千里の道も一歩から。 -6ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

今回は背中のブースターを着脱させるための加工です。

 

これだと何を言ってるのか良く分からないかもしれないので

 

写真を交えて進めて行きます。

 

 

まずはこれなんですけど

これはファイター形態の時に尾翼が付いている基部の様な部分でして

バトロイドになると折り畳まれてバックパックみたいな感じになります。

以降呼びにくいので便宜上バックパックと呼ぶことにします。

上にグレーっぽい色のパーツがついてますが

この両端に大型ブースターを取付けます。

 

 

 

グレーのパーツを挟み込むような位置に磁石を二つ接着しました。

 

 

 

バックパック側と対になる磁石には丸棒を接着してゲタを履かせておきます。

 

 

 

ゲタを履かせた磁石をグレーのパーツに接着。

 

 

 

 

再度バックパックに取付けます。

 

 

 

その上からカバーを取り付けてみました。

 

 

 

 

グレーのパーツはこのようにカバー側に接着する予定です。

塗装前なのでまだ接着せず、上手く取付けられそうか確認をしただけです。

 

 

 

同様にブースター無しのカバーについても確認しておきます。

背面ブースターはカバー毎交換することで着脱させることにしました。

 

 

 

ブースター無しのカバー裏にも磁石を取付けてます。

こちらは塗り分けの必要が無いので、このタイミングで接着しておきました。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

どーもです。

 

今回は脚部の加工です。

 

脚部については特にディティールを追加したり

外見上で何か手を加えるつもりは無いので

スーパーパックの着脱に関する部分のみ改修しておこうかと思います。

 

 

 

先ずはスーパーパック側の丁度良さそうな位置に磁石を接着

 

 

脚部内側の対応する箇所にも磁石を取付け。

 

 

 

流石に脚部は磁石1個では保持力が少し厳しいので

少し離れた位置にもう一個設置しておきます。

 

 

 

当然ながら脚部側にも追加しておきます。

スーパーパックの着脱はこれで何とかなりそうなので

あとは普通に脚部を組立てるだけです。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

 

ではまた。

どーもです。

 

この製作でやっておきたかった

 

背中の可動と胴体の回転は前回までで終わったので

 

今回からFASTパックを着脱できるようにしていきます。

 

パーツに爪を付けて引っ掛けたりというのは

 

100%塗装が剥がれるので

 

前回同様、無難にマグネットでの着脱とします。

 

で、これが今回使用するマグネットです。

以前作ったときは磁石をそのまま接着したんですが(写真左)

少し心許ないので今回はプラパイプを被せておくことにしました。(写真右)

 

 

 

それを腕の内側に接着。

なんか周辺が黒く汚い感じになってますが

先に黒で塗っておかないといけない箇所がありまして、そのせいです。

 

 

 

反対側のパーツを仮付けしました。

上に乗っているのは、FASTパックに取付ける方のマグネットです。

 

 

そのマグネットにプラパイプでゲタを履かせます。

 

 

 

再度腕に乗せます。

少し見にくいですが腕とマグネットの間に0.3mmのプラ板を挟んでいます。

この状態で寸法出しをして接着すれば

完成後にマグネットと腕の間に約0.3mmの隙間が出来るので

腕と干渉して塗装面を傷めなくて済むかなと思いまして。

 

 

 

仮付けを一度剥がしてクリアパーツを挟み、左右のパーツをガッチリ接着します。

先に黒く塗ったのはこのクリアパーツの内側です。

 

 

汚したり傷つけたりしないように

クリアパーツをマスキングテープで養生しておきます。

 

 

 

続いて腕に取付けるFASTパックです。

出っ張りが邪魔なのでコイツを削り落とします。

 

 

出っ張りを削り落とすと同時に、腕に取付ける部分の厚さを少し薄くしておきました。

腕の方が幅が大きいようで、そのまま取り付けるのは少し無理があった為です。

 

 

 

そしてFASTパックにもマグネットを接着して加工完了。

 

もっと良い方法がないか

今後もう少し考えてみるつもりではありますが

とりあえず現状はこれが最適解なのかなと。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。