どーもです。
今回もドムの続きやっていきたいと思います。
もちろん助っ人さんも一緒です。
ども、助っ人さんです。
まだこのドムやるんだ? てっきり1回で懲りたかと思ってたんだけど。
何言ってんですか、もちろんやりますよ。
完成まで続けるに決まってるじゃないですか。
あー、・・・そうなんだ。
また今回もテンション低いなー
もうちょっと、やる気を出してほしいんですけどね。
今の状態がやる気全開なんだが、ボリュームMAX。
なんなら振り切ってると言ってもいい。
いや、とてもそのようには見えませんがね。
まぁ、お前程度のレベルでは
オレのやる気を感じ取ることは────
あー、はい、もう分かりました。
無駄話が過ぎるとまた進まなくなるから、もう先にいきます。
じゃあ、まずはこちらの写真から。

ちょっ、 いきなり何してんのお前?
肩にノコギリで切り付けられてドム泣いてんじゃん。
泣いてませんよ、人聞きの悪いこと言わないで下さい。
ちょっと左腕が加工の邪魔だから
一度切り落とそうと思っただけですよ。
いや、ただのガシャポンのフィギュアだろ
そんなに熱くこだわる必要ないって。
別に熱くなってるつもりは無いんですけど。
そう言いつつ大掛かりな加工してるじゃん。
大掛かりって程でもないでしょ
ただ左腕を切り落としてるだけじゃないですか。
左腕を切り落としてるだけって・・・
状況分からん人が聞いたらメチャクチャ物騒な表現だな。
もう、そういうどうでも良い話はいいんで、さっさと先進めます。

はい、切断完了。
いやぁ、軟質樹脂だからもっと楽に切り落とせると思ったんですけどね
なんか刃にへばりついてくる感覚というか粘りを感じるというか
ちょっと切りにくかったです。
なんと痛ましい光景・・・。
今思い出したけど、1/100旧キットドムの箱側面の完成写真に
”たくましいドムの後ろ姿”って説明が書いてあったんだよ。
・・・・・それがなんです?
お前のこのドムは”痛ましい姿”だなと思って。
ホントくだらない・・・どーでもいい話で文字数使うのやめて下さい。

切り落とした左腕をツールウォッシュの入った瓶の中に入れてシャカシャカ振ってみました。
おぉ、良いじゃないか、荒業を使ったわけだ。
写真を見た限り上手く塗装が落とせてるみたいだな。
まぁ、塗装はそこそこ上手く落ちたんですけど
パーツが恐ろしく柔らかくなってしまいまして・・・
なるほど、溶剤で溶けてきたんだ
いや、溶けてはいないんですけど軟質樹脂が超軟質樹脂になった感じというか
指なんかもうグニャグニャで・・・
あらら、大失敗だ、じゃあここで製作断念か。
一瞬そう思ったんですけどね、幸い時間が経ったら何とか元の硬さに戻ってくれました。
やっぱり溶剤に浸け込むのはダメですね。

溶剤が抜けて硬度が戻ってから、肩の真ん中付近には穴を開けておきました。
え、何で穴開けたの?
なんか嫌な予感がするんだけどもしかして
はい、左腕も回転できるように軸を通します。
出たよ、また余計なことして
再三言っておるが、こいつにそこまでの情熱を掛ける必要はない。
そのエネルギーは他の作品に注ぎ込むが良い。
何ですか急に偉い人みたいな口調になって・・・
どちらにしろ軸は通さなきゃならないんですよ
そのまま接着したら少しの衝撃でポロっと取れちゃうかもしれないんだから。
腕を切り落とさなきゃ、そんなことする必要もなかったのに・・・
良いんですよ、腕が外せた方が塗装が楽になるんだから。
それより、もう少し進めておきたかったんですが・・・
長くなったので続きは次回にします。
今回も殆ど進まなかったな。
このペースだといつになったら終わるのか分からんな。
今回はここまでです。
ご覧頂き有難うございました。
ではまた。

















