どーもです。
また前回から少し空いてしまいましたが
製作の方は進んでます。
今回は以前の製作時に日和って諦めてしまった加工を
行なっていきます。
去年、プロの方の作例で、背中に自作のアームを取付けて
胴体と背中のクリアランスを確保していたのを拝見して
自分も挑戦してみようと思ったんですが
どう頑張っても背中にそんなものを仕込むスペースは
確保できそうになかったのでその時は断念してしまいました。
しかし、やはり胴体と脚部インテークのクリアランスが
かなり厳しかったのも事実でして
今回こそは背中へのアームの取付けに再挑戦してみようと思います。
まずは背中のパーツを後ろから見た状態。
5mmと書き込んでるのはポリを仕込む為に切り欠く予定の高さです。
で、切り欠いた状態がコレ。
次回以降同じ加工をするときの参考のために
各部の取り合いを細かく記入しておきました。
内側には補強も兼ねて1mmプラ板を貼っておきました。
そして、アームを自作。
作例ではもっと大きくて丈夫そうなアームが取付けられていたんですが
自分にはどう頑張ってもスペースを確保できず、この大きさが精一杯でした。
先程裏面に接着したプラ板に3mmの軸を取付けて、アームを差込んでみました。
クリアランスは何とか問題なさそうです。
背中の外側に付くカバーパーツにも3mm軸を接着しました。
カバーもアームに取付けた状態。
かなりシビアですがギリギリ収まりそうです。
側面から見た状態。
特に背中が張り出すこともなく、上手く取付けられたようです。
加工前後の比較です。
左が加工前、右が加工後。
アームが小さいのであまり大きくは動きませんが
頑張ればもう少し背中を跳ね上げられます。
今回はここまでです。
ご覧頂き有難うございました。
ではまた。





















