千里の道も一歩から。 -38ページ目

千里の道も一歩から。

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どーもです。

 

遅ればせながら、百式の完成写真をアップします。

今回は赤のメタリックにしたんですけど

写真だとイマイチ質感が上手く表現されないんですよね。

カメラの問題なのか、自分が下手なだけなのか、あるいは両方か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表面の質感を光沢にするか艶消しで仕上げるか

非常に迷ったんですが

今回は光沢で仕上げてみました。

 

しかし、これが大失敗でした。

少し厚めにクリアコートしたあと

研磨剤で磨いたんですが

やはり凹凸の激しい部分は磨けないので

磨けた部分とそうでない部分との

ギャップが目立ってしまって

面倒な上に仕上がりもイマイチで

散々な結果になってしまいました。

 

 

もし今後またメタリックに挑戦することがあれば

絶対艶消しを選択しようと

堅く心に誓いました。

 

 

最後までご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どーもです。

 

胴体の続きです。

腹部の合わせ目を消そうとペーパーを掛けたんですが

元々浅かった段差がほとんどなくなってしまい

これはまずいという事で

 

段差を復活させるべく下段の側面板を一度切り離しました。

上段には予め境界付近にプラ板を貼って整形しておきました。

 

 

 

段差を復活させる為、下段を少し深く削ってから

切り離しておいた側面板を再接着しました。

写真は接着後に継ぎ目の処理を終えた状態です。

ちなみに前面板も同様の加工をしています。

 

 

 

 

後方はリアアーマーを切り離したことで背中が大きく開いていたので

プラ板で塞いでおきました。

 

 

旧キットはモールドが甘い箇所が多いので

うっかりすると削り落としてしまうことがよくありまして

今回も気を付けてるつもりだったんですが

気が付いたら段差が無くなってました。

 

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

どーもです。

 

今回から胴体の製作です。

この胴体の加工は結構難易度が高そうですね。

特に胸部と腰のアーマー類が最難関になりそうです。

 

胸部から腹部、フンドシ部までが一体成形だったんですけど

それぞれを切り離して別パーツにしました。

 

胸部については幅が少し広いと感じたので

若干左右に幅詰めしておきました。

逆に中央部は高さが足りない印象だったので

プラ板を接着して少し高さを増しています。

左右インテーク下のフィンの様な部分もプラ板で作り直しました。

 

 

 

襟のパーツも塗り分けが面倒そうだったので別パーツに。

先端部はそのままだとあまり見栄えが良くないので

プラ板を足しておきました。

 

 

 

 

襟を切り離したことで胴体に取付ける際の

位置決めが難しくなってしまった為、底板代わりに

胴体側にプラ板を貼って位置決めと接着をし易くしておきました。

ついでに、このままでは胸部も取付ける際に位置が安定しないので

隙間が生じる部分にプラ板とポリパテを足しておきました。

腹部下段はフンドシ部分を切り離した際に欠けてしまっていたので

プラ板で再生しています。

 

 

のっけから取り返しがつかなくなりそうな加工ばかりで

当然あとのことをしっかり考えてやっていると思いますよね?

でもですね、残念ながら殆ど何も考えて無いんですよ。

何とかなるだろうというその場の勢いで進めている感じでして

経験上こういう進め方をすると収拾付かなくなることが多いんで

ちゃんと上手くまとめられるのかあまり自信がありません。

 

しかし、このまま6度目の失敗にまっしぐらというのは

ホントに勘弁なので

どこかで軌道修正しないとですね。

 

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。