この写真は以前実家で飼っていた生地猫♂
で名前は「マー」といいます。
5年前に13才で亡くなりました。
若い頃はとにかくやんちゃで、よく噛み付かれたものです。
現在ペット霊園の納骨堂で眠っています。
亡くなったばかりの頃は結構マメにお参りに行ってたのですが、なにぶん場所が山奥で家から車でざっと1時間は掛かるため、ここ最近は脚が遠のいてしまっています
昨年はいつ行ったんだったっけ
(というか行ったっけ
)
とにかくもうその位ぶりです。
飼っていた頃の愛情が無くなったわけじゃないけれど、日が経つにつれ、ペットのいない生活が当たり前の感覚になっていき、少しずつ自分自身の中から記憶が遠のいていってしまってるように思います。
亡くなった当初に感じた喪失感が嘘みたいです。
時はいやでも過ぎていくし、それはそれでしょうがないとは思いますが、時には立ち止まり、振り返る事も大切なのかなぁと思ってみたりなんかもします。
またいつか久しぶりに生前好きだった缶詰
でも持ってお参りに行ってやろうかと思ってます。

