どーもです。
今回もドムの続きです。
加工が終わりまして、いよいよ再塗装に入ります。
では、例によって、助っ人さんを呼んでおきますか
はい助っ人さんです、今回もよろしく。
早いな、もう慣れたもんですね。
さすがにね、もう5回目だからね。
やっと塗装に入るんだって?
もうすぐこの茶番も終わりというワケだ。
茶番って言わないで下さい。
一応真剣に作ってるんですから。
もう何度も言ってるけど
真剣に作るような物ではないだろ。
たまにはこういうのを気合入れて作ったって
良いじゃないですか。
こんなことしてると、少なーい読者が
更に減ってしまうぞ。
そういう生々しいことをここで言うの
やめてもらえませんか。
余計な話はもういいんで、さっさと始めます。

まずは胴体に黒を塗っておきました。
明るい色から塗っていくんじゃないのか?
理想はそうなんでしょうけど
こういったものは凹んでいるところから塗った方が
マスキングが楽なんで、あまり色の明暗は気にしてないですね。

なんか、大袈裟なことになってんな。
小さくて、一体化してる部分が多いパーツは
マスキングが非常に面倒ですね。
何で執拗にゾル塗ってるワケ?
テープの貼りっ放しだと、どうしても弾力で
浮いてくるんで、それを防止する為に
テープの継ぎ目にはもれなくゾルを塗ってます。

マスキングが完了したんで、早速紫を吹きました。
なんか元の紫より随分淡い色だな。
そうですね、元の色が少し暗過ぎると思ってたんで
これ位が丁度良いかなと、ちなみに使ったのは
クレオスのMSパープルという色ですね
MSパープル・・・紫色のMSってそんなにあったっけ?
ドム以外思い当たらないんだけど・・・
そうですね、他に紫色の機体って、何ですかね?
メッサーラとかサイコガンダムMk-2とか?
あれはこんな淡い色じゃないだろ
じゃあ、なんだろな、エヴァ初号機とか・・・
それガンプラじゃねーよ。
あ、06R-1じゃないかな、黒い三連星の
あー、確かに・・・・しかしこれだけ考えて
該当する機体が2つしか思いつかないって
もう脳ミソ劣化してんのかな?
ガンダムといっても全ての作品を
知ってるわけじゃないですからね。
むしろ知らない作品の方が多いかもしれないし
多分その中には該当する機体が沢山あるんですよ。

左腕も塗り分けました。
塗装だけじゃなくて、スミ入れも終わってるじゃん
そうですね、今回はいつもみたいに
エナメルのスミ入れが上手く出来なくて
極細マーカーに頼ってる部分が多いですね。
もしかして0.02mmのやつか
なんかインクが出るときと出ないときの
差が激しいんですけど、使い方が下手なんですかね?
ちなみに今回は0.1mmのも併用してます。

右腕も塗装完了したんですが
やはりサーベルのもっさりした感じが
どうしても気になりまして
え、何? 最後の最後でまた余計な事したの?
いや、余計なことではないですよ。
気になった部分を修正しただけです。

軟質素材ではシャープ化に限界を感じたので
プラ棒を削って刃の部分だけ新造しました。
やっぱり余計なことしてんじゃん。

元の刃は切り落としまして、真鍮線の芯を
差込んでおきました。
元のままでも十分だったと思うよ、オレは。
いや、やはり出来ることはやっておかないと
後で悔いが残りますんで。

そして新造した刃を取付けました。
確かにシャープになって見栄えは格段に
良くなってるけども・・・
ここまでする必要あったのかなぁ
もちろんありましたよ。
あのままではサーベルの残念さが際立って
後悔していたでしょう。
まぁ、お前がそう言うんならそれでいいけど。

腰部の裏面は元は黒1色でしたが
黒と赤で塗り分けました。
目立たない場所だが地味に塗り分けが面倒そうだな。
そうなんですけどね

それよりももっと面倒だったのが、この足首の塗り分けでした。
スネと一体化してるので、奥まった部分にテープを貼るのが
ホントにしんどかったです。
あー、確かにこれはキツいな。

しかし、この程度で弱音を吐いてる場合ではありません。
黒に塗るので、スネ全体にもマスキングが必要です。
うわー、何これ、見てるだけで胸やけするんだけど・・・
しかも見境なく貼りまくったプラ板を避けてるみたいだけど
これも塗り分けようとしてるのか?
そうですね、せっかく頑張って貼ったんで
少し目立たせようかなと。
うーん、別に目立たせなくていいんじゃないか?
パッと見は気が付かないけど
良く見るといろいろモールドが付いてるなぁ
くらいが丁度いいんだよ。
まぁ、その辺りは人それぞれという事で。

必要なマスキングを終えたんで
満を持して黒を吹き付けました。
あ、その前にモールドにグレーを吹いてますけど。
あー、やっぱり塗り分けたのか
ゴチャゴチャし過ぎると逆に見栄えが悪くなると
思うがなぁ。
どう仕上がるのかは次回のお楽しみ。
今回はここまでです。
ご覧頂き有難うございました。
ではまた。












