今年の夏は、マスク着用のせいもあって

 

ことのほか暑く感じた。

 

行動の制限されたいつもと違う不自由な夏、

 

そして、思い出づくりができない夏というのは、悲しすぎる。

 

ことに東京都民となると、おおっぴらに旅には行けない。

 

 

 

 

 

 

そんな時でも幸運というのはあるものだ。

 

かねてから憧れだった東京ステーションホテルが

 

都民応援のための宿泊料半額キャンペーンを

 

提供してくれていたからだ。

 

 

 

 

 

 

2012年に駅舎全体の

 

リノベーションが完成してから

 

かつての姿を忠実に再現したその壮麗な外観に

 

いつも魅了されていた。

 

あの歴史的建築の中は

 

いったいどんなふうになっているのだろう。

 

いつかは泊まってみたいと思っていたものの、

 

五つ星の格式の高いホテルは

 

そう気安く泊まれるものでもない。

 

 

 

 

 

 

それなのに、このまたとないチャンスが訪れたのだ。

 

宿泊料の優遇以外にも

 

5千円以上する優雅な朝食ビュッフェと

 

5千円の利用券もついてくるという、

 

東京ステーションさん、おもてなしがすぎます。爆  笑ラブラブ

 

 

 

 

 

 

旅とは、すなわち非日常である。

 

遠くに出かけなくても

 

豪華な装飾のホテルの中では

 

どれだけ日常とかけ離れた美空間に

 

埋没することができることだろう。ラブ

 

 

 

 

 

 

ホテルに対する期待感だけで

 

1ブログ書けてしまったが、爆  笑

 

宿泊してみた感想は、

 

本当に期待以上だった。照れ

 

 

 

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

I LOVE TOKYO STATION HOTELドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前から泊まってみたかった

 

東京ステーションホテルに車で向かう夕暮れ

 

優雅な滞在の始まりを

 

盛り上げてくれるような

 

美しい雲に出会った。

 

 

 

 

 

 

積乱雲の発達した、かなとこ雲というらしいが、

 

白く光っている部分がとてもきれい。

 

巨大なきのこのような

 

貝殻のような、

 

翼のようにも見える。

 

そして、

 

右の空に目をやると

 

これまた珍しい形の雲が。

 

 

 

 

 

 

空を悠々と泳ぐ海ガメのよう。

 

伸ばした首から頭にかけてが特にそっくり。

 

そして、わかりづらいかもしれないが、

 

カメの右下の雲のかたまりの中に

 

目ン玉が二つ飛び出て、口を閉じた

 

カエルような顔が見えてこないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメもカエルもどちらも

 

縁起がいいものには違いない。てへぺろグッド!

 

さあて、胸が高鳴りつつ、ホテルにチェックインビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨前のこの季節は、

 

日中は蒸し暑くなるものの、

 

夜は冷房を入れるほどでもなかったりする。

 

真夜中に床につく前に、

 

窓を開けると

 

すーっと夜風が忍び込んでくる。

 

それは湿った風なので

 

肌に染み込むようなひんやり感がなんとも心地よい。

 

少し重たいようなその風は

 

東南アジアの夜に吹く風に似ているかもしれない。

 

同じ熱帯でも、ハワイの風とは全然違うだろう。

 

(ハワイの乾いた風も大好きだが。)

 

 

 

 

 

 

 

熱帯雨林から吹いてくる

 

たとえば、雨季のバリ島のウブドの風は

 

こんな感じだろうかと夢想してみる。

 

一度行きかけて、結局旅行を取りやめてしまった

 

ウブドという、まだ見ぬリゾートへの

 

憧れが突如闇に広がる。

 

 

 

 

 

 

ウブドの美しいコテージで

 

ベッドに横たわりながら

 

高い天井に回っているファンをぼんやりと眺めて

 

至福の時を過ごしている自分がそこに映っている。

 

 

 

 

 

 

ちょっとした感覚から

 

イメージを膨らまして、

 

それに浸れてしまうのが私の特技だ。爆  笑

 

 

 

 

 

 

世界中コロナによる規制が撤廃されたら

 

旅したいところはいっぱいある。

 

就寝前、外からの風を感じながら

 

しばし夢想の旅を楽しむ初夏の夜であった。照れ

 

 

 

 

 

 

 

ランタンの街、ベトナム・ホイアンの旅もよかったなあ。

 

 

 

 

 

 

I LOVE TRAVELドキドキ

 

今朝はなぜだか朝4時に目が覚めた。

 

すぐ起床して、まだ薄暗いうちに外に出ると、

 

満月から少ししぼんだ月が輝いていた。

 

だれもいない、緑豊かな川沿いをジョギングする。

 

人がいないのでマスクはつけない。

 

それだけでなんと解き放たれた感じがすることか。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

だんだん明けてきた空はあいにくの曇り空だ。

 

だが、しっとりとした静けさに包まれている。

 

せわしない小鳥のさえずりもかえって静寂を際立たせている。

 

ふいに沈丁花の甘い香りに包まれた。

 

どこから漂ってくるのだろう。

 

花のありかがわからないまま

 

その芳香のトンネルを走り抜ける。

 

 

 

        

 

 

 

ぽつぽつ人の姿が見え始めたら帰宅の時だ。

 

走るスピードを上げて、

 

自宅にたどり着く。

 

さっとシャワーを浴びてから

 

リビングでひと息。

 

押し上げた窓から外を見ると

 

霧雨が降っていた。

 

 

 

 

 

 

音のない雨は、

 

窓から見える緑をいっそうみずみずしく見せる。

 

お天気の日のような明るい朝ではないけれど

 

かえって緑が心に染みこんでゆくような

 

真に落ち着けるひととき。照れ

 

淹れたてのコーヒーの香りもいつもより

 

芳しく感じるのは気のせいか。

 

 

 

 

 

 

 

さあて、夫が起き出してきたら、

 

いつもの忙しい朝の始まりだ。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

GOOD MORNINGドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少なくとも大気汚染はくい止められている。

 

(皮肉にも例のウイルスのおかげで)

 

そういった意味では、

 

いま眺められる空は、

 

はるか昔の人たちが見ていた空と

 

同じということになる。

 

大げさにいえば、昭和初期の人たちが

 

見ていた空と同じぐらいか。

 

そんなふうに考えながら空を見上げていると

 

ちょっとしたタイムスリップ気分に浸れないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

不安はこの際横に置いておこう。

 

この先いったいどうなることか、なんて

 

考えだしたらきりがない。

 

思いがけなく時間にゆとりができて

 

美しい空をぼんやりと眺めていられるなんて

 

少し前の忙しい日常からしたら

 

ひょっとして贅沢なことなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

まもなくゴールデンウィークがやってくる。

 

いまだかつて経験したことのない

 

不思議な休日をこれから体験することになるのだ。

 

思うように外には出られないけれど

 

普段手つかずのことが、この機会に

 

家の中で着々と進められるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

そんな作業の合間に、

 

ふと手を休めて、窓を開け放して空を見たり

 

少しの気分転換に表に出たときに、

 

どんなにか世界は輝いて見えることだろう。

 

ほとんどの日本の人々の動きが止まる

 

その稀な黄金週間に。ウインクグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

気分は、うぐいすの鳴き声をBGMに

 

新緑が愛でられる鎌倉山のオープンエアのカフェで

 

そよ風を感じながら、ひとやすみドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春といえば朧月夜も

 

趣があって好きなのだが、

 

今年はちょっと様子が違う。

 

風の強い日が多いのと

 

例のウイルス騒ぎで

 

世界的な生産や人の動きが抑制されているせいか

 

もやのかからない明るい月をよく目撃する。

 

 

 

 

 

 

 

私は明け方近くに、月を感じてよく目を覚ますことがある。

 

寝ている和室は西側にあり、

 

障子風のロールカーテンごしに月の気配をキャッチして

 

ロールカーテンを上げてみると

 

沈みかけの金色の月が

 

煌々と輝いていて、

 

それはそれははっとするほど美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ満月の昨日などは、

 

仕事部屋から東の空に上がりたての月を見て、

 

それから夜明け前に西の空の月光をたっぷり浴びて

 

1日で二度のゴールドフルムーンを楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

今夜が真のスーパームーンドキドキ

 

空は風に吹き払われて、舞台は完璧ビックリマーク

 

昨日よりももっと冴えた、大きな月を楽しめるだろう。ウインクグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遂に東京でも緊急事態宣言が出されてしまった。

 

しかし、社会を大混乱させているコロナウイルスを

 

ただマイナスの事ばかりにとらえるのは

 

なんだか癪である。

 

 

 

 

 

 

この騒ぎが全世界の人々の活動を抑制したせいで

 

いつもより大気が澄んでいることはまちがいない。

 

中国からのPM2.5の値も例年に比べてずっと低いことに

 

気がついているだろうか。

 

週末のドライブなど、車での外出も自粛されるだろうし

 

排気ガスの量はぐっと減るだろう。

 

大袈裟にいえば、世界のCO2の排出量は

 

近年で一番少なくなって、

 

地球環境にとっては少しはよいはずである。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで今年の春は、

 

いつもよりきれいな空や、

 

その空のもとでの新緑や花の風景を楽しめるのだ。

 

もちろん旅行などはおおっぴらにできないが、

 

都市であっても、

 

至るところに木や植物が植えられていて

 

運動不足解消に散歩しながらでも

 

小さな身近な自然は十分に堪能できる。

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら歩いていて

 

何かの予感がして空を見上げたら

 

太陽の周りに大きな虹の輪ができていたビックリマークラブ

 

珍しい現象に

 

コロナの一日も早い終息を祈らずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

そういえば、太陽の周りの層もコロナというんだっけ。

 

太陽のコロナでコロナウイルスをやっつけてくれるという

 

天からの粋なメッセージと受け取ろう。爆  笑

 

(ダジャレだけどね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和初めての春は、いろいろなことが起こる。

 

桜の花が早く咲き始めたり、

 

新型ウイルスがパンデミックになったり、

 

東京オリンピックが延期になったり、

 

そして、今朝からしんしんと季節はずれの雪。

 

何より珍しいのは、

 

散り際の桜が分厚い雪化粧をしている。

 

雪の冷たさと重さにじっと耐えている姿は、

 

けなげで美しい。

 

試練の春を迎えている私たちに

 

身を持ってエールを送っているようだ。

 

時は流れ、季節は巡りゆくもの。

 

どのような時も、いつかは思い出に変わる。

 

だから、この印象深い春もしみじみと味わっていこう。

 

 

 

 

 

 

 

雪の衣をまとって、まるで八重桜のよう

 

 

 

 

 

凍えながら、じっと雪の重みに耐えている

 

 

 

 

 

 

 

容赦なく降り続く雪

 

 

 

 

 

 

I LOVE SPRINGドキドキ

決まって早春、

 

日差しの中に春のぬくもりを感じ始めると

 

私はふと潮風に吹かれたくなる。

 

なぜ早春なのかと自分でも思うのだが、

 

おそらく、早春の海が一番浄化力が高いことを

 

からだがなんとなく感じているのかもしれない。

 

海に行くのは、”気ばらし"になるのだが、

 

邪気が祓われるということもあるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

それで、

 

たいてい毎年、

 

どこかの週末、海に向かって車を走らせることになる。

 

(なぜ週末かといえば、ドライバーの夫の休日だから)爆  笑

 

2月後半のこともあるが、

 

今年は、3月の中旬までずっと忙しく

 

気がつけば3月も半ばを過ぎて

 

お彼岸を含む三連休初日という、

 

よりによって混雑が目に見えている週末を

 

選ばざるを得なかった。叫び

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルスが人々を外出から遠ざけている

 

かもしれないという予測は、

 

今回のドライブに限っては当てはまらなかった。

 

むしろ外出を制限されているからこその、コロナストレスを

 

解消するために出かけている人も多いだろうと思う。

 

海風は、コロナウイルスをあっという間に

 

吹き飛ばしてしまいそうなイメージもある。

 

 

 

 

 

 

 

ほんとうは鎌倉の海に行きたかったが、

 

さすがに人の多さを容易に想像できて

 

私が穴場と思っている三浦半島の漁港の町、

 

佐島に向かった。

 

それでも渋滞にあい、

 

予定よりもだいぶ遅くなり、到着。


 

 

 

 

 

 

佐島に着いてから驚いたのは、

 

もう穴場とは言えない人の多さである。

 

あの狭いスポットに人があふれていた。

 

ランチのお目当てにしていた

 

三浦野菜など地元の食材にこだわった

 

カフェ&レストラン

 

MARINE&FARMは、大勢のお客が殺到して、

 

もう受付を終了していた。えーん

 

 

 

 

 

 

 

かつては、

 

「海辺」という開放的な広いデッキのあるお店で、

 

鮮魚の定食を味わうのが楽しみだったが、

 

1年半ほど前に閉店してしまった。

 

あまりにも海の際にあったため

 

おそらく台風などの被害が大きかったのかもしれない。

 

「海辺」は、佐島ならではの

 

他にはない魅力のお店だったので

 

本当に惜しまれる。

 

 

 

 

 

 

 

レストランの話はさておき、

 

ドライブの目的はあくまでも春の海を楽しむことでした。爆  笑

 

風は強かったが、

 

その風が早朝広がっていた雲を吹き飛ばし、

 

青い空を映す海の色が美しかった。

 

そして、

 

海の向こうには富士山の優美な姿も見られた。ラブ

 

いつもは、

 

春霞に覆い隠されてしまっていたので、

 

今回、初めて佐島で富士山に出会えたのである。笑い泣き

 

 

 

 

 

富士山は思ったより大きく、くっきりと浮かびあがって見えた

 

 

 

 

 


 

まるで客船のように見えるMARINE&FARM

このデッキでランチがしたかった(残念!)

 

 

 

 

 

 

午後の海は白く光る

 

 

 

 

 

 

おそらく平日ならば、

 

人の数はずっと減って

 

小さな漁港の町、佐島ならではの

 

のどかさに包まれているにちがいない。

 

 

 

 

 

 

それでも、

 

春の潮風は

 

私を十分にリフレッシュしてくれた。

 

思えば、このコロナショックで、

 

外出もままならない国も多いこの時節、

 

日本では、こんな小さな海辺でも人が賑わって

 

季節を楽しむことができている。

 

明るい海の風景のなかでそんな幸せを

 

つくづく感じることができた

 

早春のドライブでした。ドキドキラブラブ

 

 

 

(コロナウイルスで苦しむ方々の

 

一日も早いご回復をお祈りしています)

 

 

 

 

(外出がままならない方は、去年のブログでイマジネーションの旅を)

 

 

 

 

2月に、自宅に差し込んだ太陽光が

 

ガラステーブルと反応して

 

小さな虹をリビングに落とした

 

という子供じみた(?)話を書いたら、

 

今度はとんでもないことになった。

 

前回はカケラだったが、今度はシャワー(笑)ビックリマーク

 

ダイナミックな虹色と戯れる私です。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衣服を染めるのが楽しくて(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手のペイントも自由自在!

本当にカラースプレーで染めたよう。

 

 

 

 

 

 

 

空の虹、彩雲と、虹色に心惹かれる私ですが、

 

これだけ鮮やかな色を浴びると

 

強力な自己暗示力が働いて、

 

この先本当にいいことが起こりそう。ラブ

 

桜も開花して、

 

3月下旬のぬくもりのあるおひさまの光を

 

いい年をして

 

こんな形で楽しんでいる変わり者は、

 

私ぐらいなものか(笑)。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

おまけ♡

 

 

 

 

I LOVE RAINBOWドキドキ