今まさに花粉症シーズン!
鼻水ダラダラ、目がかゆいと訴える方が多いです。
近年の研究では、スギ花粉(含まれている抗原タンパク)が皮膚や粘膜のバリア機能を低下させ、炎症を引き起こすことがわかりました。
漢方医学では、皮膚や粘膜のバリアは「衛気 えき」の働きとかかわると考えています。衛気とは、防衛する気、つまり体の防衛力のようなものです。この「衛気」を高めることで、花粉やウイルス、化学物質などから皮膚、粘膜を守れ、花粉症や風邪になりにくいです。
この「衛気」を強める漢方薬は、皮膚や粘膜を元気づける、黄耆(おうぎ)入り漢方薬【イスクラ 衛益顆粒 えいえきかりゅう】がお勧めです。眠くならないし、疲労回復にも良いです。花粉症でつらく憂鬱な方はぜひ漢方の力をお試しください。(30包3300円)
スギ花粉に