千里の道も一歩から。 -37ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

今回は腰回りを少し加工しました。

 

フンドシパーツやリアアーマーを

切り離してしまったので

少し腰回りのパーツの位置取りが

面倒になってしまいました。

まぁ、その辺りは追々で考えていくとして

 

 

とりあえず今回はまずフロントアーマーから。

キットでは太腿の正面に取付ける仕様だったんですが

やはり不自然だし

胴体との間に隙間が開いて見た目が良くないんですね。

なので胴体側に取付けるよう変更することにしました。

 

 

その前にサイズが少々小さいと感じたので

外周にプラ板を貼って一回り大きくしておきました。

 

 

 

 

次にフンドシパーツの加工です。

こちらは青と白で塗り分けるのですが

モールドが甘くて塗り分けラインが少し判りにくいので

切り離して別パーツにしました。

白く塗る予定の土台の方は少し厚みが足りない印象だったので

正面にプラ板を貼って若干厚みを増しておきました。

 

フロントアーマーをこのパーツにどうやって取付けるかは

これから考える予定です。

 

こういうところも何も目処が立っていないのに

その場のノリで進めてしまうから

後になって収拾付かなくて困ることになるんですよね。

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

どーもです。

 

今回はコックピットカバーの加工です。

 

胸部と腹部を切り離した際に

コックピットカバーも腹部から切り離して

別パーツ化しておきました。

 

一番の理由は塗り分けが面倒そうだったからなんですが

もう一つは、このパーツの長さが短いせいで

胴体が寸詰まりな印象になっているのではないかという

疑念を抱いていたからです。

 

なので下方に5mmくらい延長して外周を0.3mmのプラ板で

囲ってみました。

ついでに接着面積を稼ぐために裏面にエポキシパテを盛って

後方に延長しています。

 

 

 

 

腹部に仮置きするとこんな感じになりました。

何となく上部の張り出しが大きすぎる気もしますが

胸部を取付けた時にどう見えるかで変わって来るかもしれないので

このタイミングでは判断しかねます。

 

 

腹部下段は今のままだとフロントアーマーとの間に

大きく隙間が空きそうなので

少し下に延長しようかと考えてます。

やはり後先考えずにいじると余計なところに予期せぬ影響が出て

辻褄を合わせるのが非常にしんどいですね。

もう少し慎重に考えてから作業するべきでした。

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

どーもです。

 

今回も胴体の続きです。

 

まずは腕を取付ける白いパーツから。

肩と胸部の間にあるこのパーツなんですが

名前が分かりません。

よく可変キットではこのパーツにヒンジが付いていて

変形時に腕ごと内側に畳まれることが多い印象なんですけど。

 

 

 

キットのままではしっかり接着するのが困難そうだったので

裏面にプラ板を全面接着しておきました。

表側にも長穴が開いているのでこれもプラ版で塞いでおきます。

 

 

 

胸部側面の方も接着面積に乏しいので

プラ板を貼って面積稼ぎすることに。

 

 

 

余分を切り落として整形しました。

これでもまだ完全とは言えず

名前の分からん白いパーツの下半分が固定されないので

ちょっと強度に不安があります。

下半分も胸部に接着できるように

もう少し考える必要がありそうです

 

 

 

 

背中と腹部一体パーツの方は

胸部をしっかり固定できそうにないので

隙間が生じる部分にエポキシパテを盛っておきました。

これで胸部を乗せた時にしっかりフィットしてくれる・・・はず。

 

切り離すのはそこまで大変ではないんですが

再接着は位置決めと強度の確保に非常に神経を使いますね。

 

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。