千里の道も一歩から。 -36ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

今回は足首をいじっていきます。

 

まずは加工前の状態から

形状には特に問題は感じないんですが

エッジのタルさとモールドの甘さが少し気になります。

あとは2パーツにまとめられているので

塗り分けが面倒臭そうという印象です。

この辺りを少し改善出来ればなと思います。

 

 

 

 

塗り分け対策として早速、足の甲を別パーツ化。

結構切り離すのがしんどかったです。

無理な力を掛けると薄刃ノコはすぐに曲がってしまうので神経を使います。

 

 

 

更に前後に分割。

ホントはここは切り離したくなかったんですけど

カカトの塗り分けがやりにくそうだったので

思い切って切り離してしまいました。

 

 

 

ついでに足の甲の上面にあるフレームの様なモールドも

切り離しておきました。

ここは塗り分けが面倒というだけでなく

合わせ目処理の邪魔にもなりそうだったので。

あまり細かく切り刻むと組み立てるときに

何がどこの部分なのか判らなくなりかねないので

ほどほどにしておいた方が良さそうです。

 

 

 

 

恐らくフレーム状のパーツを再接着するとき

位置決めに苦労するだろうと思うので

裏側からプラ板を貼って土台を作っておきました。

そもそもこの板を曲がって接着していたら意味が無いんですけどね。

 

 

 

 

結局、フレーム状のモールドは

切り離しておいたキットのパーツが

形状が曖昧で使いにくかったので

プラ棒で新造したものに置換えました。

思ったよりきれいに納まってくれたんですが

やはり若干隙間があるので

あとでポリパテを詰めておこうと思います。

 

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

どーもです。

 

今回はアンテナの加工です。

 

小さくて加工しにくいので

敬遠して後回しにしていましたが

いつまでも引き延ばす訳にはいかないので

ここらでキッチリかたをつけておこうと思います。

 

そんなこんなでアンテナの写真です。

ん?何で2個あるの?って思いますよね。

それは自分がヘタレだからです。

もう少し丁寧に説明しますと、本来ならキットのパーツである

右側を加工しなくてはならないんですが

失敗するのが怖いので、過去の残骸からサルベージした

左側のパーツを加工したという事です。

 

 

 

 

頭部に仮置きしてみました。

ちなみに中央の基部と左右のアンテナに3分割し

アンテナの接着面を少し斜めに削って

若干だけ後退角を付けています。

しかしチョットもっさり感があるので

もう少しシャープに削った方が良さそうです。

 

 

 

 

ついでに胴体にも合わせてみました。

まぁ、・・・特筆すべきことはありませんね。

大体想像通りです。

 

 

 

 

更についでにこのタイミングでスタビライザーも加工しておきました。

約10mm程、延長しています。

元は完全固定の仕様だったんですが

回転軸を追加して可動化しておきました。

あとは塗り分けが面倒臭そうな部分を別パーツにしています。

 

もう少しサクサク進められるかと思っていたんですが

なかなか思うようにいかなくて、流石に手強いキットです。

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

どーもです。

 

今回は首を作ります。

キットの首は頭部と一体化していて

頭部ごと左右への回転しかできないという

残念な仕様だったので

顔面の加工の邪魔でもあった為

削り落としてしまいました。

 

頭部を加工した時に内側に

ボールジョイントを仕込みましたが

首自体はまだ再生させていなかったので

プラ材から新造することにしました。

 

まずは5mmの角棒を短く切り出して

正面と左右の3面に1mmのプラ板を貼りました。

 

 

 

正面に傾斜を付けてから上面もデフォルトで若干前かがみになるよう

傾斜を付けておきました。

最後にボールジョイントの軸を通すための穴を開けて加工終了です。

 

 

 

 

頭部に取付けてクリアランスの確認。

顔面を付けていないので正確には判りませんが

とりあえず問題は無さそうな気がします。

 

 

 

襟のパーツにも穴を開けて胴体に取付けてみました。

こちらも特に干渉する箇所もなく、大きな問題は無さそうです。

ただ、顔面を取付けていないので、正確な状態が分からないことに

一抹の不安を感じます。

最後の詰めが甘くて残念な仕上がりになったことが何度かあったので・・・。

 

 

まぁ、完璧とは言えませんが何とかここまでは

無難に進めて来れているかなと思います。

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。