千里の道も一歩から。 -12ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

 

Zガンダムの製作もいよいよ大詰めでして

 

今回も前回に続いて細々とした部分を進めて行きます。

 

まずは腹部なんですが

 

キットのままだと側面に何も無くて何となく物足りないので

 

とりあえず太めのスジボリで縦にラインを追加してみました。

 

 

 

続いて首の加工なんですが

頭部をボールジョイントに変更したので、キットの首が使えなくなりました。

仕方が無いのでプラ材で自作します。

5mmの角棒にプラ板を貼って7mm角にサイズアップしました。

 

 

 

各面を削って、何となく首っぽい形状に加工しました。

 

 

 

 

天面にはボールジョイントの軸を通すための穴を開けておきます。

 

 

 

襟に差込む為のプラパイプを下面に接着。

 

 

 

襟に取付けてみました。

特に問題は無いように思えます。

頭部を付けた時に後頭部が後ろのアームに干渉しないかが少し心配ですが。

 

 

 

最後はふくらはぎのエンジンカバーです。

完全に個人的な好みの問題なのですが

上部の形状が、どーしても気に入らなかったので、写真の様にプラ板を貼って

形状を変更することにしました。

 

 

 

当然ながら、後ろから見た時に上部に切り欠きがあるように見えてしまいます。

まぁ、別にそれでも良いかなという気もするんですが

やっぱり、ちょっと気になるので、何とかします。

 

 

 

切欠き部分をプラ板で塞いで、ついでに合わせ目の位置も横にズラしておきました。

 

これで一応すべての加工が終了しましたので

次回は完成写真をアップ出来ると思います。

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

どーもです。

 

Zガンダムの続きです。

 

主要な改修は大体終わったので

 

少し細々とした所を進めて行こうと思います。

 

まずは太腿パーツから。

元々は太腿前面にフロントアーマーを取付ける構造なので

ポリパーツにその為の軸が付いています。

 

 

 

今回は胴体側にフロントアーマーを取付ける構造に変更したので

この軸は不要となる為、切り落としました。

 

 

 

前面が抉れているのも不自然なのでプラ板で塞いでおきました。

 

 

 

フロントアーマーの話が出たのでついでに

胴体側の取付け部の加工について書き忘れていたので載せておきます。

元はこのような状態になっているので、当然ながらこのままでは取付けられません。

 

 

 

なので、取付けたい位置に当たりを付けて、コの字型に切り欠きました。

しかし、このままでは下にまだ隙間が開いていて、保持力に問題が出そうです。

 

 

 

隙間を細切りのプラ板で塞いで完全な四角い穴にしておきました。

この後、フンドシパーツの内側にボールを受ける構造を仕込みました。

 

 

 

リアアーマー裏にはエポキシパテを詰めておきました。

 

 

 

足裏はつま先部分にプラ板を貼りました。

 

 

 

外周を整形。

 

 

 

足裏が面一になるように削って平滑化しておきました。

 

 

 

両足とも加工が終わった状態。

爪先が浮いているのが嫌だという、完全に自分の個人的な好みの問題なので

浮いていた方が良いという場合はやる必要のない加工ですね。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

どーもです。

 

やっぱり、MS形態のときだけでいいから

 

フライングアーマーが欲しいと思いまして

 

少し考えてみたんですが

 

旧キットのフライングアーマーがジャンクパーツの中に

 

残っていたので、これを使えば何とかなりそうな気がします。

 

こんな感じのパーツです。

当然ながら翼は展開しません。

 

 

 

裏面はこんな感じです。

取付部分が外側に寄り過ぎているようで、そのままでは

周辺に干渉して上手く取付けることが出来ません。

 

 

 

とりあえずノコギリで切断。

 

 

 

穴が開いてしまったのでプラ板で塞ぎました。

 

 

背面の四角い穴に取付けられるように

プラ棒で四角い突起をつけておきました。

あと、少しゲタを履かせて高さを稼いでいます。

 

 

 

少し内側に寄せて再接着。

 

 

 

背中に取付けてみました。

やっぱりバインダーよりフライングアーマーの方が

しっくりきますね。

 

 

 

塗装してみるとこんな感じになります。

 

 

 

こちらは裏面。

 

 

 

今回はここまでです。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

ではまた。