千里の道も一歩から。 -34ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

前回は膝のアーマーでやらかしてしまって

かなり凹みましたが

ま、それは後で何とかするとして

 

今回は

「足首の取付けをボールジョイントに変更しよう」

に挑戦します。

 

キットに元々あるポリ受けの軸とダボを

そのまま利用しようと思ったら

位置が低すぎてちょっと無理なんですよね。

このまま付けると外からガッツリと

ボールジョイントが見えてしまい

非常にみっともないことになりそうです。

 

どうすべきかちょっと悩みまして

少し上の位置にプラパイプで軸受けを新造することにしました。

位置決めがちょっと面倒ですが、これしか浮かびませんでした。

 

 

 

 

はい、こんな感じでボール受けを取付けます。

ちょっと懸念していた足首のカバーアーマーとの干渉も

何とかギリギリ回避できそうな感じです。

実際には若干だけ可動域が狭くなるんですが

実用上はほぼ問題は無いと思います。

 

 

 

反対側のパーツにもプラパイプを接着しまして

ボール受けの位置関係を確認。

主に左右の位置取りの確認がしたかったんですが

概ね中央付近にあるかなと思います。

こういったところの確認をサボったせいで

塗装まで終わって、さあ組立てだというときに

足首が異常に外や内に寄り過ぎていたりすると

頑張って作業してきた分だけ

非常にガッカリな気持ちになるので

気付いたところは早めに細かく確認しておくのが吉でしょう。

 

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

どーもです。

 

今回はスネの加工を行ないます。

このパーツも、シルエットにはほぼ文句はありません。

ま、秀逸かと問われると若干疑問ですがね。

少なくともダメな形ではないと思います。

自分にとっては十分に満足レベルです。

 

 

しかしながら、2パーツで構成されており

あ、足首アーマーと後ろのバーニア合わせると4パーツか。

えーと、細かいパーツ数はさておき

かなりの部分が一体成型になっているので

合わせ目消しや整面処理が非常にやりにくいんですよ。

そんなわけで、まず邪魔になりそうな膝のアーマーを

切り離して別パーツにしようと思います。

今回も薄刃ノコ大活躍です。

 

 

 

 

切離し成功。

側面のスリットのモールドも切り抜いて

ホントのスリットにしてやりましたよ。

と、ここまでは良かったんですけどね・・・。

 

 

 

正面から見るとこんな感じでね。

合わせ目も消してエッジもシャープにして。

ホントにここまでは割と楽しく作業してたんですよ。

しかし、あることに気付いてしまいました。

このパーツ、綺麗に仕上げたのは良いけど

「どうやって元のスネのパーツに再取付けすれば良いんだろう?」

ということに。

 

 

 

「いや、単純に元の位置に接着すれば良いんじゃないの?」

と思うでしょ?

でもね、ダメなんですよ。

さっきスリットのモールドに合わせて切り抜いちゃったでしょ。

接着面積がね、足りないんですよ全然。

暫らく途方に暮れまして

無い頭を絞ってひねり出したのが

「解決になるか判らないけど、とりあえず真ん中に下駄を付けておけば

どうにかなるんじゃない?」

ということで2mmの角棒を2本重ねて裏面に接着してみました。

いや、言いたいことは判ります。

自分でも「これ、殆ど意味ないだろ」と思いますよ。

でもね、こんな事しか思い付かなかったんですよ。

自分の発想力の低さが恨めしい。

 

 

 

 

はい、横から見るとこんな感じね。

上の方は膝の関節に干渉するんで少し面取りしてます。

何とかスネの方にこの下駄をしっかりホールドして

ガッツリ接着できるように"なれば"、問題解決なんですけどね。

"なれば " の話ですよ。

 

いやー、後先考えないで作業するのはホントに良くないですね。

過去にも何度も失敗して、気を付けてるつもりなんですけど

つい、うっかりやってしまうんですよね。

ま、スネの方で何とか解決できることを期待します。

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

どーもです。

 

リアアーマーの続きです。

今回は存在感抜群のピン跡と

ガッツリ開いた肉抜きを

埋めてやろうと思います。

 

まずは下の方に2カ所あるピン跡ですが

軽くペーパーを掛けたくらいでは消えそうにありません。

特に向かって左側の方は少し深めに刻み込まれています。

 

瞬着を垂らして、乾く前にSSPの粉の中にダイブ。

完全硬化後にヤスリとペーパーで整形。

次にメインとなる肉抜きの方ですが、全てをパテで埋めようと

すると重くなりそうな気がしたので

表面近くまではプラ板のクズを詰めておきました。

 

 

 

 

残りの部分にはポリパテを充填。

これで多少重さを軽減出来てパテの節約にもなったらいいなと。

 

 

 

 

ポリパテが硬化後に全体をヤスリとペーパーで仕上げて完了。

出来ればここに何かモールドを追加したいところですが

あまりセンスが無いので少しハードルが高いですね。

あとはバーニアをどうするか考えなくてはいけませんが

とりあえず後回しにして一旦ここで加工終了としておきます。

 

 

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。