はみがきじょうずかな、というコーナーがありますよね。

3歳くらいの子どもが、一生懸命歯磨きをして、仕上げにお母さんが磨いてくれるという。


時々娘もそのコーナーに見入ってます。

そして、先日急に、

「はみだち、どうづかな~」

と、ご機嫌で歌うようになりました。

さぞかし、歯磨きに興味を持っているのだろう、と思いましたが、実際には、ちっとも歯磨きは上手ではありません。

あの歌は何だったの!?というくらいに下手っぴぃです。

毎回毎回、泣き叫んで転がって、大変な大仕事です。


夫がいるときには夫を当て馬にして、「じゃあ、お母さんがやろうね」と言って、うまくいくのですが、私一人の時には本当に大変です。

みんなどうしているのでしょうね。

かの有名な教材の力を借りるべきなのでしょうか。

でもそれもなんだかもったいない気がします。

何とか自力で!と思っているうちに、気がつきました。

ほかの事に気を逸らせればいいということを。

つまり、何かアニメがあっている時間はそれを見せながら磨くのです。

ない時には、録りためているアンパンマンを流す。

すると、気がまぎれるのか、泣かずに磨かせてくれるのです。

コレは本当にありがたい!


アンパンマン様様でした。


アンパンマンに母が勝つ日は来るのでしょうか。

今は完全に負けてばかりの母ですが、ひょっとしたら、このままアンパンマン様様の方が、育児はうまくいくのではないか、とも思ってしまう、弱気な母です。

今日は市民のお祭りの日でした。

朝から太鼓の音が聞こえていて、とても楽しそうだったので、午後からは家族3人で出かけることにしました


世界のご飯の屋台がいくつも出ていたり、特産品のコーナーがあったり、とても賑やかで、たくさんの家族連れがいました。

ベビーカーもたくさん出動していて、家族のお祭りであることが、とても嬉しかったです。


娘はもうベビーカーには乗ってくれないので、歩かせたり、人ごみの多いところでは順番に抱っこしたりして、帰ったときにはくたくたでしたが、たくさんの出し物も遭って、結構楽しめました。


色々な家族がいるのだ、と思いました。

何人もの子どもをつれている子沢山の家族や、小さい小さい赤ちゃんを大事そうに見守っている大人沢山の家族、子どもたちだけであちこち走り回って親がその子たちを探している家族。

本当に色々でした。


私たち家族は他の人からはどんな風に見えているのかな、と思いました。

家族のことはその当人たちにしか分からないことで、外からは、その外見しか見えません。

幸せそうに見えているのか、仲が悪そうに見えているのか。

でも実際のところは他人には分かりませんよね。


娘が被り物をかぶったので、その様子を私たちは必死でカメラで取りました。

その姿はどう見ても親バカそのものだったと思いますが、私たちは楽しかったから良しとします。


たくさんの家族の、たくさんの人たちが、みんなそれぞれ幸せだといいな、と思わずにはいられませんでした。

今一番欲しいものは何か、と聞かれたら、間違いなく即答するのは「マイホーム」ですが、もっと現実的に考えたら、次に欲しいのは、「デジカメ」と「プラズマテレビ」です。


我が家のデジカメさんが、ついに先日、故障しました。

ライトプロテクトという表示が出たまま、フリーズして、写真が一切撮れなくなってしまったのです。

メーカーに電話して聞いたところ、有料の修理が必要で、しかもその費用は1万円程度とのこと。

修理に1万円ってとっても高いと思ってしまいます。

しかも、それが、もう5年以上前に買ったデジカメとなれば、とてももったいない気がしてしまうのです。

それならいっそ、その1万円を足しにして、新しいデジカメを買ったらどうか、と夫が言い出しました。


私が欲しいと思っている新しいデジカメは、一眼レフで、機械に疎い主婦でも上手に写真が撮れるという、最新のものです。

先日アメトーークで家電芸人さんたちが推奨していた、アレです。

ただ、とってもお高いのですが・・・


1万円の修理で古いカメラを使い続けるか、その10倍の金額で最新のカメラを買うか。

とても悩んでいます。

新しいものが欲しいのは人間のサガだと思いますが、今まで頑張ってくれたこのイクシーを手放すのも結構ツライものです。


一度電気屋さんに行って、最新のカメラの使い心地をチェックして見ようと思います。


次に欲しいテレビ。

もうあと2年で地デジの時代がやってきます。

地デジに変わる瞬間はきっと、テレビも足元見て高くなると思うので、今年が買い時ではないかと勝手に思っています。

液晶もプラズマもあんまり差がなくなってきたというので、判断基準が難しくなってきました。

これももうちょっと調査が必要なのでしょうね。


ただ、やんちゃ盛りの娘が、新しくなったテレビに興味を持つのは必至。

きっと画面は手垢だらけになってしまうでしょう。

そのことを想像するだけで、なかなか新製品を買うに至らない、臆病者の私なのでした。

だいぶ寒くなってきました。

もう10月も中旬です。

中秋と言っていい季節です。

というわけで、私も先日、ついに衣替えをしました。

夫の分は年中出ているので、自分と娘の分です。


自分のものは夏物と入れ替えるだけなので、案外早く終わります。

今年はコレ着なかったな、とか、今年の冬はコレを着よう、とかちょっと考えるくらいです。


しかし娘のものはそうはいきません。

今年着ていた夏服も、来年には絶対入らないであろうものがいくつもあり、或いは来年も着られるものもいくつかあります。

その仕分けをしたり、先々着るようにと頂いていた大き目の服を娘に合わせてみて、今年の冬は着られるか確かめたり、まだ大きそうなものは後々出しやすいように片付けなおしたり、去年は「来年も大丈夫」と思っていたものが、なぜか大幅に小さくなっていたり・・・

と、結構時間がかかりました。

そして、毎日乱雑に片付けてしまう娘のたんすの中もこの際きれいに整頓しなおしました。

とっても使いやすくなって、以前よりも空きスペースが増えて、なんだか得した気分でした。


思えば去年も衣替えについての記事を書いたような気がします。

あれからもう1年が経ったのですね。

去年の娘といえば、1歳を迎え、ものすごくお姉さんになったような気がしていましたが、今年はその比ではありません。

自分でご飯を食べられるようになって、おままごとができるようになったり、おむつを卒業したり。

数え上げればキリが無いように、本当に成長したと思います。


季節がひとつ先に進んでいくたびに、娘も少しずつ成長していきます。

季節の変化も、子どもの小さな成長も、何気なく暮らしていたら見逃してしまいそうなくらい小さなものです。

だからこそ、しっかりと見つめて、敏感に気づいていきたいと思います。

娘が風邪をひきました。

夜中に布団を着ていないことが多いので、その寝冷えが原因と思われます。

昨日から鼻水たらして、微熱があります。


昨夜は、鼻が詰まって寝苦しかったのか、はたまた、風邪だからとたくさん着せて寝かせたので、暑くて寝苦しかったのか、何度も起きては泣いていました。

おかげで、私も夫もかなり寝不足です。

本当に1時間おきくらいに泣いていたと思います。


朝起きてみたら、機嫌は悪くないものの、鼻水は継続され、微熱も続いています。

夫はインフルエンザを疑っているようですが、37度の微熱では、私は疑えません。

多分、単なる鼻風邪だと思います。

今後、熱が上がって機嫌がどんどん悪くなるようであれば、小児科を受診しようと思ってはいますが、今のところは家で様子を見ながら療養するのが一番かと思います。


子どもが病気になったり、風邪を引いたりすると、どの時点で病院に行けばいいのか、その判断はとても難しいものです。

もちろん、38度以上の高熱の場合は、すぐに電話して病院の支持を仰ぎますが、少しの熱や鼻水が出ているといった比較的軽い症状の場合には、親は悩みます。

子どもとしても、普段と少し勝手が違うため、機嫌が悪くなったり、甘えたりします。

そのサインをしっかりと見極めて、判断しなければならないのですが、母親一人で判断しなければならない場合、結構焦ったり悩んだりします。

冷静な判断ができるように、子どもの状態をしっかりと見極められる母親になりたいものです。


娘は今は昼寝をしています。

昨夜とは違って、泣かずにおとなしく寝ています。

もしかしたら、ちょっと快方に向かっているのかも・・・と期待する私です。