今日もまた猛暑が続いていますので、人間はもちろんのこと犬猫の健康管理の上でエアコンなどの冷房が欠かせないものとなっています。
ただ、冷房の温度を低くしすぎて部屋を寒くしてしまいますと、逆に冷房病で体がもたなくなる恐れもありますので、部屋を冷え過ぎないように適度に冷房を調整したほうがいいでしょう。実際私も冷房が効きすぎた場所に長い間いたせいか、冷房病で寒気がしたような感じがしていました。
そこで、体を温めるために近くの調整池がある公園へ散歩することとしました。
その公園では水鳥が池のそばでくつろいでしました。私が近づこうとしても、人間に慣れすぎていたのかあまり警戒しないでなかなか逃げようとはしませんでした。
ただ、気になったことが一つありました。
それは、この炎天下の猛暑なのに犬の散歩させる人がちらほらと見られたのです。
私が公園に訪れた時は午後4時頃でしたが、その時は晴れていてまだかなり暑かったので人間でも長い間歩けるような気温ではありませんでした。
ましては、暑さに弱い犬なら熱中症や脱水症状になる危険が高くなるので、とても散歩させるわけにはいきません。かといって、犬を調整池で泳がせるのは危険ですからね。(もちろん、うちのパグには調整池で泳がせることは一度もありませんでしたが。(;^_^A)
真夏に犬が元気でいるためには、犬の散歩は気温や時間に充分気をつけて日中の炎天下の猛暑のときは避けなければならないなと、改めて感じるところでした。
