はみがきじょうずかな、というコーナーがありますよね。
3歳くらいの子どもが、一生懸命歯磨きをして、仕上げにお母さんが磨いてくれるという。
時々娘もそのコーナーに見入ってます。
そして、先日急に、
「はみだち、どうづかな~」
と、ご機嫌で歌うようになりました。
さぞかし、歯磨きに興味を持っているのだろう、と思いましたが、実際には、ちっとも歯磨きは上手ではありません。
あの歌は何だったの!?というくらいに下手っぴぃです。
毎回毎回、泣き叫んで転がって、大変な大仕事です。
夫がいるときには夫を当て馬にして、「じゃあ、お母さんがやろうね」と言って、うまくいくのですが、私一人の時には本当に大変です。
みんなどうしているのでしょうね。
かの有名な教材の力を借りるべきなのでしょうか。
でもそれもなんだかもったいない気がします。
何とか自力で!と思っているうちに、気がつきました。
ほかの事に気を逸らせればいいということを。
つまり、何かアニメがあっている時間はそれを見せながら磨くのです。
ない時には、録りためているアンパンマンを流す。
すると、気がまぎれるのか、泣かずに磨かせてくれるのです。
コレは本当にありがたい!
アンパンマン様様でした。
アンパンマンに母が勝つ日は来るのでしょうか。
今は完全に負けてばかりの母ですが、ひょっとしたら、このままアンパンマン様様の方が、育児はうまくいくのではないか、とも思ってしまう、弱気な母です。