千里の道も一歩から。 -8ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

また前回から少し空いてしまいましたが

製作の方は進んでます。

 

今回は以前の製作時に日和って諦めてしまった加工を

行なっていきます。

 

去年、プロの方の作例で、背中に自作のアームを取付けて

胴体と背中のクリアランスを確保していたのを拝見して

自分も挑戦してみようと思ったんですが

どう頑張っても背中にそんなものを仕込むスペースは

確保できそうになかったのでその時は断念してしまいました。

 

しかし、やはり胴体と脚部インテークのクリアランスが

かなり厳しかったのも事実でして

今回こそは背中へのアームの取付けに再挑戦してみようと思います。

 

まずは背中のパーツを後ろから見た状態。

5mmと書き込んでるのはポリを仕込む為に切り欠く予定の高さです。

 

 

 

 

で、切り欠いた状態がコレ。

次回以降同じ加工をするときの参考のために

各部の取り合いを細かく記入しておきました。

 

 

内側には補強も兼ねて1mmプラ板を貼っておきました。

 

 

 

 

そして、アームを自作。

作例ではもっと大きくて丈夫そうなアームが取付けられていたんですが

自分にはどう頑張ってもスペースを確保できず、この大きさが精一杯でした。

 

 

 

 

先程裏面に接着したプラ板に3mmの軸を取付けて、アームを差込んでみました。

クリアランスは何とか問題なさそうです。

 

 

 

背中の外側に付くカバーパーツにも3mm軸を接着しました。

 

 

 

 

カバーもアームに取付けた状態。

かなりシビアですがギリギリ収まりそうです。

 

 

 

側面から見た状態。

特に背中が張り出すこともなく、上手く取付けられたようです。

 

 

 

加工前後の比較です。

左が加工前、右が加工後。

アームが小さいのであまり大きくは動きませんが

頑張ればもう少し背中を跳ね上げられます。

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

どーもです。

 

今回もバルキリーの続きです。

 

改修を進める前に、先に接着できるパーツを接着しておこうかと思います。

これは上腕のパーツです。

シンプルな2パーツの構成で長めのピン2本で接続する構造です。

 

 

 

 

接着するとこのような感じになります。

肩と上腕が一体化しており、横回転はヒジ関節付近で行ないます。

 

 

 

 

続いて膝関節です。

こちらは何故か上下に分かれてまして、組立の際には

その間に更にもう1パーツ挟み込む構造になってます。

そのパーツが邪魔になるので足の横回転が出来る訳ではありません。

 

 

 

 

こちらも上下それぞれのパーツを接着するとこんな感じです。

個体によってはパーツの合いが悪く、接着面に段差が生じる場合もあります。

段差を削るのはしんどいので接着前にピンを切り飛ばしておいた方が良いかもしれません。

 

 

 

 

そして胸部のパーツなんですが、矢印の部分に隙間が出来てます。

別に何か無茶な加工をしたわけではなく、普通に合わせてみただけです。

これも個体差によるものらしく、もう一体の方は特に問題ありませんでした。

 

 

 

 

青いパーツを分割して、左側だけ先に接着しました。

恐らく本当は白いパーツが歪んでいるんだと思うんですが

白い方をいじると他のパーツとの兼ね合いがおかしくなりそうな気がしたので

止む無く青いパーツを白い方に合わせることにしました。

 

 

 

 

後から右側も接着。

これでもまだ、中央の丸い部分で

青いパーツと白いパーツの境界に少し段差があったりするんですよね。

そもそも、ここ別パーツにする必要あるのかな?

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

どーもです。

 

今回は以前の製作で出来なかった加工に挑戦します。

それは、首の取付位置の変更です。

キットのままだと頭部が前に寄り過ぎて

少し猫背っぽく見えるので

もうちょっと姿勢良く見えるように

頭部を若干後ろへズラします。

 

ちなみに頭部を後ろへズラす加工自体は前回の製作でも一応やっていました。

こんな感じに軸を一旦切断して前に付け直す方法です。

一見これで良さそうに思いますが、頭部の横回転が大きく制限されるという

致命的な欠点がありました。

 

 

 

なので今回は胴体側の首の取付位置自体を後ろに移動させます。

まずこれが元の状態です。

上部のダボにポリパーツを取付けて、そのポリに先ほどの

首の下に伸びる軸を通して頭部を設置する構造です。

 

 

 

今回はそのダボを薄刃ノコで慎重に切り離します。

なるべく平行が保たれるように2mm幅に切り出した

マスキングテープをダボの側面に貼り付けて

テープの境界ラインを目印にして切断しました。

 

 

 

切り離したダボをポリパーツに取付けました。

この状態で胴体側とのクリアランスを確認します。

 

 

 

問題無い様なのでまずは片側だけ元より少し後ろの位置に再接着。

完全硬化後にポリを取付け、胴体を組んだ状態で反対側も接着します。

 

 

加工が終了したので加工前後の比較です。

左が加工前、右が加工後です。

少しですが頭部を後ろに移動することが出来ました。

ちなみに今回はA型だからこんな面倒なことをしなくてはならなかったんですが

S形やJ型なら頭部の下にボールジョイントがあるので

最初に紹介したような軸の位置を変えるだけの加工でも横回転に支障はありません。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。