
このように寒くなっていくと、人はもちろん、犬も関節炎を発症させやすくなります。そこで、関節炎を発症させやすい犬はどのようなのか紹介したいと思います。

関節炎を発症させやすい犬種は主に以下のとおりであり、特に大型犬は小型犬よりも関節を支える上で大きな負担がかかるので、傾向としてはかかりやすい方です。
ラブラドール・レトリーバー
ゴールデン・レトリーバー
ピレニアン・マウンテンドッグ
バーニーズ・マウンテンドッグ
ボーダー・コリー
ウェルシュ・コーギー
シェットランド・シープドッグ
ポメラニアン
他にも以下の場合でも、犬種に関わらず関節炎を発症させやすいです。
肥満犬(重い体重を支えるために関節に余計な負担をかけるため)
運動不足の犬、高齢犬(運動不足で筋肉が衰えると関節炎を悪化させるため)
ちなみにうちのパグの場合は、犬種としては該当はしないのですが太りやすい体質だったので、やはり関節炎を発症させやすい傾向があることがわかりました。

愛犬の関節炎対策のためにも、毎日適度な運動は欠かさず、グルコサミンやコンドロイチンなどの関節炎対策に効く栄養素が入った食事や場合によってはサプリメントなどでしっかり栄養補給をしてあげたいものです。
