おはようございます![]()
今日は、広島県にあるいそだ病院さんのHPよりピックアップさせていただきました✨
腸は「第2の脳」といわれてますが、
「第1の脳」かもしれません。
上記ページより一部抜粋
1.私たちの体は「腸」から作られる!
受精卵の外側がくぼみ、その口が閉じ、「腸」が形成され、腸がのびて「口」と「肛門」ができます。さらに栄養をためる「肝臓」ができ、酸素をためる「肺」ができ、そして上の方が膨らみ「脳」ができます。脳は腸の出先機関として進化したのではないか?ということがうかがわれます。(図2)無菌マウスの脳を調べると、学習能力がなく、性格も無気力で、無謀な行動をするといいます。腸内細菌がいないと、脳が育たないわけです。
また進化の過程においても脳のない生き物はいますが腸のない生き物はいません。クラゲやイソギンチャクは腸はありますが、脳はありません。生き物の進化においても、まず腸ができ、その周りに神経系ができ、脳(中枢神経系)ができるのはその後です。生き物にとって「腸こそ生命の起源」といっても過言ではありません。
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わたしたちの体、1番に腸から作られるんですね![]()
腸がすべての鍵を握ってるんだ✨
腸内細菌がいないと脳が育たないと書かれてましたね![]()
私も自分の体にいろんな異変が起きて、いろいろとネットで調べていましたが、調べていると『脳腸相関』という言葉をよく目にしました。
そこで、今日は脳腸相関について議論しているYou Tubeをピックアップしました![]()
【第一人者が解説・脳よりすごい腸の秘密】
腸が「第一の脳」とも呼ばれる理由
医師が実践する健康的な食事
0:00 ダイジェスト
2:40 腸とストレスの関係
21:40 腸を巡る人間と動物のつながり
26:48 腸と人工知能
29:44 腸内細菌の不思議
32:19 パーキンソン病などの病気の初期症状
33:07 便秘と認知症の関係
40:23 “PIVOT”する腸
44:17 腸と睡眠の関係 ⭐️←ここ極めて重要![]()
54:44 過敏性腸症候群の治療
1:02:47 ガットフィーリング
1:11:41 専門医の食事
1:22:30 ラストコメント
1:11:41 福土先生の食生活
(超重要) 和食中心、玄米
納豆、水溶性食物繊維(めかぶ、もずく)
<ゲスト>
福土 審|東北大学教授 腦腸相関研究者。
東北大学大学院医学系研究科教授。
東北大学大学で博士号を取得。99年から現職。
11年からは東北大学医学部附属病院の心療内科長も兼務
便秘は認知症やアルツハイマーなどのリスクになるそうです。気をつけないと!
快便を目指さなくてはならないですね✨
人は加齢とともに消化酵素の分泌が少なくなってくるそうです。
酵素、発酵食品などを利用して、腸内細菌を活発化させないと
自分の場合体重が急激に減って、消化吸収がうまくいってるか心配になって
Chiiさんがブログで紹介されていた薬草羊膜酵素を毎日飲んでます😊
薬草羊膜酵素について
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☆話が逸れるんですが、Chiiさんとナナホルトさんのインスタライブも勉強になります![]()
お時間ある方はぜひご覧になられてみてください👀✨
あと他には、梅干しや青汁なども取るようにしました。
それからですねお腹周りに脂肪がつきはじめたのは![]()
梅干し食べると不思議と脳が目覚める感覚があって![]()
梅干しはまるこまるさんがXでよくポストされてますが、本当にミトコンドリアを元気にしてくれているのかも✨
ミトコンドリアの働きと梅干しの効能の関係とは?
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福土 審教授が話されていた内容をメモしました
✨
・夜あまり遅く食事をとらないほうがいい
・夕食は早い時間にとるほうがよい
・夜間に腸のハウスキーピングを
きちんとされていれば朝に排便が促される
・睡眠を十分にとることによって
消化管の健康状態が保たれる
・空腹時消化管運動
=睡眠の状態があって初めて綺麗に行われる
・腸内細菌を育む食品
=プロバイオティクスのあるもの…
あるものってなんだったんだろう🤔
・腸内細菌がニューロトランスミッター(神経伝達物質)やニューロモジュレーター(神経細胞の活動を調節する物質)を作り出しているのではないかと言われている
・うつ病の患者さんは
コプロコッカス菌が減っている
・過敏性腸症候群の方もこの菌が減っている
・コプロコッカス菌
=ドーパミンの前駆物質を作ってくれる菌
・便秘になる時はコプロコッカス菌が減っている
⭐️ドーパミンについて
脳内で働く神経伝達物質のひとつで、快感、意欲、運動調節、学習、記憶など、様々な機能に関与しています。
一般的に「やる気成分」や「幸せホルモン」と呼ばれることもありますが、その役割は多岐にわたる。
ドーパミンが不足するとパーキンソン病などの原因になることも🏥
⭐️コプロコッカス菌について
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この腸内細菌のコプロコッカス属が、メンタルヘルスのバイオマーカーとして有望である可能性が、オランダのレビューで示唆されたそうです✨
上記ページより一部抜粋
コプロコッカス属は肉を多く食べる人よりビーガンに多く存在するという。
また、 食物繊維やガラクトオリゴ糖、オメガ 3 脂肪酸もコプロコッカス属を増加させ、さらにDSM社(現 dsm-firmenich社)の研究(2021年)によると、ビタミン C、D、B2 といったビタミン類がコプロコッカス属を増加させることが報告されている。
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一部抜粋
代表的な酪酸産生菌としては、
Faecalibacterium(フィーカリバクテリウム)属
Anaerostipes(アナエロスティペス)属
Agathobacter(アガトバクター)属
Anaerobutyricum(アナエロブチリカム)属
Roseburia(ロゼブリア)属
Coprococcus(コプロコッカス)属
Butyricimonas(ブチリシモナス)属
などに分類される細菌が知られています。
Coprococcus(コプロコッカス)属がありましたね![]()
酪酸は経口で摂取しても、胃や小腸で吸収されてしまい、大腸にはほとんど届きません
って…
どうすればいいんだろ…
『だからこそ大腸で酪酸を産生する酪酸産生菌は重要な存在なのです。』
大腸で酪酸を産生するにはどうすればいのか…
先程の福士先生🧑🏫✨の食生活が🗝️なのか🤔
今日はこのことを考えてお仕事しながら過ごしてみます![]()
皆さんも腸脳相関を頭の片隅に入れて、腸によい生活を✨よい一日をお過ごしください![]()






























