今日、近所の保育園の運動会がありました。

うちの娘は園庭開放に行っているので、運動会にも参加して良いと言われ、朝から二人で出かけてみました。

夫も、娘が走る姿を見たかったようですが残念なことに仕事に行ってしまいました。


その日は雨が降りそうなくらい天気だったので、体育館で運動会となりました。

たくさんの子どもたちが、行進してるのを見ると、自分の娘は出ていないのに、なんだか感動して泣きそうになってしまいました。

本当のご両親はさぞ、感動していたことだろうと思います。


小さいクラスの子どもたちは親と手をつないで入場していました。

うちの娘も保育園に入っていたら、あんなふうに二人で入場できるのかな、と思いながら見ていましたが、娘もたくさんの子どもが行進している姿に圧倒されていました。

お遊戯やかけっこの時には、自分の楽しそうの踊ったり走る真似をしていました。


それにしても、子どもの個性って本当にそれぞれだなと思います。

一生懸命に走る子、べそかいて走らない子、全然違う方に行ってしまう子、座り込んでしまう子、楽しそうにニコニコしながら走る子・・・

見てると微笑ましくて、娘だったらどうするかな、と想像しました。

多分、一目散にゴールを目指すと思いますが。


子どもの成長をこうして見ることができるっていいことだと思いました。

親としては、子どもの成長ってなかなか分からないものだからです。

毎日見ていると、うちの子はどういうことができて、どういうことが苦手なのか、見てみたいと思うものです。

特に、集団の中で、わが子がどうするかということにはとっても興味があります。


在園児以外の子どものかけっこもあったのですが、競技が始まる前に娘は寝てしまったので、参加せずに帰ってきてしまいました。

次回は是非見たいものです。

ほかのたくさんのママ友を見ていると、自分の育児は本当に下手なんだと思わされます。

いい母親ではないように感じてしまいます。

娘はどちらかと言えば活発でよく動き回り、元気いっぱいで手を焼くタイプです。

公共の場やお友達の家でもその自由奔放さは変わらず、私はいつも怒って追いかけてばかりです。


もうすぐ2歳というのに、どんなに厳しく叱ってみても、反対に優しく諭してみても、あまり響いていないように思います。

2歳だからまだまだ無理な話なのかもしれませんが、お母さんの言うことをよく聞いておとなしくしていられる子どもを見ると、本当にうらやましく、また、自分の不甲斐なさを痛感させられます。


最近、「子どもに無関心な親」というものについての話を聞きました。

子どもが公共の場で騒いで暴れても、遠くから「だめよ~」と声をかけるだけで実際には全く動かない親がいるというのです。

もちろん子どもも聞こえない振りをして、やりたい放題だと。

周りの大人も、親が叱らない手前、他人として叱ることもできずに見て見ぬ振りだと。

そんなことってあるのだろうか、と思ってしまいました。

親が注意しないのなら、その場にいる大人が代わって叱ることって、私はとっても大事なことだと思うのです。

親が叱るより、何十倍もの威力があるでしょうし、親もハッと気づくでしょうし。

でも、この「見て見ぬ振り」という状態は往々にしてあるようです。


そんな私も、娘を叱ってばかりでうんざりし、公共の場でも「もういいや」と、ため息をついてしまって、しばらく傍観してしまうことがあります。

本当に疲れてしまって、ある程度放置しておこうと思ってしまうのです。

これはいけないことですよね。

今までは本当に口うるさく叱っていたのに、疲れたからといって何も言わなくなるという状態は、自分ではそれまでの敬意を熟知していても、周りの人には全く伝わっていないんですから、「なんであんなに暴れているのに放置しているんだろう!?」と思われて当然です。


今までの自分の躾の仕方を考えて、ふと、間違っているような気がしてならないのです。

もっといい子に育てられたのではないか、もっと接し方が違っていれば娘はもっといい子になっていたのではないか、と自問自答してしまいます。

私の接し方が問題で、娘が活発な子になってしまったのだとしたら、なんだかやりきれない思いと、娘に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


私は娘をとっても大事にしていると思っているのですが、周りからは必ずしもそうは見えていないこともあると思います。

娘には、「大事だよ」と言い聞かせていますが、果たしてそれが本当に伝わっているかも疑問で、私はちょっと育児に悩んでいます。


もっといい母親になって、自分の育児に自信を持ちたいと思う、今日この頃です。

もうすぐ2歳になる娘、最近その成長が著しいと感じています。


うちのパソコンのスクリーンセイバーは、娘の生まれたての写真をスライドショーで流しているものなのですが、小さい赤ちゃんが写ると決まって、「かわいいねぇ~」と言うようになりました。

少し前には興味なさそうだったのに、ここにきて急にこの発言です。


テレビで小さい赤ちゃんがおむつのCMをしていたりすると、私が「あ、赤ちゃんだ、かわいいね」と言っていたので、その真似だと思うのですが。


自分より小さいことはわかっても、その赤ちゃんが少し前の自分であることは、当然分かっていない娘。

どういう気持ちで見ているのかな、ととっても気になります。


小さい子はおろか、同じくらいのお友達という存在にもあまり興味がなかったように思うのですが、最近は散歩中や買い物中も、小さい赤ちゃんを見ると嬉しそうに指差します。

これは明らかな成長だと思ってしまうのです。

親ばかだと思いますが、少しずつお姉ちゃん的な感情が芽生えたのでは、と思います。


そうして、今まではおもちゃもぶんどるだけだったのが、「どうぞしてね」と言うと、「どうじょ」とできるようになったのです!

暴れん坊でわがままちゃんだと思っていましたが、ちょっとだけ優しくなってくれたように感じられて、母としてとても嬉しく思います。


このいい方向への成長が、娘にも私にも喜ばしいものとして、これからももっと優しく穏やかに育ってくれることを願わずには、いられません。

今日、本当に久しぶりにヨガをしました。

結婚前にはヨガスタジオに通っていた私でしたが、妊娠を機に辞め、その後はマタニティヨガをしていましたが、やはり普通のヨガの方が好きだったので、あまり長続きしませんでした。


今日なぜ急に始めたかといえば、本当に何となくなのですが、どれくらい動けるかな、と思い立ったからです。

いくつかのポーズの組み合わせをDVDにあわせてやってみたところ、驚くほどに疲れました。

娘も、私の隣に座って同じように動いていましたが、途中から飽きてしまい、私の足にしがみついたり、お腹の上に載ったりして、想定内のことですが、邪魔してくれました。


ヨガってこんなにしんどかったかな、と思わず何度もつぶやいてしまうほどでした。

完全な運動不足です。

ヨガって運動不足の身体には効くんですね。

今、色々なところが痛いです。

特にわき腹。


明日もやってみます。

昨夜は色々考えてしまってなかなか眠れなかった私ですが、今夜はぐっすり眠れそうです。

ダイエットより、快眠に効果がありそうなヨガ、ありがとう。

友人のひとりが赤ちゃんを産みました。

女の子です。

まだ会っていませんが、写メで見る限り、まるまると健康そうで元気そうな赤ちゃんでした。

来月には予定をつけて、友人そろってお祝いに行きたいと思っています。


そこで、出産のお祝いに来年着られるような服を贈ることになりました。

もうひとりの友人と一緒に探しに行ったのですが、選ぶまでに本当に時間がかかりました。

誰かに何かを贈るということは、とっても楽しいことですし、喜んでくれるかも!と思うとなんだか嬉しくなってくるものですが、その反面、どういうものを喜んでくれるか、本当に悩みます。


結局、子供服売り場を1時間くらいうろうろして、友人も私もお気に入りのお店でこれまた1時間くらい探した挙句に、やっと決まりました。


冬服というものは、難しいものです。

夏であれば、ズボンもTシャツも着まわしの1ターンに加えてもらって、ローテーションで使えると思うんですが、冬服というのはそれほど数は要らないものです。

喜んでもらえるように、と考えるのはとても難しかったです。


しかも、選んでいる最中、うちの娘も、友人の娘も、うろちょろ・ぎゃあぎゃあ・・・

友人の娘はまだ1歳になったばかりなので、可愛いのですが、娘ときたら、泣き声も大きくて、いつものように言うことも聞いてくれなくて、私は結構疲れました。

こどもには退屈なことなのでしょう。

それに、周りにはおもちゃ売り場や、何か面白そうなものがたくさんあって目移りしてしまうのです。

あちこちで悪さをして、そのたびに私から怒られる娘がちょっと可哀相に思ったのですが、仕方がありません。

何か悪いことをしてからでは遅いのです。

もっと言うことを聞いてくれるような子であればいいのに、と思いましたが、私に怒られて泣いてばかりでした。

魔の2歳児の時代がついに来たなぁ、としみじみ実感しました。

来年はもうちょっと聞き訳が良くなっていたらいいな、と思います。


友人の赤ちゃんは産まれたばかり、一緒に行った友人の娘さんは可愛い1歳児。

そして、我が魔の2歳児。

それぞれの可愛さがあり、それぞれに手を焼きます。

3歳になっても、それなりに苦労も楽しさもあると思います。

先々には楽しみがあるけれども、今までのことに戻ることはできません。

今を一生懸命楽しんで、子育てしていきたいと思います。