この写真は以前実家で飼っていた生地猫♂白黒ネコで名前は「マー」といいます。
5年前に13才で亡くなりました。

若い頃はとにかくやんちゃで、よく噛み付かれたものです。
現在ペット霊園の納骨堂で眠っています。

亡くなったばかりの頃は結構マメにお参りに行ってたのですが、なにぶん場所が山奥で家から車でざっと1時間は掛かるため、ここ最近は脚が遠のいてしまっていますあせ

昨年はいつ行ったんだったっけはてなマーク(というか行ったっけ???
とにかくもうその位ぶりです。

飼っていた頃の愛情が無くなったわけじゃないけれど、日が経つにつれ、ペットのいない生活が当たり前の感覚になっていき、少しずつ自分自身の中から記憶が遠のいていってしまってるように思います。

亡くなった当初に感じた喪失感が嘘みたいです。

時はいやでも過ぎていくし、それはそれでしょうがないとは思いますが、時には立ち止まり、振り返る事も大切なのかなぁと思ってみたりなんかもします。

またいつか久しぶりに生前好きだった缶詰缶詰でも持ってお参りに行ってやろうかと思ってます。

広島電鉄の井口駅の目の前にある有名なうどん屋さん『凡蔵(ぼんくら)』という店に行ってきました。

何でもこの店、香川県丸亀市にある有名店『凡蔵』からのれん分けした店だそうです。

これまで何回もこの店の前の国道を通りすぎた事はあるのですが、まさかこの店が本場讃岐の味が味わえる店だったとは・・・今日初めて知りました。

本来はこの店は、大きなちくわのてんぷらがのったぶっかけうどん「ちく天しょうゆ」というのがおすすめのメニューみたいですが、ここはあえて別のものを注文しました。






ねぎとろ丼セット(かけうどん付)に、トッピングで「ちく天」を別に頼んでみました。

麺もしっかりとしていて、且つつやつやしています。

トッピングの「ちく天」をうどんにのせて、一口すすってみました。

しっかりとしたコシのある麺で、且つ‘もちもちっ’としています。

出汁はもう少しだけしっかりと効かせて欲しかった気もしますが、これはこれでさっぱりとしていいのかなとも思います。

「ちく天」のほうも竹輪そのものは肴の旨味がしっかりとしてて良かったですね。

ただ、もう少しカラッと揚げてくれたほうが良かったと思います。

そのためか、このかけうどんのあったかい出汁にのせると、天ぷらの衣の表面がフニャフニャッとしてしまい、少々油っぽい感じになっていました。

この「ちく天」はどちらかというと「ぶっかけうどん」にのせたほうがいいかなと思いました。

しかし全体的には、なかなか美味かったですグッド!

さすが本場を名乗るだけの事はありますね。


広島市内で「讃岐うどん」の看板を掲げる店は他にもあります。

しかし正直なところ、これまではどこも期待外ればかりでしたが、今回は初めて当ったかなと思いました。

広島でまともに讃岐うどんの味を味わえる店がこんな近くにあったなんて・・・

とはいえ、ゴールデンウィークに高松に行った時に食べた『うどん本陣山田家』に比べると、正直なところ、やはりどうしても少し劣るかなぁとは思います。

でも、地元でいい讃岐うどんの店を発見出来て良かったですおんぷ




店名  讃岐うどん凡蔵(ぼんくら)

住所  広島県広島市西区井口明神2-1-19 101

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