千里の道も一歩から。 -7ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

またしても間が空いてしまって

 

最近は月一ペースの更新になってますが

 

一応まだ続いているバルキリーの製作の続きです。

 

今回は機首(胴体)の改修作業です。

 

ここは以前製作した時には日和って諦めた箇所でして

 

今回は頑張って中央で切断して回転軸を追加するという

 

面倒な作業をこなして行きます。

 

 

先ずは加工前の状態

見えにくいんですけど、丁度コックピットカバーの下辺りに

線が一本彫られているんで、そのラインでカットしようと思います。

 

 

 

はい、カット完了。

このハセガワのキットはプラの素材が少し柔らか目でして

少しだけ加工がし易くて助かります。

 

 

 

切断面はこのような感じです。

この中にエポパテと共に軸受けとなるポリパーツを埋め込んでやろうと思います。

 

 

 

こういう加工が嫌いな一番の理由が、水平垂直を出しにくいという事でして

加工後に歪んで隙間が生じていたりするとメチャクチャ凹みます。

なので今回は予めポリパーツをプラ板に瞬着で仮付けした上で

念のため軸も通した状態にしておきました。

 

 

 

ポリパーツの周囲をエポキシパテで包んだ状態で

パーツの中に取付けます。

このままパテが硬化するまでしばし休憩。

 

 

 

数時間後、硬化した頃合いなのでプラ板と軸を取り除きました。

 

 

 

はみ出た部分を削り落として軽く整面しておきます。

 

 

 

内側はこんな感じになってます。

 

 

プラ板と軸は切断した胴体の下側に接着。

 

 

外周を整えてから上下を接続。

予想以上に上手く繋がりました。

隙間もほぼ無いようで、めでたし。

 

 

 

もちろんガッツリ回転できます。

まぁ、でもあんまりカッコ良くは無いかも・・・。

本来ならこの加工をしても背中とのクリアランスが小さすぎて

脚部上部のインテークと、背面の翼が干渉して

あまり腰をひねることが出来ないんですが

それを回避する為に今回は背中にアームを付けて

跳ね上げることでクリアランスを確保できるようにしておきました。

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

 

ではまた。

 

どーもです。

 

久しぶりにジャンクの山を探索していたら

こんなものを発掘しました。

 

1/100の可変スーパーバルキリーです。

今はストライクバルキリーって呼ばれてますけど

確か当時は劇場版スーパーバルキリーって言ってたような気がします。

違ったかな?

 

購入したのは1990年に再版されたときだったと思います。

 

変形重視なんで仕方ないのは分かるんですが

やっぱり横幅広過ぎですよね。

そのせいか上半身と下半身のバランスがおかしい。

 

何故かスーパーパックが腕部、脚部と一体化しておりまして

ノーマル仕様で組立てることはできません。

腕部は無理矢理切り離せば何とかなりそうですけど

脚部の方は至難の業でしょうね。

 

 

何とか少しでもカッコ良く見える角度は無いかと

少し悪あがきをしてみたんですが・・・・・・・・駄目ですね。

 

80年代中頃にも同じシリーズのミリアタイプのスーパーバルキリーを

買ったんですが、そのときは仮組みすら出来ずに壊してしまいました。

それくらい自分にとっては難易度SSS級のトラウマキットです。

 

ちなみに手付かずの1/72可変バルキリーのキットも3体程あります。

何とか生きてる内に一体くらいは満足に完成させてみたいものです。

 

 

で、調子に乗ってファイターに変形させてやろうと思ったんですが

御覧の有様です。

ものの見事に木っ端微塵となりました。

・・・・・やはり恐ろしいキットだ。

決して生半可な気持ちで手を出してはいけない特級呪物と言えるでしょう。

 

今の自分には無理ですが、いつの日かきっと必ず制覇してやろうと

堅く心に誓って、今回はそっ閉じしておきました。

 

 

 

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

どーもです。

 

またしても前回更新から1か月以上が過ぎてしまいました。

 

前回どこまで進めていたのか自分でも忘れてしまっておりまして

 

少し確認したところ、背中にアームを取付けたところで止まっていたようです。

 

今回は脚部上部のインテークを作っていきます。

 

先ずは加工前の状態から

 

 

 

形状的には特に問題を感じる訳ではないんですが

このままだと少しサイズが大きくて

脚部の可動域がちょっと厳しいので

若干小型化します。

 

 

とりあえず内側に取付けるパーツに切断ラインを描き込みました。

 

 

ラインに合わせてニッパーで切断、ヤスリとペーパーで端面を整えました。

この後上部の裏面を少し面取りします。

 

 

 

続いて外周部分を加工します。

これは外周の内側、股関節軸が通る面のパーツです。

不要な部分を削り落とした後、少し角度を変更しておきました。

 

 

 

上のパーツに接着する方のパーツです。

語彙力が無くて表現が下手くそですみません。

緑の枠で囲った部分が邪魔なので削り落としておきます。

 

 

 

 

更に、上部も少し切り詰めておきたいので

切断ラインを描き込んでおきました。

 

 

 

先程内側のパーツの角度を変更したので

こちらもそれに合わせて形状変更する必要があります。

なので切断ラインを引いておきました。

 

 

 

最後に左右のパーツを接着して加工終了です。

 

 

加工前後の比較です。

大した加工ではありませんがこれによって脚の可動域が少し広くなります。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。