千里の道も一歩から。 -25ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

MGゲルググの続きでございます。

 

前回は上腕をいじりましたので

 

今回は前腕を見ていこうかなと思います。

 

こちらが加工前の前腕のパーツです。

外側の角張った部分は外した状態となっています。

ちょっと独特な形状でモールドを追加しにくそうです。

しかもエッジが丸くなっているせいで

ノギスやディバイダーで端からけがくというのもやりにくい。

目印にテープを貼ろうにも基準が定まりそうにありません。

 

 

 

仕方が無いのでパーツの分割ラインを目印にして

少しスジボリを追加してみました。

肘関節付近と手首先端は割としっかりエッジが付いているので

それを目安にプラ板を貼っています。

 

 

 

続いて外側の角張った部分です。

こっちは腕本体よりは少しやり易そうな気がします。

あくまでもそんな ”気がする” だけですけど。

 

 

で、こちらはスジボリよりもプラ板の貼付けをメインにしてみました。

場所によって1mm、0.5mm、0.3mm のプラ板を使い分けています。

 

 

 

上面はこんな感じです。

側面に比べてかなり寂しいですね。

敢えて上面に何もない平面を設けることで

側面とのギャップで魅せるという技に挑戦してみました。

 

 

 

 

 

というのは嘘で

肩の上面に乗せたものと同じようなディティールパーツを自作して

乗せてみました。

こういうのは塗装までに無くす確率が高いので

瞬着で仮付けしておいた方が良いかもしれないですね。

 

一応、前腕についてはこれで加工終了です。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

どーもです。

 

今回は腕の製作です。

 

肘関節が少し長すぎて

 

間延びしてるように見えるので

 

若干だけ短くしてみようかと思いまして

 

これがそのパーツなんですけど

うっすらと下の方に横線が入っているのが見えると思うんですけど

この線まで短くしようかなと。

 

 

 

 

切り落として短くしました。

これで果たしてどれほど見栄えに効果があるのか。

 

 

 

 

殆ど効果ありませんでした。

結構面倒だったのに無駄なことしてしまいました。

ちなみに右側が加工後です。

お気持ち程度に短くなっているんですけど

ほぼ誤差範囲です。

いやー、時間の無駄でした 残念。

 

 

 

気を取り直して、上腕のディティールアップです。

先ずは前面の肘関節付近にプラ板を貼付け。

 

 

 

その上にも左右に分けてプラ板を追加。

 

 

 

更にその上に少し大きめのプラ板を追加。

今回は大袈裟な加工が無いんであまり説明文に書くことが無くて

スジボリしました、プラ板貼りましたの連続になりそう。

それでも無理矢理解説文を追加しようとすると

 

「このようにプラ板を貼るとき、中央に配置するのが意外と大変で

 パーツ自体にテーパが付いていてしかもビミョーに曲面になってるから

 基準を決めにくいんですよね。

 で、こんな時頼りになるのが ”目見当”

 やっぱり最後は見た目が重要ですよね。

 いくらディバイダーで必死に中央を探っても

 最終的に見た目がしっくりこなければイマイチですもんね。」

 

とまぁ、こんな感じになってしまうんですけど・・・

こんなウザい文章書いても誰の得にもならないので

やっぱり淡々と”スジボリしました” ”プラ板貼りました”

で行くしかないのかなぁ

 

 

 

で、さらにその上に台形のプラ板貼りました。

 

 

 

 

こちらは裏面

同じように肘関節付近にプラ板貼りました。

表側よりちょっと大きめです。

 

 

 

 

その上に左右に分けてプラ板を貼りました。

周辺には適当にスジボリも追加。

 

 

 

こちらは側面

スジボリとモールドを追加しました。

 

 

これで一応上腕の加工は終了です。

もう少し気の利いた説明が書けないか考えてみますけど

あまり期待はしないで下さい。

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

どーもです。

 

頭部の加工の続きです。

 

アンテナはキットのものをそのまま使うつもりだったんですが

 

ここもディティールを追加した自作の物に置換えても良いかなと思いまして

 

急遽、プラ板で自作することにしました。

 

まずはどんな形にするか紙に描いて検討。

一応元のアンテナの外形を写し取って

それに描き足していく形で進めてみました。

 

 

 

外形をトレーシングペーパーに写し取りまして

 

 

 

 

プラ板にテープで固定。

 

 

 

外形通りにプラ板を切り出し。

 

 

 

厚さが足りないような気がするので

0.3mmプラ板を追加で貼付け。

 

 

 

切り出して外周を整形後に中央部分にプラ板を貼って段差を付けました。

 

 

 

更に前方もプラ板で囲っておきました。

 

 

 

頭部に仮取付け。

ちょっと仰々しくなったような気がするんですが

今回はそういうコンセプトだし、まぁいいかな。

 

 

 

前回、下半分にプラ板を貼りましたので

上半分にもプラ板を貼っておきます。

 

 

 

ちょっと見にくいんですけどスジボリを追加しました。

 

 

 

 

どんな状態か確認したいので

全体にサフを吹いてみました。

もう少し横幅があっても良いような気もするんですけど

胴体の方に収まらなくなりそうなので

このままにしておきます。

これで一応頭部の加工は完了という事で。

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。