昨年最後の旅行は

宮崎でした!

 

 

行ってみたかった

鰻楽(まんらく)で鰻をいただきました♪

 

 

 

白焼

宮崎鰻楽の白焼

立派に盛り付けられているので

1人1皿きてしまったのかと思いましたが

こちらは1皿分を

2皿に分けてくださったものです。

 

香ばしめな白焼でした😍

 

 

 

上うな重

宮崎鰻楽の上うな重

蒲焼6切で3,200yen(税込)

 

このボリュームでこのお値段!

東京なら5,000円くらいしそう・・

 

 

ちなみに

蒲焼4切のうな重は2,450円

蒲焼7切の特うな重で3,750円。

 

九州ありがとう!!最高!!!

 

 

 

ご飯と鰻が別盛りなので

ご飯があっさりいただけました。

宮崎鰻楽の上うな重

 

 

 

メニューにあった

”うなぎしゃぶしゃぶ”というのが

すごく気になります。

宮崎の鰻楽

宮崎にまた行ったら

次回はうなぎしゃぶしゃぶに

トライしてみたいと思います!

 

 

 

鰻楽/食べログリンク

https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000830/

 

 

 

 

柚木麻子さん著

『らんたん』を読みました。

 

もう本当

すごくおもしろかった!!!

 

 

恵泉女学園の創立者

河井 道(かわい みち)の物語です。

 

 

 

 

河井 道は

恵泉女学園の創立のほか

 

日本YWCAの

日本人初の総幹事に就任したり

 

戦後は

教育刷新委員会の委員として、

男女の共学などが書かれた

教育基本法の制定や

短期大学制度の発足に尽力。

 

 

1877年から1953年の

明治・大正・昭和を生きた女性ですが

この時代の女性で

何度も海外に行って

特に留学先であったアメリカには

8回も行ったということで驚きます。

 

 

こんな女性がいたと

知ることができてうれしい!!!

 

 

 

 

歴史上の女性の活躍などって

本当に知られてないですよね。

 

 

最近、大河ドラマになるなど

明智光秀が再評価されていますが

長い間

ヒーロー織田信長を裏切った

やなヤツとして語られてきました。

 

 

このように

歴史が勝者の目線で語られるのと同様

男性の目線で

語られてきたものでもあるのだと

実感します。

 

 

 

 

この小説には

天璋院篤姫から

津田梅子、大山捨松、広岡浅子、

平塚らいてう、山川菊枝、市川房枝、

村岡花子、林歌子などなど

すごくたくさんの女性が登場します。

 

 

今年はこれらの女性の本を

色々読みたいと思っています!

 

 

書籍の購入実績をつくったり

図書館での貸出実績をつくったり

おもしろかったことを発信したり

そうやって

女性の歴史が忘れられないよう

そしてもっと表に出るよう

微力ながらやっていきたいです。

 

 

私、高校生の頃歴女だったのですが、

幕末の志士や戦国武将じゃなくて

彼女たちを一緒に語ろうぜ!って

歴女に呼び掛けたいくらいです(笑

 

 

 

 

また、

女性たちの戦争協力や

天皇の戦争責任に対する迷いなど

書きづらいテーマについても書かれており

著者の柚木さん

さすがです、と思いました。

 

ねぇ、国策に加担してまで婦人参政権を獲得したところで、本当に貧しい女性たちの暮らしは楽になるのかしら?

 

今、この瞬間を切り拓くためには、次世代の女性たちにとても大きな課題を残す、ということで君はいいんだね?

 

 

 

 

こちら、著者の柚木麻子さんの

フェミニズム専門書店

エトセトラブックスでの対談動画です。

 

 

 

『らんたん』の出版を知ってはいたものの

そこまで関心が高かったわけではないのですが

この動画見て

すぐ読みたい!と思いました!

 

 

この動画でも言われてますが

ぐっとくる場面やセリフが

ページをめくる度に出てきます。

 

 

本当、読んでよかった!!!

楽しかった!爆  笑

 

 

 

 

 

楽しかったけど

こういうことも知っておきたい

 

 

 

『らんたん』を読み
この時代の女性にすっかり魅了され、
続々この時代の女性たちの本を
読んでます。

 

 

山川菊栄

 

 

吉屋信子

 

 

宮本百合子

 

 

斎藤百合

 

 

 

 

 

結婚制度と女性差別の

結びつきについて

うすうす感じはじめ、

詳しい人に参考書籍を聞いたら

こちらをおすすめされたので

読んでみました。

 

 

戸籍と国籍の近現代史

――民族・血統・日本人

 

 

 

戸籍が個人に及ぼす権力関係として

家庭内の序列のほか、

2004年の改正まで

非嫡出子と分かる形であったことなど

国家が考える”正しき婚姻”

を行わない者へ

法的差別だけでなく

戸籍を通じて

異端児視する社会意識を醸成してきた

とありました。(P32)

 

 

また、欧米諸国においては

身分登録が個人単位なのに対し、

日本では戸籍という

家族単位であるということで

そこからも「家」思想の根深さを感じました。

 

 

 

最近の関連出来事だと

昨年の10万円の特別定額給付金が

家族分まとめて世帯主に振り込まれ

配偶者や親から

給付金を受け取れるか不安という声が

あがりましたね。

 

私もわざわざ

「10万円ちょうだい」と言いました。

 

https://www.asahi.com/articles/ASN6F7FJRN68UTFL004.html

 

 

 

 

 

また、

アイヌ、沖縄、朝鮮、台湾など

侵略の中で

戸籍をどのように利用してきたのか

そして戦後の処理においても

それは矛盾に満ちたものであったことなどが

かなりのボリュームで

書かれていました。

 

 

 

 

つまり、国家権力はその意図する方向に個人を束ねていくための道徳観念を醸成する装置を用意しているのである。

 

 

本を読んだ後、

自分の戸籍謄本を取って

見てみました。

 

この引用の通りの内容だな

と思ったね(・ω・)

 

 

 

 

 

新宿でゆっくりお茶が飲めるところを

探していたら見つけました(^ω^)

 

 

ル サロン ド ニナス 小田急百貨店新宿 

  

フランスの紅茶ブランド

二ナスのお店。

 

小田急百貨店本体ではなく

ハルクの中です。

 

 

 

こちらのスイーツと

ドリンクが1杯ついた

アフタヌーンティセットが

2,200円でした♪ 

小田急ハルク二ナスのアフタヌーンティ

ドリンクはすごく大きいカップで

2杯弱ぶんくらい量があったと思います。

 

種類は限定されますが

300円ちょっとで

お代わりドリンクもできました。

 

 

 

冬の内容ということで

かわいらしいイチゴ♡

小田急ハルク二ナスのアフタヌーンティ

 

 

 

下段は軽めのサンドと

スコーンが1つ

小田急ハルク二ナスのアフタヌーンティ

2段なので

ちょっと食べるのにちょうどよい量!

 

 

 

 

最近、6千円くらいする

アフタヌーンティがだいぶ増えて

その値上がり具合にびっくりしますびっくり

 

 

そういう豪華なアフタヌーンティも

すばらしいですが、

もう少し軽く楽しめるお店があって

嬉しかったです♪

 

 

小田急ハルクの中なので便利だし

しかも他のデパートと比べると

人も少ない感じで穴場かも(^ω^)

 

 

 

ちょっと気になった点は

場所がメザニンだからか、

フロアの空調らしきものと

高さが同じだったこと。

 

そのせいかどうか定かではありませんが、

読書しながらゆっくり食べてたら

後の方に食べたフードは

かなり乾燥してしまった感じでしたガーン

 

座る場所には要注意かもです^^;

 

 

でも、気軽にちょっと

アフタヌーンティを楽しめるので

また行きたいと思います!♪

 

 

 

 

 

昨年、ホテルステイで

ビューバスにたくさん入りました🛁

 

 

しかし 

そこで共通していたことが

けっこうありまして・・・・

 

 

 

それは

 

バスタブから手の届く範囲に
ブラインドを開ける

スイッチや紐がない!!!!ガーン

 

 

 

例えばこれ

縦型ブラインドを開けると

景色が見えるのですが

 

 

ブラインドを調節する紐は

バスタブと反対の左側に。


バスタブから手届かない・・・

 

 

 

ブラインドで身を隠しながらだと

開けられたのはこのくらい。

海を見ながらバスタブにつかれません😭

 

あとで外の庭からチェックしてみたら

バスルームの様子けっこう見えてました。

 

なので

昼間に最初から

ブラインド全開けで入るのはナシかな。

夜も電気つけると

逆によく見えそう・・・・

 

 

 

そう、こんな風に

バスタブから手の届く範囲に

ブラインドを開けるスイッチや紐が

ないんですよ!!!!

 

 

 

 

ここなんかは

スイッチはバスルームの外。

バスタブにつかってから

ブラインド開けたいっす・・・

 

 

 

 

ここはバスタブの近くに

スイッチがありますが、

ちょっと身を乗り出さないと

手が届かない距離。

窓の外はゴルフコースなので

身を乗り出すのはちょっと気を使います。

 

 

 

配線や防水の観点

なのかもしれませんが・・・・

 

きっと

 

設計側の性自認なども

関係してると思うんですよね。

(注)これらのホテルの実際のところは知りません

 

 

 

 

あと、日常で

明らかに女性不在で

設計されてるでしょって思うのが

女性トイレの個室。

 

 

サニタリーボックスの分を

考慮して設計されてないと思われるのが

ほとんどです。

 

 

多分、

”個室トイレ”として男女一律に設計されて

後からどん!と

サニタリーボックスが置かれていると

私は思うんですよね。

 

 

大きいサニタリーボックスが

入口付近にあるせいで

便器やボックスに

洋服がつなかないようドアを閉めるの

毎回めちゃくちゃ慎重になりません?

 

 

 

 

政治の場でもそう。

 

昨年学校の一斉休校を決定したのは
”誰か”がケアをするだろうという
発想のもとでしょうが、
それって誰?

 

これも

女性不在で意思決定された

政策だと思います。

 

 

 

女性不在の社会

女性が意思決定の場にいない

ってこういうこと無気力

 

 

 

 

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