犬と散歩するときは、暑さに注意しなければなりません。
まず、天気が快晴または晴れた日中の炎天下のときに散歩させるのは、避けたほうが無難です。
なぜなら、コンクリートやアスファルトなどが焼けたように熱くなって、歩かせただけでもやけどしたり熱中症になったりする恐れが高くなるからです。
特にパグなどの小型犬だと、体のサイズのためそのような熱さが直に伝わりやすくなるので、なおさら危ないです。(^_^;)
そのような暑いときは太陽が沈んで気温が下がるのを待ってから散歩させるか、曇りや雨の太陽がでていないときに散歩させたほうがいいでしょう。
実際に私はパグを飼っていたとき、パグは暑さが苦手なので暑い季節では、炎天下のときは夜になってから散歩し、曇りか雨のときは夕方に散歩しました。
もちろん、熱中症にならないためにも水をきちんと飲ませておくのも大事です。
暑い時の散歩は人間も犬も熱中症にならないように、気をつけましょう。
「暑い時の散歩はいやだワン」

