側、椀物を右側という置き方は平安時代から使われてきたようですが、江戸時代には特別な場では会席料理が基本となって、この置き方が確立したと言われています。

日本サービスマナー協会
理事長 沢野 弘
おはようございます。今朝の奈良は晴れていますがかなり寒いです。



これからのビジネススタンダード。オンラインミーティングでの印象を向上!

【オンライン印象力強化研修】
オンラインミーティングの導入率は急速に進み、社内ミーティング、商談、講演やプレゼンテーション、研修など様々なシーンで活用されています。


ビジネススタンダードとして定着が進むオンラインミーティングは、いまや「ただ繋げればよい」というだけでなく、いかに好印象を与えるのか?良好なコミュニケーションがとれるか?説得力あるプレゼンテーションができるか?が求められています。

この研修は、オンラインミーティングでの効果的なコミュニケーション術を学び、印象力を強化する研修です。
社内会議で、お客様との商談で、講演やプレゼンテーションで使える、視覚面、聴覚面、話し方のポイントを効果的に学んでいただきます。

なお、ご参加の際は、ワークなども行いますのでカメラはON、マイクも使用できる状態でご参加ください。

日程についてはお問い合わせください。

素敵な日曜日をお過ごしください。今日もよろしくお願いします。


クリスマスの奈良は時々雨が降って、夕方から急に気温が下がって寒くなってきました。



日本サービスマナー協会Youtube動画「知って得する四字熟語・朝令暮改-日本サービスマナー協会理事長 沢野弘」

日本語では四字熟語が使われる機会が多くあります。

このような四字熟語を説明していく中で、今回は朝令暮改について、言葉の成り立ちや使い方を話しています。

NPO法人日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで実施するリアルの講座も行いながらZOOMを使用したオンライン講座も開催しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

また、インターネット受検の四字熟語検定も実施しています。

四字熟語検定

「知って得する四字熟語」冊子
Merry Xmas🎄
おはようございます。今朝の奈良は晴れています。



【認定資格講座受講者レビュー】

日本サービスマナー協会ではマナー講師養成講座やアサーティブコミュニケーター認定講座を始めとした認定資格講座を多数開講しています。

講座受講者からの最近のレビューを紹介していますのでぜひご覧になってください。


素敵なクリスマスをお過ごしください🎄今日もよろしくお願いします。


おはようございます。今朝の東京は晴れています。



■傾聴スキル研修

※リアルとオンラインのどちらも開催


「傾聴」は、コミュニケーションを円滑にするために今もっとも注目を集めているスキルです。

https://www.japan-service.org/seminars/business/listen/



人間関係をより円滑にするために、傾聴の基本を学び、「相手の話を聴く力」を身につけましょう。


傾聴とはただ「聞く」だけではなく、『相手の話に関心を持って心を傾けて聴く』ことです。


傾聴は、カウンセリングの技法として元々は提唱されたものですが、日常やビジネスの場においても、コミュニケーションの手法として活用することで、より良い人間関係や信頼関係の構築に役立つ、非常に重要な要素と考えられるようになりました。


傾聴スキルを身につけると、相手が伝えたいことの表面的な内容だけではなく、話の内側にある思いをくみ取り、相手を深く理解することができます。


一方、話し手は、熱心に聴いてもらうことで、自分を受け止めてもらえたと感じ、自己重要感が高まり、聴き手に対する安心感・信頼感を強めます。


日本サービスマナー協会の傾聴スキル研修では、話し手から信用され、良好な人間関係を築き、コミュニケーションを円滑にするために、傾聴に必要な技術を学びます。

https://www.japan-service.org/seminars/business/listen/



日本サービスマナー協会が実施する研修のポイント

・ロールプレイングなど実践中心の身につく研修を実施

・NPO法人が運営

・北海道から沖縄まで全国での研修実績

・経験豊富な講師が多数在籍

・接客サービスマナー検定などの検定試験も運営

・マナー関連の監修出版物が多数

・各種メディアでも多数紹介されている


日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームでの開催とともにZOOMを使用したオンライン講座でも開催しています。

自宅でも会社でも、全国どこからでもPCなどで気軽に受講することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.japan-service.org/zoom/



今日も素敵な日になればいいですね。よろしくお願いします。



日本サービスマナー協会


マナー講師



おはようございます。今朝の奈良は晴れています。



正しい敬語・美しい日本語・話し方講座
※リアル開催とZOOMでオンライン開催
https://www.japan-service.org/seminars/personal/japanese/

社会人には美しい日本語が必要不可欠です。美しい日本語を使うためには正しい敬語を理解することが必要です。
また声も自身の印象を左右する重要なポイントです。敬語をきちんと使う美しい日本語の正しい言葉遣いは相手に不快感を与えない為の最低限のマナーでもあります。

きちんとした言葉遣いができるかどうかだけで「仕事ができる人か」「気配りのできる人か」がわかります。敬語を状況に合わせて使いこなすことが出来れば「きちんとした大人」と一目を置かれることでしょう。 

この「美しい日本語・正しい敬語 話し方講座」では実践的に言葉遣いについて学んでいただきます。
https://www.japan-service.org/seminars/personal/japanese/


正しい敬語・美しい日本語話し方講座

日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで開催するとともにZOOMを使用したオンライン講座でも開催しています。

自宅でも会社でも、全国どこからでもPCなどで気軽に受講することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.japan-service.org/zoom/

今日は年内最後の出張で東京に行きます。今日も素敵な日になればいいですね。よろしくお願いします。





【年賀状のマナー】

年賀状の準備を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新年のご挨拶、普段なかなか会えない方の近況を知ることもできる年賀状の正しいマナーを知り年賀状を作成しましょう。



【表面】
はがきの裏面のデザインに合わせて縦書きか横書きかを決めます。

✓住所は都道府県から書きましょう。

✓数字は、縦書きの場合は漢数字、横書きの場合はアラビア数字で記載します

✓敬称は、個人宛は「様」、会社や部署は「御中」、医師や恩師は「先生」、連名はそれぞれに「様」をつけます

✓年賀はがき以外のはがきを使用する場合は、切手の下に朱書きで「年賀」が書きます。

「年賀」の記載がないと一般のはがきとして扱われるため、年内に相手に届いてしまいます。

✓差出人の住所・氏名は表面・裏面どちらに記載しても構いません

【裏面】

基本的には5つの構成から成り立っています。

1.賀詞

新年をお祝いする言葉で、「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」「賀正」などがあります。
どれを使ってもいいわけではなく、相手によって使い分けます。

〇目上の方・・・4文字「謹賀新年「恭賀新春」など

〇目下の方・・・2文字か1文字「賀正」「迎春」「寿」「賀」など

〇親しい人・・・「HappyNewYear」

〇誰にでも使える・・・「あけましておめでとうございます」「謹んで新年のお慶びを申し上げます」

2.お世話になった事への挨拶

「昨年中は大変お世話になりました」「旧年中は何かとお世話になり誠にありがとうございました」

忌み言葉は避けましょう。

例えば、「去年」の「去」は「別れる」「離れる」という意味がありますので、

「昨年」「旧年」という言い方にしましょう。

3.相手の健康や繁栄を願う言葉

「皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます」

4.今後の指導・支援をお願いする言葉

「本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」

「、」や「。」の句読点はつけません。

文章が長くなる場合は、一文字空けるなどして書きましょう。

5.年号と日付(氏名・住所を記載してもよい)

「平成〇〇年 元旦」

「元旦」は「1月1日の朝」と言う意味があるので、「平成〇〇年1月元旦」という書き方は重複してしまうの気をつけましょう。

今年の年賀状は、マナーを意識しながら好みのデザインをカスタマイズしてみましょう。

日本サービスマナー協会では、ビジネスシーンでのお困りごとや疑問をビジネスマナー研修で解決いたします。