
このような猛暑が続きますと、夜も熱帯夜となって寝苦しくなるので、エアコンの冷房もほしくななるところです。(;´Д`)
とはいえ、冷房をつけっぱなしにして寝ると、部屋の冷やしすぎにより血管が収縮して体調不良や疲労感を呼び起こすので、朝だるくなることもあります。
そのためにもタイマー運転を設定することとなりますが、目安としましては、温度28℃、湿度50%、3時間切としましょう。
というのは、眠り始めの3時間は、脳の休息に特に必要な深い睡眠ーいわゆるノンレム睡眠が多く現れるからであり、この時間帯に暑さで起きて眠りが浅くなったりしないようにするためです。
また、室温につきましては、これ以上部屋の温度を下げて布団が必要なくらい冷やすと、温度差に体が付いていけなくなってだるさが残る原因となりますので、冷やし過ぎにはご注意です。
ただし、パグのように暑さに弱い犬や猫がいる場合は、タイマーで冷房を止めるわけにはいかないでしょう。
そのときの状況に応じて、冷房または扇風機を一日中かけるようにしてあげたほうがいいでしょう。ちなみに、うちのパグには主に扇風機を一晩中つけたままにしてあげました。
犬猫といっしょに真夏の猛暑を乗り越えるためにも、うまく冷房を調整して寝苦しい熱帯夜を快適に過ごせるようにしましょう。


【参考】
新月の願い事 ~ カナエルWORDS~
夏の夜はエアコンつける派?熱帯夜の暑さ対策で睡眠不足を解消しよう!
スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト
温度28℃・湿度50%が目安! 寝苦しい夜のエアコンの賢い使い方
