(海の日も過ぎたのに、いつになったら、プール入れるかな?・・・)

  

7月に入ってからは「雨と冷夏」が続いていますね。蒸し暑い夏は苦手ですがあせる、太陽のありがたみを切に感じました。

 

 日照時間が短くなると、メンタルの不調の方が増えます。

 

 ゆううつ感、落ち込み、倦怠感、腹痛、便秘と下痢、背骨の痛み、めまい、動悸、不眠、体の痛み、目のかすみ、乾燥などなど

 

 紅梅は、ストレス疾患の方には「香りと甘みのある」漢方薬を好んで出して、ストレス緩和を図っています。逍遥散、開気丸、勝湿顆粒、温胆湯など。

 

 またビタミンDが豊富な牛乳(HOT)、ヨーグルト、きのこ類(干しきのこ、より良い)、サーモン、メカジキ、レバーなどをおすすめします。

 

 紅梅も長雨で鬱陶しいときがありますが、好きな漢方薬をお湯で溶いて飲み、アラビアン音楽を聞きながらベリーダンスを踊って楽にしています。

 

 「飾り気のない」「自然な」漢方医学も人に癒やしを与えますが、古典的なベリーダンスも人を「幸せなオーラー」に包ませてくれますね。

 

 明日の午前中は、研究所で「アロマ講義」があります。そこでも「素敵な香り」でエネルギーをチャージして、紅梅を頼っていらっしゃる方々を「明るく」「楽に」してあげたいです。

 

 今日も一日お疲れ様でした。日々健康維持を心がけましょうラブラブ

 

あじさい蒲谷漢方研究所あじさい

http://www.kabaya-pharmacy.co.jp/kanpo/index.html