千里の道も一歩から。 -11ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。


どーもです。

今回もドムの続きやっていきたいと思います。

もちろん助っ人さんも一緒です。

ども、助っ人さんです。
まだこのドムやるんだ? てっきり1回で懲りたかと思ってたんだけど。


何言ってんですか、もちろんやりますよ。
完成まで続けるに決まってるじゃないですか。

あー、・・・そうなんだ。

また今回もテンション低いなー
もうちょっと、やる気を出してほしいんですけどね。

今の状態がやる気全開なんだが、ボリュームMAX。
なんなら振り切ってると言ってもいい。


いや、とてもそのようには見えませんがね。

まぁ、お前程度のレベルでは
オレのやる気を感じ取ることは────


あー、はい、もう分かりました。
無駄話が過ぎるとまた進まなくなるから、もう先にいきます。
じゃあ、まずはこちらの写真から。



ちょっ、 いきなり何してんのお前?
肩にノコギリで切り付けられてドム泣いてんじゃん。


泣いてませんよ、人聞きの悪いこと言わないで下さい。
ちょっと左腕が加工の邪魔だから
一度切り落とそうと思っただけですよ。

いや、ただのガシャポンのフィギュアだろ
そんなに熱くこだわる必要ないって。


別に熱くなってるつもりは無いんですけど。

そう言いつつ大掛かりな加工してるじゃん。

大掛かりって程でもないでしょ
ただ左腕を切り落としてるだけじゃないですか。

左腕を切り落としてるだけって・・・
状況分からん人が聞いたらメチャクチャ物騒な表現だな。


もう、そういうどうでも良い話はいいんで、さっさと先進めます。



はい、切断完了。
いやぁ、軟質樹脂だからもっと楽に切り落とせると思ったんですけどね
なんか刃にへばりついてくる感覚というか粘りを感じるというか
ちょっと切りにくかったです。

なんと痛ましい光景・・・。
今思い出したけど、1/100旧キットドムの箱側面の完成写真に
”たくましいドムの後ろ姿”って説明が書いてあったんだよ。


・・・・・それがなんです?

お前のこのドムは”痛ましい姿”だなと思って。

ホントくだらない・・・どーでもいい話で文字数使うのやめて下さい。



切り落とした左腕をツールウォッシュの入った瓶の中に入れてシャカシャカ振ってみました。

おぉ、良いじゃないか、荒業を使ったわけだ。
写真を見た限り上手く塗装が落とせてるみたいだな。


まぁ、塗装はそこそこ上手く落ちたんですけど

パーツが恐ろしく柔らかくなってしまいまして・・・

なるほど、溶剤で溶けてきたんだ

いや、溶けてはいないんですけど軟質樹脂が超軟質樹脂になった感じというか
指なんかもうグニャグニャで・・・

あらら、大失敗だ、じゃあここで製作断念か。

一瞬そう思ったんですけどね、幸い時間が経ったら何とか元の硬さに戻ってくれました。
やっぱり溶剤に浸け込むのはダメですね。



溶剤が抜けて硬度が戻ってから、肩の真ん中付近には穴を開けておきました。

え、何で穴開けたの?
なんか嫌な予感がするんだけどもしかして


はい、左腕も回転できるように軸を通します。

出たよ、また余計なことして
再三言っておるが、こいつにそこまでの情熱を掛ける必要はない。
そのエネルギーは他の作品に注ぎ込むが良い。


何ですか急に偉い人みたいな口調になって・・・
どちらにしろ軸は通さなきゃならないんですよ
そのまま接着したら少しの衝撃でポロっと取れちゃうかもしれないんだから。

腕を切り落とさなきゃ、そんなことする必要もなかったのに・・・

良いんですよ、腕が外せた方が塗装が楽になるんだから。
それより、もう少し進めておきたかったんですが・・・
長くなったので続きは次回にします。

今回も殆ど進まなかったな。
このペースだといつになったら終わるのか分からんな。


今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

ではまた。

どーもです。

今回はですね、ちょっとフィギュア的な物を作っていきます。

それで毎回製作過程を一人で説明するのも少し味気ないので

今回は助っ人を呼びたいと思います。

というわけで、助っ人さんよろしく。

え、あ、オレ? 助っ人・・・って
何をすればいいのかイマイチ良く分かってないんだけど
まぁ、とりあえずよろしく


あ、そーかまだ何も言ってませんでしたね。
一緒に作品の製作過程の説明をして欲しいんですが

あー、そうなんだ、で、何を作るの?

これなんだけど、何だか分かりますかね?


・・・・・ドム。

いや、確かにそうだけど
何のシリーズかとかそういうことを聞いてんの!

あー、なるほどね、はいはい
とりあえずプラモじゃないよね、フィギュアかな?


そうですね、20年以上前にゲットした
MSセレクションっていうガシャポンのシリーズです。


で、これをどうするの?
ちょっと見た感じ、いじるとこ無さそうだけど。


まぁ、リペイントっていうやつですかね
そのボテボテの塗装を落として塗り直そうかなと

ふーん・・・。

え? 何? 何でそんなに興味無さそーなの?

え、だってコレ、そんなに手間掛ける価値ある?
小っこいし、さほど見栄えが良くなる気がしないんだけど。



ま、確かに大きさは5,6センチしかないですけど
ガッツリ付いてるパーティングラインとピン跡を消したり
ちょっとディティールを追加したり、もう少し細かく
塗り分けたりすれば
かなり化けるんじゃないかと思うんですよね。

そーかなぁ
しかもコレ、軟質素材だろ、ペーパーとか掛けられるの?
いや、ペーパーどころかヤスリすら厳しいんじゃないの?


まぁ、そうかもしれませんけど・・・
でも、不可能ではない・・・と思う、確信は無いけど。
それも含めて、やってみれば分かるでしょ。

まぁ、お前がそれで良いんなら、
オレは別に構わないんだけど。


なんだろなー、この温度差。
もう少し前のめりで来て欲しいんだけどなー。

いや、可能な限り前のめりでこの状態なんだけど・・・
このネタでこれ以上温度上げろって言う方が無理だろ


はいはい、じゃ、早速製作に入るとしましょう・・・
何はさておきまずは塗装を落とさないと。


試しに肩だけ落としてみました。

素材が白なのは分かってたけど
黒は紫の上に塗り重ねてあったんだな。


そーですね、一度全体を紫に塗ってから
各部を塗り分けてたのかもしれませんね

それにしても塗膜の厚さがえげつなかったな

確かに・・・
溶剤に浸けた状態で筆で洗い落としたんですけど
ドロドロになり過ぎて全て落としきれるのか若干不安になりましたからね。




で、続いて胸部の方も少し塗装を落としてみました。

お、こっちは素材にグレーが直塗りされてるな。

そうなんですよね、左腕とベルトの部分が紫なんで
てっきりこちらも全体を紫に塗っているのかと思ったんですけど
意外でしたね。

この後もどんどん進めて行きたい所なんですけど
無駄話が多かったせいか少し長くなり過ぎたんで
今回はここまでにしておこうと思います。

あ、そーなんだ
殆ど進んでないけど、もう終わりで大丈夫なわけ?
ていうか、これ二人で進めるの逆に効率悪くないか?


まぁ、そうかもしれませんけど
せっかくなのでもう少しこのままのスタイルで
行きたいと思います。

というわけで今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

ではまた。

あ、ま、またねー。

どーもです。

 

Zガンダムの完成写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30年以上放ったらかしにしていたので

このキットを完成させることは永久に無いだろうと思っていましたが

なんとか生きてる内に作ることが出来ました。

 

最後までご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。