千里の道も一歩から。 -10ページ目

千里の道も一歩から。

ブログの説明を入力します。

どーもです。

今回もドムの続きです。
加工が終わりまして、いよいよ再塗装に入ります。
では、例によって、助っ人さんを呼んでおきますか
 

はい助っ人さんです、今回もよろしく。

早いな、もう慣れたもんですね。

さすがにね、もう5回目だからね。
やっと塗装に入るんだって?
もうすぐこの茶番も終わりというワケだ。


茶番って言わないで下さい。
一応真剣に作ってるんですから。

もう何度も言ってるけど
真剣に作るような物ではないだろ。


たまにはこういうのを気合入れて作ったって
良いじゃないですか。

こんなことしてると、少なーい読者が
更に減ってしまうぞ。


そういう生々しいことをここで言うの
やめてもらえませんか。
余計な話はもういいんで、さっさと始めます。



まずは胴体に黒を塗っておきました。

明るい色から塗っていくんじゃないのか?

理想はそうなんでしょうけど
こういったものは凹んでいるところから塗った方が
マスキングが楽なんで、あまり色の明暗は気にしてないですね。


なんか、大袈裟なことになってんな。

小さくて、一体化してる部分が多いパーツは
マスキングが非常に面倒ですね。

何で執拗にゾル塗ってるワケ?

テープの貼りっ放しだと、どうしても弾力で
浮いてくるんで、それを防止する為に
テープの継ぎ目にはもれなくゾルを塗ってます。


マスキングが完了したんで、早速紫を吹きました。

なんか元の紫より随分淡い色だな。

そうですね、元の色が少し暗過ぎると思ってたんで
これ位が丁度良いかなと、ちなみに使ったのは
クレオスのMSパープルという色ですね

MSパープル・・・紫色のMSってそんなにあったっけ?
ドム以外思い当たらないんだけど・・・


そうですね、他に紫色の機体って、何ですかね?
メッサーラとかサイコガンダムMk-2とか?

あれはこんな淡い色じゃないだろ

じゃあ、なんだろな、エヴァ初号機とか・・・

それガンプラじゃねーよ。

あ、06R-1じゃないかな、黒い三連星の

あー、確かに・・・・しかしこれだけ考えて
該当する機体が2つしか思いつかないって
もう脳ミソ劣化してんのかな?


ガンダムといっても全ての作品を
知ってるわけじゃないですからね。
むしろ知らない作品の方が多いかもしれないし
多分その中には該当する機体が沢山あるんですよ。



左腕も塗り分けました。

塗装だけじゃなくて、スミ入れも終わってるじゃん

そうですね、今回はいつもみたいに
エナメルのスミ入れが上手く出来なくて
極細マーカーに頼ってる部分が多いですね。

もしかして0.02mmのやつか

なんかインクが出るときと出ないときの
差が激しいんですけど、使い方が下手なんですかね?

ちなみに今回は0.1mmのも併用してます。


右腕も塗装完了したんですが
やはりサーベルのもっさりした感じが
どうしても気になりまして

え、何? 最後の最後でまた余計な事したの?

いや、余計なことではないですよ。
気になった部分を修正しただけです。


軟質素材ではシャープ化に限界を感じたので
プラ棒を削って刃の部分だけ新造しました。

やっぱり余計なことしてんじゃん。


元の刃は切り落としまして、真鍮線の芯を
差込んでおきました。

元のままでも十分だったと思うよ、オレは。

いや、やはり出来ることはやっておかないと
後で悔いが残りますんで。


そして新造した刃を取付けました。

確かにシャープになって見栄えは格段に
良くなってるけども・・・
ここまでする必要あったのかなぁ


もちろんありましたよ。
あのままではサーベルの残念さが際立って
後悔していたでしょう。

まぁ、お前がそう言うんならそれでいいけど。


腰部の裏面は元は黒1色でしたが
黒と赤で塗り分けました。

目立たない場所だが地味に塗り分けが面倒そうだな。

そうなんですけどね


それよりももっと面倒だったのが、この足首の塗り分けでした。
スネと一体化してるので、奥まった部分にテープを貼るのが
ホントにしんどかったです。

あー、確かにこれはキツいな。


しかし、この程度で弱音を吐いてる場合ではありません。
黒に塗るので、スネ全体にもマスキングが必要です。

うわー、何これ、見てるだけで胸やけするんだけど・・・
しかも見境なく貼りまくったプラ板を避けてるみたいだけど
これも塗り分けようとしてるのか?


そうですね、せっかく頑張って貼ったんで
少し目立たせようかなと。

うーん、別に目立たせなくていいんじゃないか?
パッと見は気が付かないけど
良く見るといろいろモールドが付いてるなぁ
くらいが丁度いいんだよ。


まぁ、その辺りは人それぞれという事で。


必要なマスキングを終えたんで
満を持して黒を吹き付けました。
あ、その前にモールドにグレーを吹いてますけど。

あー、やっぱり塗り分けたのか
ゴチャゴチャし過ぎると逆に見栄えが悪くなると
思うがなぁ。


どう仕上がるのかは次回のお楽しみ。

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

ではまた。

どーもです。

ドムの製作もついに4回目に突入です。

ホントにたかがガチャガチャのフィギュアで
どんだけ引っ張ってんだよ


助っ人さん、呼ぶ前に勝手に出て来られては困ります。

それはどーも失礼しましたね。
改めまして、助っ人さんです。
今回も宜しく


最初の挨拶だけ礼儀正しいんですよね
ずっとその調子でいてくれればいいのに・・・。

それは無理。

即答ですね。
まぁ、イイです、改善を期待しても無駄なのは
分かってるんで。
じゃあ今回も早速進めて行きます。

前回は腕の加工が終わったんで
今回は腰と脚部の方をいじって行きます。

どーせまた余計なことするんだろ。

余計なことなど今まで一度もしたことはありませんよ
全て必要なことです。



こちらは腰部下面に刻まれていた文字を
瞬着+SSPの粉で埋めているところです。

あー、確かにこれはやっておいても良いかもな。
いくら造形がカッコ良くても、こういう文字が
彫られてると冷めるからな。


お、肯定してくれるとは珍しい。
どーしたんですか? 嵐にならないと良いんですが。

オレだっていつも否定するわけじゃないんだよ
マトモな行動に対してはちゃんと評価しているし。


今まで何回ぐらい高評価したことがあるんですか?

・・・・4回。

少なっ・・・厳しすぎるでしょ
じゃあ、今回が記念すべき5回目ですか。

あー、うるさいな、いいからさっさと進めろよ。



腰部については他に気にすべき点は特にないので
続いて脚部の方を見て行きます。

側面にガッツリとパーティングラインが入ってるな
しかもなんか表面ゴワゴワしてるし。


そうなんですよね
塗膜の厚さのせいなのか、表面がすごく粗いんですよ
そして膝アーマーの形がなんか変ですし。

これはあれだろ、たぶん型抜きの都合だろうな。
それか強度的な問題ってこともありえるかな?



どちらにしろ気に入らないんで形状修正しました。

おい待て、形状修正は仕方ないとして
足の表面にプラ板が沢山くっついてるのはなんだ?


はい、前回、腕をディティールアップした時に
ちょっと目覚めまして、脚部にもプラ板で
ディティールを追加したい衝動を抑えられませんでした。

なんか、前回よりエスカレートしてないか?

気の向くままに貼っていたらこんな感じになってました。

結局また余計なことで時間とられてるじゃん。

何度も言ってますが、余計なことではありません。



全身の表面処理がほぼ終わったんで
もう一度組み立ててみました。

塗装落としても結構素材に色が染み付いちゃってるんだな

そうですね、もっときれいに落とせるのかと思ってましたが
意外と色残りがキツかったですね。
まぁ、サフを吹いて再塗装するんで
特に気にする必要はありませんけど。



そしてこちらがサフを吹いた状態です。

確かに最初の状態より少しエッジがシャープになった気がするな。
だからと言って、それをする必要があったのかはビミョーだがな。


必要だったに決まってるじゃないですか。



しかしながら脚部にディティールを追加したことで
上半身とのギャップが出来てしまって不自然なので
胴体にもプラ板でディティールを追加するため
マーカーで描き込んで検討しています。

何してんだよお前、もう追加しなくても十分だろ
脚部にディティールを集めたんだから、上半身は疎らで
丁度良いんだよ、全身ゴテゴテにしたら見苦しいだろ。


いやいや、そんなことないですよ。
やはり全体で均一になるようバランスをとらねば。



というわけで、更にプラ板を追加してみました。

あーあ、やっちゃったよ。
せっかくいい塩梅だったのに、全部台無し・・・ん?
っていうか脚部にも更に追加されてないか?
それに胴体だけと言っておきながら、しれっと肩にも追加してるじゃん。


あ、気付きました?
そーなんですよ、貼っていくうちにどんどん
アイデアが湧いてきて、気付いたら
こんな感じになってました。

もうゴチャゴチャし過ぎて目がチカチカするよ

大丈夫、塗装すれば違和感なくなりますって

んー、そうは思えないんだが・・・

とりあえず加工は終わりましたんで
次回は塗装に入ります。

今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

ではまた。

どーもです。

ドムの製作も今回で3回目となります。
当初の予想では3回ぐらいで終わるはずだったんですが
どう頑張っても今回で終わるのは無理そうです。

それでは今回も助っ人さん、宜しくお願いします。

はい助っ人さんでございます。
今回もよろしく。


今回は遅れを取り戻すべく、バシッと進めたいんで
悪たれつくのは無しでお願いしますね。

それはお前次第というか・・・。
気になることがあれば指摘せざるを得ないというか。


それを止めてくれと言ってるんですけどね・・・。
はい、じゃあもう進めます。

前回は腕を切断して可動軸用の穴を開けたんですが
今回はそれに合わせて胴体側も加工します。
まずは腕が付く肩口部分をヤスリ掛けしました。



この素材、ヤスリ掛けは無理だと思ったけど
見た感じ、結構綺麗に削れてるな。


写真がぼやけてるんで、実物はもう少し荒いですが
粗目のヤスリに水を付けて削ったんで
思ったよりは上手く加工出来ました。



そしてこちらにも穴を開けて4mmのプラパイプを接着。

何で3mmの丸棒を直に接着しないんだよ?
また余計な手間が増えてるじゃん。


まぁ、そうなんですけどね
軟質樹脂と通常のプラ素材との接着強度が予想付かなかったんで
少しでも接着面積を稼ぎたいなと思いまして。

でも結局そこに3mm棒接着するんだから同じことだろ?

3mm棒と4mmパイプはプラ同士の接着なんで
強度的にはこちらの方が安心かなと・・・まぁ気休め程度ですけど。

そこまで気にすることないと思うけどな。




そして腕の回転軸として3mm棒を接着しました。

意味があるか無いかビミョーな回転軸か。

ビミョーではありません。
塗り分けが楽になるだけじゃなく塗装時に掴む個所としても
役に立ちますし十分に意味はあります。

そこは腕が回転することのメリットを説明すべきだろ。




何この左腕の写真? なんか緑の矢印付いてるけど。

塗装を落とす前は全く気が付かなかったんですが
肘の一部が欠けた形状になっていたんですよ。

あー、そうなの
まぁ、良いんじゃないのそれぐらい、大して気にならないだろ。


いやいや、メチャクチャ気になりますよ。
何とか直したいんですけど軟質樹脂にエポパテやポリパテって
食いついてくれるんですかね?

さぁ? どうなんだろな、良く分からんけど
イメージ的にはちょっとキビしそうな気がするな。
せっかく形を整えた後にポロっと剥がれそうな・・・。


そうなんですよね。
個人的にポリパテの匂いがあまり好きじゃないし
エポパテはこんなに極少量を練っても
ちゃんと硬化するのかすら怪しい、なのでどちらも却下。



というわけで、瞬着を塗ってSSPの粉にダイブ
というのを繰り返して何とか形状修正しました。

あー、それは良いんだけど・・・
なんか見覚えのないモールドが
追加されてるような気がするんだが・・・。


そうですね、表面処理したら
なんかついでにディティールアップしてみたくなったんで
プラ板貼っちゃいました。

甘栗剥いちゃいました みたいに言うな。
そんな余計なことするから時間が掛かるんだよ。
表面処理だけして色塗り直せば十分だろ。


いやー、せっかくですから思い付いたことは
何でもやっておきたいなと。



右腕の方も全ての塗装を剥がして表面処理しましたよ。
ペーパーの効きが悪くて、すごくしんどかったです。

そこまで頑張っても、やっぱりこの素材では
エッジをキッチリ出すのはキビしいんだな。


まぁ、それはしょうがないでしょ。
何個か作って経験を積めば
もう少し精度を上げられそうな気がするんですけど。

いや、そんなもの極める必要無いからな。
それに、このシリーズとっくに終了してるだろ
もう作りたくても手に入らないんだから諦めろ。


まぁ、そうですね。
とりあえずこのドムだけは
悔いの無い様キッチリ作っておくことにします。

ちょうど腕の加工が終わったところでキリが良いんで
続きは次回にしますか。

まぁ、何となく予想はしていたけど
今回も大して進まなかったな。



ということで、今回はここまでです。

ご覧頂き有難うございました。

ではまた。