最近では外出の時にも

ノーメイクのことが増えました。

 

 

顔は日焼け止めを塗るだけで

マスクに眼鏡。

髪はセットします。

 

素の自分も

けっこういいじゃん、て

感じになってきました。

 

 

また何より

メイク落としせずにお風呂に入れるので

その瞬間いつも

メイクしなかった朝の自分ナイス!

と、自分に感謝の気持ちがわいてきます。

 

 

 

そしてたまのメイクが

以前よりずっとときめくお楽しみに

変わりました。

 

ツヤっとした肌

角度で変わるまぶたのきらめき

意思を持つ眉

ふっくらしたくちびる...

 

 

 

素の自分に接する時間が長くなり

日常のフローが簡素になり

その上

特別でゴージャスな気分になれる

ときめきタイムが1つ増え

いいことづくしなノーメイクでしたイエローハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、5月3日の憲法記念日

ある世論調査のニュースを見ました。

 

 

その調査では

憲法改正の是非について

4割強の人が

「どちらともいえない」を

回答したとのこと。

 

 

これ

 

判断しかねるということではなく

実はぶっちゃけ

よくわかってない

ってだけじゃないの~😦😂

って思った。

 

 

 

告白しますパー

 

でも正直言って

私も全然詳しくないです🙇

 

 

 

ということで

 

「これからの男の子たちへ」

の著者、弁護士の太田啓子さんの

voicyでちょうどいいのがあったので

聞いてみました。

 

12:30

 

 

 

 

こういうことを議論したりする

”大人の会話”ができる人に

になりたですね。

 

 

 

 

 

 

「これからの男の子たちへ 
『男らしさ』から自由になるためのレッスン」

についてはこちら

 

 

 

 

 

 

『母親になって後悔してる』読了。

 

 

 

母親になったことを

後悔している女性たちを研究した

イスラエルの社会学者による

学術報告書です。

 

 

今まで語ることはおろか

考えることさえ

許されなかったトピック。

 

 

子育てについては

どれだけ困難を感じても

将来的にはなくなり

最終的にはハッピーエンド

という筋書きしか

社会には存在していません。

 

 

しかしこの本は

はっきりと異義を唱えます。

 

後悔していてかつ

今後もそれは変わらない

という

今まで(今でも)容認されなかった

感情はたしかに存在するのだ、と。

 

 

 

 

母親になったことの後悔と

子供への愛情や責任は両立しうる

ということも

その通りだと思います。

 

インタビューに答える女性の中には

子供への愛情があり

子育ての責任を

しっかり果たしている人も

多かったです。

 

 

また、

経済的困難がなくても

パートナーが子育てにコミットしていても

仕事に没頭したいわけではなくても

後悔はありうる、と。

 

 

 

 

「自然の摂理」「動物として」

などは自分自身

けっこう揺れる観点なのですが、

 

”社会は「自然界の言語」を使って私たちに妊娠して出産するように説得するのだ”

 

という一文にはっとしました。

 

 

たしかに、

われわれ人間は自然界に

ひどい仕打ちを散々しているのに

この件にだけ

自然界のルールを適用させようとするのは

つじつまが合いません。

 

 

 

 

日々生きる中では

選択した人生と選択しなかった人生の

膨大な枝分かれがあるはずなのに

(例えば今日の昼ごはんもそう)

なぜ子供を持たなかった時の後悔を

考えずにはいられないのだろう。

 

 

それはまさしく

本の中でも書かれているように

子供を持つか持たないかの選択が

あるように見えて

実は、

女性は子供を産むことが正しいとする

選択の余地など

ほとんどない社会だからなのだろう。

 

 

 

社会秩序と女性の関わりや

客体を抜け出して

主体として生きることなど、

子供がいて幸せな女性や

これからほしい女性にも

またその他様々な状況においても

示唆を与えてくれる本だと思いました。

 

 

 

 

 

タブーとして女性を抑圧していることは

今回の本のように

もっと情報が増えていくと

いいなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パートナーと旅行などで

コンパクトなホテルに宿泊する際

シングルルームを2部屋で

宿泊することがあります。

 

ツインやダブルと比べて

シングルルーム2部屋でも

そんなに割高にならない時。

 

 

 

そんな日は特別な夜。

 

 

読書やネットを見たり

見ようと思って溜めていた動画

などなど

気の向くまま夜更けまで。

 

 

これらは

同じ部屋に宿泊していても

していることなのですが、

1人で集中してするのはまた別格。

 

格好だって気にしない。

 

 

 

シングルルームでの宿泊の日は

朝から少しそわそわする。

 

 

 

シングルルームお願いします♡

と言うようになってよかった。

 

 

 

 

 

 

東京ドームに

野球観戦に行ってきました。

 

今シーズン初なので

約一年ぶりの観戦です。

 

 

 

東京ドームは今年の3月に

過去最大規模のリニューアルを終え、

すごく大きな

LEDビジョンが導入されるなど

色々と新しくなっていてびっくりしました!

 

 

 

少し前の2019年には

グルメストリートがオープンし

おいしそうなお店も

たくさん入っています。

 

タイ料理のお店

 

 

こちらは韓美膳

 

 

nana’s green teaは

行列になるほどの人気。私も食べました♪

 

 

私が見たところでは

カップルや家族づれだけでなく

女性グループもちらほらおり

観客のだいたい3~4割くらいは

女性だったように感じました。

  

ちなみに「カープ女子」は

2014年の流行語大賞に

トップテン入りしているそうです。

 

 

  

今回のリニューアルでは

カップルやグループなどで楽しめる

様々な観客席が新設されており、

今後さらに

従来の野球ファン以外の層も

取り込もうとしているのを感じます。

 

 

 

でも、

 

相変わらず変わらないなーと

思ったのが

球場内でビールなどを売り歩く

販売員たち。

 

若い女の子が

ショート丈のユニフォームを着て

ビールの重いタンク背負って

注ぐ時はひざまずくというあれです。

 

  

重いタンク背負いながら

試合中ずっと階段を上り下りするので

どう見ても

もっと体力のありそうな人も

(例えば若い男性とか)

メンバーにしてもいいと思うんですよね。

 

 

あと、チアリーダーも

そろそろ

多様なパフォーマーになっても

いいと思いません?

 


グルメも幅が広がっていますし
一年前に男女共用トイレが
出来ているのを見た時には感動しました。

 

 

 


野球場って家族連れも多いし
しかもこれからもっと様々な層を
ターゲットにしようとしていて
今やもう、”半パブリック空間”と
言ってもいいような場所だと
思うんですよね。


なのに
今だに変わらない
ショート丈のユニフォームを着た
若い女の子のドリンク販売員と
チアリーダーの在り方に
すごい違和感

 

 

あー、女性は

「性的に消費する対象」と

「お金を落とさせる対象」であって

空間を共有する仲間としては

認識していないんだね、と思ったね。

 

 

そのコントラストがエグくて

球場にいるのが辛くなった・・・

 

 

 

多分、子供の頃から

野球場での光景に

居心地の悪さを感じていたはずなのですが、

女性を性的に消費するのに

寛容すぎる社会に慣らされ過ぎて

今回大きな違和感を感じるまで

それを忘れていました。

 

 

  

女性に対して

お金を落とさせる対象としては

どの企業ももう抜け目ないのですが、

社会の構成員としての認識も

アップデートお願いしますよ・・・

 

 

家族で野球観戦に行って

自分の息子が

半パブリック空間のような場所で

女性を性的に消費するのが

当たり前に思うようになったら、

普通にやじゃない?凝視