映画『教育と愛国』

みてきました。

 

ヒューマントラストシネマ有楽町での

今日の上映は満席だったとのこと!

 

 

 

 

教科書への政治介入、

話には聞いていましたが

映像で見ると本当ホラーでした😰

 

よく分からない団体が

勝手にやっているとかではなく

政治の中枢で行われている。

 

 

 

私には子どもがいませんが

もしいたら

こういう状況では

教育環境においては本当悩む。

 

学校でどこの教科書が利用されているか

真剣に確認すると思います。

 

 

 

自虐史観とか

日本に誇りを持てなくなるとか

考える人がいるとのことでしたが

過ちを謝罪しなかったり

そこから学ぼうとしないことの方が

私にはよっぽど誇りに思えません。

 

 

 

 

アジア諸国のいくつもの教科書で

日本がどのように書かれているのかを

見たことがあります。

 

少なくとも

その違いを認識することは

必要なのではないかと思います。

 

 

 

これから順次

全国上映地域が拡大とのこと。

 

たくさんの人が見るといいのにな。

 

 

 

 

 

 

『フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠』

読了ですニコニコ

 

 

 

砂糖・脂肪・塩の三部の構成で

加工食品には

大量にこれらが使われていることや

おいしい加工食品を作るには

これらを大量に使うことが

不可欠であることなどが書かれていました。

 

 

また、問題意識を持った内部の人が

それを改善しようとしても

売上減などの問題が立ちはだかり

結局はなかなか改善にいたらない

ということも。

 

 

分厚い本でアメリカの事例を

たくさん使って書かれており

ところどころ流し読みでの読了です。

 

 

 

 

美容や服飾について

消費をうながす世界とは

少し距離を取ることにしたと

先日書いたのですが

加工食品についても似ているな、と。

 

 

 

  

計算されつくされた”至福ポイント”や

巧みなマーケティング戦術で

刺激され続ける欲求。

 

 

たしかに

ジャンクフードや甘いものって

一度食べ始めると止まらなかったり

またすぐに食べたくなります。

 

 

 

あと

加工食品と社会階級の関係については

考えさせられる点です。

 

著者が話を聞いた重役の多くは

自らが手掛けた商品を

避ける食生活を心がけていたとのこと😱

 

 

加工食品よりも生鮮食品の方が高価だったり

時間にも余裕がない場合は

加工食品を利用せざるをえなくなります。

 

 

 

また、

女性の社会進出がすすんだことにより

家庭での料理機会が減ったと

何度か書かれています。

 

確かにそうではあるのでしょうが、

しかしそれだけでは

逆に女性の社会進出の阻害要因になったり

女性に罪悪感を

植え付けることになりかねないので

根本にある性別役割分業についても

考えていく必要があると思いました。

 

 

ひょっとして

加工食品産業にとっては

性別役割分業が解消されないのは

大きなメリットなのでは?!

なーんて

ちょっと陰謀論みたいでしたかね、、。

 

 

とはいえ

働く女性の子供への罪悪感を少なくするような

マーケティングなどについても

同様に性別役割分業などのジェンダー問題が

繋がっていると感じました。

 

 

 

 

最近自宅では

ゆるめに添加物をさける生活
を続けていこうと思っているのですが、

そのために普段の食卓は

具だくさんサラダ+お米 など

基本は2皿のみとすることにしました。

 

 

 

自分のキャパに応じて

継続できることをやり

それ以上はがんばらないことが

持続可能な健康生活に

繋がるんだろうなと思いました。

 

 

わが家の食卓は

皿数がどんどん減っています笑

 

 

 

 

 

 

がっしり目な下半身に

長らく悩んできたのですが

半年くらいエクササイズで

<おしり>を意識したら

なんだかすっきりしてきました!

 

 

 

じーっと自分の体を見つめたら

なんだか<おしり>から

肉が流れている気がしたのです。

 

おしりの肉が

まず外太ももの一番高いところに流れ

そして内ももへと・・・

 

 

 

そんなこんなで

<おしり>にフォーカスしてたら

いつもひんやり冷たかったおしりが

なんだか温かくなってきました!

 

おしりは筋肉も大きいので

ここが温まってくると

下半身全体によい気がします(^ω^)

 

 

あと

おしりと同時に内ももにも

意識を向けました。

 

 

 

やっぱりエクササイズも

自分の体をよく見て

それでアプローチすると

違うんだなーとあらためて。

 

 

今年は水着を新しく買ったので

もう少しこの調子で

がんばりたいと思います!

 

 

 

 

 

シンプルでミニマム

そしてすぐ動ける生活が実現できるような

体を手に入れたいと思ってます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近

添加物が気になりだしたことを

昨日書きました。

 

 

 

 

今までも”お楽しみ”で

オーガニックな調味料を買ったりしてたのですが

全然つづきませんでした。

 

 

なぜオーガニック生活に挫折していたのか

考えてみたところ

調味料をあれやこれやと

買いすぎていたからだ!という結論にキラキラ

 

 

 

複数のオイルやビネガー、ドレッシング

その他もろもろ

はりきって色々買っちゃいがちなのですが

大体それらって

まだ十分残っている内に

賞味期限がくることが多かったです。

 

 

そしてずらりと並ぶ

賞味期限切れのお高い調味料をみて

罪悪感やもったいなさを感じたり

開封してから時間がたって

酸化がすすんでいるだろうにも関わらず

それを使うという

本来の趣旨からの矛盾・・・

 

こういうことに

精神的にも資金的にも

耐えられなかったのね!と合点がいきました。

 

 

 

 

ということで、

レシピでは白ワインビネガーだったのを
家にあった普通の酢で代用。

 

使い切らなかったマッシュルームを

他のきのこと合わせて

きのこのマリネを作ったときです。

 

 

確かに白ワインビネガーで作った方が

風味がでると思うのですが

サラダで他の味と混ざるので

普通の酢でも全然大丈夫でした。

 

マリネすることで

大量のきのこが驚くほど少量になり

きのこがたくさん摂取できるのが

うれしかったです。

 

 

 

ということで

 

調味料はなるべく少ないアイテムで

・ヘビロテして回転頻度を高めフレッシュさを保つ

・資金的にも負担をかけない

として

自宅ではゆるめに添加物をさける生活

を続けたいと思いまーす!

 

 

 

 

 

 

 

もう何年も前になりますが

ハムによく使われる着色料について知った時

それがあまりに衝撃的だったので

それ以来ずっと

ハムを買う時には

その着色料が使われていないか

チェックするようになっていました。

 

 

でもチェックするのは

ハムそのものを買う時だけで

外でハムサンドとかはフツーに食べてたし

それ以外の加工食品もインスタントも

あまり気にすることなく消費してました。

 

 

 

それがここ半月くらい前から

自分のなかでなぜか

添加物への興味が急速に高まっていますうさぎ

 

 

オルトレキシアという

健康食以外食べられなくなってしまう症状が

あるというのを最近知ったのですが、

凝り性な気質があるので

そうなってしまわないか少し心配です・・

 

というかすでに

若干そうなりつつあります汗うさぎ

 

 

とは言っても

あれもこれも食べたいと思っている間は

添加物と付き合わないことは

かなり難易度が高いので

なんとかうまい着地を探りたいと思います。

 

 

ここ数日の食事はゆるめの生鮮食品中心にしています

 

 

 

 

それにしても

 

色だけでいうと

鮮やかに色付けされてるものより

くすんでいたとしてもナチュラルな方が

今や人気があるのでは、と思うのですが

そうではないのかしら・・?

 

 

食品添加物の世界

まだまだ知らないことだらけです。