昨年の映画

『黒い司法 0%からの奇跡』を鑑賞。

 

 

 

 

ひどい黒人差別により

十分な証拠がないまま

死刑判決となった冤罪を

裁判で覆す弁護士の物語。

 

実話にもとづいた話だそうです。

 

 

 

他にも十分な証拠がないまま

死刑判決となったケースや

適切な司法支援がないケースなど

ひどい差別が横行していたことが

わかります。

 

 

そして驚いたのは

これは1990年前後のお話ということ。

 

 

たかだか30年程前なのに

司法においてすら

こんなにひどい差別と仕打ちが

あったとは・・・

 

 

 

見る前は

2時間17分でちょっと長いかな

と思ったのですが、

見始めたらすごく集中して

引き込まれてしまいました。

 

 

セントラルパーク

※映画の舞台はアメリカ南部のアラバマ州です

 

 

 

ところで!

 

 

司法といえば

 『国民審査』ってご存知ですか?

 

 

『国民審査』とは、

最高裁判所の裁判官が

その職責にふさわしい者かどうかを

国民が審査するもので

衆院選と同時に行われます。

 

投票所で

衆議院議員の投票と併せて

最高裁判所裁判官国民審査の

投票もするのです。

 

 

 

恥ずかしながら

今まで特に認識してませんでしたし

よく分かってませんでした・・

 

 

 

そんなわたし今、

 

”一票の格差”が解消されるまで

裁判官全員に「×」をつけ続ける

 

or

 

夫婦別姓を認めない裁判官に

「×」をつける

 

で絶賛悩み中!

 

 

 

 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_60d2d9e1e4b053314753b9dd

 

6月23日の

夫婦別姓を認めない民法と戸籍法は

「合憲」か「違憲」かの

最高裁の判断。

 

 

”夫婦別姓を認めない”を

「違憲」としている人が

夫婦別姓を認めているということですね。

分かりづらい!

 

 

「合憲」つまり

夫婦別姓を認めない裁判官って

こんなにいるのね~と

またまたびっくり。

  

しっかりメモしておこうと

思いま~す口笛

 

 

 
告示されると
『審査広報』が配られるので
実際にはそれで
各裁判官の
気になる分野の判決等をチェック!
 

 

 

 

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